2011年04月22日

父、退院

病棟にて.JPG



今日、父が退院した。

「入院してたのか!?」って話になるが
身内の病気や怪我の事なので、公表する事でもない。



思えば父に対する最古の記憶は、入院先への見舞いであった。

スポーツによる半月板の損傷で信濃町にある病院に入院しており、
お見舞いに行っているはずなのに、幼少の自分は
父に出される病院の食事を分けて貰って食べるのが
この頃の休日の日課だった(笑)


その後しばらくは健康に過ごしていた父も
50歳代に内臓を患い、手術・入院。

手術は成功したものの、その病気の後遺症と言うべきか、
たびたび腸閉塞を起こしては入退院を繰り返した。

今回の入院・手術は、6回目の腸閉塞によるもの。
母も慣れたもので、救急車を呼ばす
自分の運転で父を病院へ連れて行った。



その他、半月板を取ってしまった事により膝が湾曲した為に
人工関節の手術を施し、さらには静脈瘤の手術と
半生、病院との付き合いがかなり密である。

よって彼の身体には数か所の手術痕があり、痛々しくも生々しい。


何はともあれ、また通常の生活に戻れる父はもちろん、
母もひと安心の事だろう。


それにしても、病棟の雰囲気と言うのは
何となく物悲しさが残る・・・。


療養所(サナトリウム) : さだまさし
posted by 神井 夙 at 18:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

3月17日(sat)の原発の見解


広瀬氏はすでに気づいていた。

というか、国民のすべてが気づいている事を
彼が説明を加えて発言してくれているというべきか。


僕も含めて、原子炉について知っている人が少なすぎる。

電力の安定供給のもとに、
原子力発電所を容認していた気持ちがある事も否めない。

あらためて、その危険性を直視する必要があるだろう。


政府や電力会社を批判する前に
現状起こっている事を把握して
今、早急にしなければならない事を考えねば・・・。



[youtube動画]



予言されていた"原発震災"
posted by 神井 夙 at 09:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月08日

ずっとウソだった

 
もうみんなとっくに判ってはいたのだけれど
口に出さなかっただけ・・・

口に出したら『やっぱりウソだったんだ・・・』と
思い知らされる真実が怖いから・・・。


そんなタブーを敢えてやってしまうパワーが
本当は必要だったのではないかと気づかされた。




ずっとウソだった 投稿者 harumim




作詞作曲:斉藤和義
「ずっとウソだった」

この国を歩けば原発が54基
教科書もCMも言ってたよ安全です

俺たちを騙して言い訳は「想定外」
懐かしいあの空くすぐったい黒い雨

ずっとウソだったんだぜ やっぱバレてしまったな
ほんとウソだったんだぜ 原子力は安全です
ずっと嘘だったんだぜ ほうれん草食いてぇなあ
ほんと嘘だったんだぜ 気づいてたろうこの事態
風に舞う放射能はもう止められない
何人が被爆すれば気がついてくれるのこの国の政府

この街を離れてうまい水見つけたかい?
教えてよやっぱいいやもうどこも逃げ場はない

ずっとクソだったんだぜ 東電も北電も中電も九電ももう夢ばかり見てないけど
ずっとクソだったんだぜ それでも続ける気だ
ほんとクソだったんだぜ 何かがしたいこの気持ち

ずっと嘘だったんだぜ ほんとクソだったんだ
posted by 神井 夙 at 01:30| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

チェルノブイリからの考察A


これを観ると、福島原発事故も同じ軌跡を辿る気がしてならない。

20年後でさえ放射線物質に慄く日々が記されている。




チェルノブイリ事故から20年 その1

posted by 神井 夙 at 16:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェルノブイリからの考察@


地震や津波による被害はあまりにも大きく
被災地の復興には、まだまだ厚い壁が立ちはだかっている。

それでもひとつずつ難関をクリアして
立て直しに向かっている人々の姿には心を打たれる。


そして、さらに大きな問題は福島原発の事故。
事故も然る事ながら、その処置方法に疑問が・・・。

最初から胡散臭かった政府と電力会社の経過報告。

『本当に大丈夫なのか?』の声に対して
その場しのぎのような現状報告と打開策。

結果、安心させておいて、実は大変な事になっているという繰り返し。



政府の避難勧告は、『数値的には問題ないけど』で始まるので
信憑性と危機感がすこぶる乏しいので
チェルノブイリ原発事故によりの避難を経験した人のアドバイスを。





福島の原発事故と避難のこと / ナターシャ・グジー (Nataliya Gudziy)
posted by 神井 夙 at 16:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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