2012年07月30日

柿田川


時折、テレビの特集で観た事はある。
清水の湧きいずる川。

パワースポット≠ェブームになってどのくらい経つのだろうか?
清らかな水が生まれるところのパワーを授かりたいとの事で
静岡県駿東郡清水町に位置する柿田川へ行く事になった。


柿田川(かきたがわ、かきだがわ)は、静岡県駿東郡清水町を流れる、
全長約1.2km、狩野川水系の一級河川。
柿田川はほぼ全量が富士山に降った雨が三島溶岩流に浸みこみ、
その先端部から湧き出る大量の地下水である。
他にも富士山の湧水は、忍野八海や白糸の滝、湧玉池が有名である。
また、長良川・四万十川とともに日本三大清流にも数えられ、
1985年(昭和60年)柿田川湧水群として名水百選に選定された。
さらに国の天然記念物に「地質鉱物」の枠で指定された。
また、日本の秘境100選にも選定されている。

ウィキメディアより




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映像や画像のイメージからすると、山奥にあるように思えるが
沼津、三島に近く、しかも国道1号線に隣接するほどに
人の生活圏内にあるのがまず驚かされる。

富士山から長い年月を経て、濾過された水が
砂底から大量に湧き出てくるところが見える。
湧水量は日に70万トンから100万トン程で、東洋一だという。

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湧水だから当然なのだろうが、水は透き通り
神秘的なまでに碧い。


管理されているオジサンが水の湧き出る場所で
2リットルのペットボトルに水をすくっていた。

水質検査か何かと思いつつ、その場を立ち去ろうとすると
おもむろに手にしていたものをこちらに差し出し
「はい、十年前の一番搾りだよ」
と言いながら、くださるという。

他に観光客がいる中で、非常に嬉しいサプライズだ。
これはうちの娘らのパワーなのだろうか(笑)

水の力とは偉大なもので、生命を誕生を司る他に
様々な自然現象の源でもある。

それが恩恵であるにせよ、災害であるにせよ
地球上のすべてに影響を与えている事は確かだ。


柿田川公園の一角にある石碑には
こう刻まれている。

水五訓
一,自ら活動して他を働かしむるは水なり
一,障害に逢いて厳しくその勢力を倍加するは水なり
一,常に己の進路を求めてやまざるは水なり
一,自ら清くして他の汚濁を洗い而して清濁併せ容るは水なり
一,洋々として大海を充たし、発して雲となり雨と変じ、
  凍りては玲瓏玲たる氷雪と化してその性を失わざるは水なり

CA3K0164.JPG

ここまで来ずとも、日常において水のパワーは戴いているものの
ここに来なければ気づけなかったパワーは、確かに身に沁み込んで来た。


posted by 神井 夙 at 23:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日帰りスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月20日

再結成

 
12年前に解散したミュージシャンが再結成☆

待ち望んだ方もおられるだろう(^-^)♪







こんな記者会見も良いな(笑)
posted by 神井 夙 at 07:47| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月17日

花園ドライブ


【2012年7月16日(mon)】
祝日の1日が始まる。

世間では3連休だが、こんな週末は混雑を懸念して
出かけないのが鉄則の我ら。

あまりにも気持ちいい空の下、出かけないのも何かと思い、
ちょっと出かけない?<Aピールを。

『どっちでもいい』という三女のやる気のない返事を他所に
何とか出かける雰囲気を作ってみた。


今回、珍しく参加に至った長女がいるのが何気に嬉しい♪

高速に乗って花園まで行き、我が家ではお馴染の
花園フォレストでのバイキング。

3連休最終日にしては空いていて、すんなり席に通され
約1時間半のブランチを楽しんだ。

花園フォレスト内にあるクッキーの詰め放題を
三姉妹が楽しそうにやっていたせいか、
他のお客さんも集まりだし、小さなワゴンに群がる。

帰りは一般道で、近くのファッションハウス、100均店、
通り道にあったスーパーに寄り、のんびりと帰る。


特にインパクトのない行動だが、
こんな普通におだやかな一日が一番良い。


もっともプライベートな部分なので、画像なし(笑)


posted by 神井 夙 at 07:34| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

ピースサイン

 
自分がバイクに乗り始めた頃、
山道やツーリング先で、すれ違うバイク乗り同士のサインがあった。

ピースサイン手(チョキ)

バイク乗り同士、お互いの安全を祈りつつ、
楽しく乗ろうよ♪・・・という意味が込められている。

ピースに限る訳ではないが、手を上げたりなど
すれ違いざまの一瞬の挨拶は嬉しかったものだ。


今でも無いわけではない。
ただ、非常に少なくなって来ている事は間違いない。



数年前、
『ピースサインを復活させよう』という内容のバイクコミュを知り
入会してみた。

特に、それに即した大きなイベントがあるわけではないが、
少なからず、その気持ちを持ち合わせている人たちが集まっている事は事実。


そんな中、九州から発信した大きな黄色いタスキが
各地のメンバーの手から手へ渡り、先日、自分の手元に届いた。

タスキリレー

タスキに書かれた一言一句を読んでみれば
想いはひとつなのだと感じる。


他人に迷惑をかける事無く、楽しく、安全に☆

自分もそんな思いを込めて
タスキにヒトコトを添えた。




posted by 神井 夙 at 20:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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