2011年09月26日

第12回トランザルプ・ミーティング



【2011年09月24・25日(sat・sun)】

毎年恒例のトランザルプ・ミーティングが
山梨県の道の駅なるさわで行なわれた。


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自分は10年ほど前からの参加になるが、
見事なまでに1年おきの参加なので
懐かしい顔ぶれ、初めての顔ぶれが半分ずつくらいになる。


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トランザルプから他車種に乗り換えても
参加してくれるメンバーもいるので
安心感があるのも、このミーティングの特徴かもしれない。

1年に1回(自分の場合は2年に1回)でも
『久しぶり』というよりは、軽く『元気だった?』と会える仲間たち。


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旧型車は経年劣化などで間違いなく減ってゆく中、
トランザルプを通じて知り合えた仲間意識の強さは
劣化どころか磨かれて光を増している。

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posted by 神井 夙 at 22:24| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

深大寺


「ETCどうする?」

そんな会話を始めてどのくらい経つのだろうか?




バイクのETC車載器は、乗用車用のそれよりも4倍ほど高く
また、嗜好性の高い乗り物への取り付けは、やはり躊躇された。

しかし、有料道路の料金所での面倒くささや
各種割引等を考えると、付けた方が良い事には気づいていたのだが・・・。


他のバイク仲間と出かける際にも、
自分だけ待っていて貰うというシーンも増え
いよいよ本格的に考えてみるか! と重い腰を上げたところ
□海隊長より、「今、ナッ○スだと5千円引きみたいですよ」
との情報を得られ、その翌週、一緒に行く事になった。




【2011年09月18日(sun)】

朝、9時に集合して三鷹へ向かう。
普段と変わらない交通量の中、ほぼ予測通りの時間に到着した。

開店間もない時間帯のせいか、
あるいは晴天だからツーリングに出かけているのか、
バイク用品店の店内は空いている。

お目当ての商品を見つけ、価格を確認した後
たまたま通りかかった店員をつかまえ
「コレ欲しいんですけど☆」と単刀直入に申し出た。


「今日中には付きますが、仕上がりは夕刻になるかと・・・」
との事だが、『後日取り付け予約』になるよりは良いだろうと承諾。



各種の書類を書き、自分のバイクのどの辺につけられるかを確認する。

あとは出来あがりを待つだけだが・・・

約6時間、どうする?


ちょっと早いが昼食をとる事にした。

中華ファミレスに入る。
この日は炎天下。
店内の涼しさとドリンクバーでの水分補給はかなり有効である。

昼食のピークタイムにさしかかり、
入口付近で空席待ちの客が目立って来てはいるものの
この炎天下に出ていく勇気はさらさらに無い。

それでも立て続けに飲み続けていると、
飲食するパフォーマンスがとれなくなり
もはやレストランに滞在する理由がなくなった。


炎天下に出る。
2台分の工程は、終わっている訳が無い。


あたりの風景をみると・・・

そう言えばこの辺・・・
深大寺の近くだよな〜


「行ってみる?」と□海隊長に尋ねてみると
彼は深大寺を知らないようであった。

炎天下の中、30分ほど歩く羽目になるが
ただ時間を持て余すよりは良い。


ひたすら歩き、神代植物公園の脇を抜け、武蔵野の森へ入った。


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東京都の真ん中にこんなところがあるなんて!


・・・などとTV番組では大げさに言っているが
自分はこの環境で育ったから、なんら不思議はない。

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これが東京都なのだ!!


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蕎麦屋が軒を連ねる深大寺の一角、
ふと、どこからか妙な視線を感じた。

背筋が寒い。 髪が逆立ち、毛先がある方向を指した。
そちらをみると・・・!









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木の上に建てられた小屋から、少年と目玉がこちらを見つめている。




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周りにも異様な妖気を漂わせている物品が点在すると思ったら
ここは妖怪の集まる場所だったようだ。

エライところへ迷い込んでしまった・・・たらーっ(汗)



この建物の脇をみると、こんな立て看板が!!



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□海隊長と目を見合す。
妙な汗が額に浮き上がる。

足がすくみ、その場から逃げる事も出来ない。


そのまま入口へ吸い込まれるように入ってしまった。

中はもう・・・


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鬼太郎茶屋なのだが、このギャラリーにおいては
メガネ出っ歯の男≠ェ主役。

いんや手(パー)

『ゲゲゲの鬼太郎』では、この男が妖怪たちと絡む事によって
物語が進行するパターンが多いので
彼が鬼太郎のストーリーにおいて主役に違いない。




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典型的な日本人のタイプだからなのだろうか?

古典的な日本の妖怪たちに好かれてしまうメガネ出っ歯の男

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宿命という言葉で片付けてしまうには忍びない。

『持って生まれた素質』というのも気の毒だ。


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作者は、なぜ彼だけにこの十字架を背負わせたのだろう?



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謎は深まるばかりで、とても我々には解明できる術は見いだせなかった。




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憑かれた・・・いや
疲れた脳に、冷やしぜんざい




30分かけてナッ○スに戻り、バイクの仕上がり具合をみると
まだ1台しか出来ていなかった。

店内をぶらついて時間を潰し、なんとか2台とも完成☆


高速4号線〜中央道〜圏央道を使い、帰路についた。



ETC取り付けの記事が、鬼太郎茶屋の話題にすり替わってしまったという
なんとも奇妙な一日の締めくくりである。




やっぱり、この人のせい?

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posted by 神井 夙 at 00:26| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

中学運動会

 
次女・・・中三
三女・・・中二


ここの学校の運動会を観に来るのも
来年が最後だなぁ・・・




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posted by 神井 夙 at 18:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | うちの三姉妹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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