2012年09月30日

戸沢センターキャンプ場

transalp650v


トランザルプミーティング2日目の朝


ちょっと早起きしたら
キレイな朝焼けに会えた
posted by 神井 夙 at 22:15| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

富山キャンプツーリング


バイクを利用したレジャーは
乗り手が何に興味を持っているかによって
多種多様の志向が広がる。


ここ数年の自分の傾向としては
『目的地が美味しい食べ物屋さん♪』
という、ごく一般的なスタイルだったが、
今年の春には『バイク&ハイク』を試みてみた。

ツーリングとハイキングでは装備が異なるので
多少の難点はあるものの、なかなか『あり』だった。


自分の起点は『バイク+野宿』だったのと
□海隊長の『キャンプツーリングをしたい』
という希望が一致した事で
昨年の夏からキャンプツーリングを始めた。


今年もやろう、との動きがあり、7月に予定していたのだが
雨天のために敢え無く断念。

9月に順延となってしまう。

その結果、休みを取れない橋△氏は不参加、
代わりと言うわけではないが、
キャンプツーリングに興味を持っていたHRMさんが
参加する事になった。



【2012年09月15日(sat)】

6:30 某コンビニエンスストア集合。

交差点の角に新しく出来たこのコンビニは
関越方面へ向かうには最適の集合場所だ。

キャンプツーリング 001.jpg

全員が揃ったところで(といっても3名)簡単にルート説明をして出発。


※今回は先頭車両だったので、同行の2台が撮れないのと
カメラステーのブレ対策をしていなかったので、車載映像・画像はなし

圏央道〜関越自動車道に乗り、
7:55 寄居パーキングで休憩した。

寄居パーキング.jpg 寄居パーキング (2).jpg 寄居パーキング (3).jpg



今回の貨物車両。
昨年はどうやったのか、パッケージングをしくじった。

神音.jpg

実は、家から出発する時点で初めて気づいたのだが、
大きいマットを巻いた状態で後ろに積んで跨ると
ミラーの投影位置にかぶさってしまい
後方の視界が遮られてしまっていた。

振り返って視認しようとしても、やはりマットが邪魔をする。
高速道路での車線変更はかなりきつく
後続に同行車両がいないと不安この上なかった。

この日はこのまま走り、2日目は積み方を変えた。



寄居パーキングから一気に新潟へ。
10:00 塩沢石打サービスエリアに寄り、そのインターで降りる。
そして、降りてすぐのところにあるスタンドでDUCATIの給油。

塩沢石打.jpg 塩沢石打 (2).jpg 塩沢石打 (3).jpg  

ここからは国道353号で越後田沢まで行き、
国道117号で長野方面へ向かう。

地図 01.jpg

R353による山越えは比較的勾配は浅く、カーブも緩やかなので
峠道がニガテだというHRMさんも難なくクリア。

R117に関しては、河に沿って走る平坦な道なので
眠くなる事以外は問題なし。



11:00 『道の駅:信州さかえ』で休憩

道の駅 信州さかえ.jpg 道の駅 信州さかえ (2).jpg


今回計画したルート上で走ってみたかった道。
野沢温泉付近から上越高田に抜ける県道95号線。

その道の頂上を関田峠という。

何せ地図でしか知らない道なので、見当もつかなかったのだが
ツーリングマップルに記載されていたのが
『日本海側の平野が一望できる』との事。

普通に街中を抜けるだけの走行ではつまらない。
峠道の経験値の少ないHRMさんの運転技能に懸念もあったが、
彼女本人も走ってみたいとの要望もあり決行に踏み切った。

JR飯山線の上境駅付近から入る予定が、右折する道が解らず
道に迷いつつも、その先の戸狩野沢温泉から県道95号に出られた。

道幅は広くは無いが車2台がすれ違える程はある。
路面も荒れておらず、勾配は浅くカーブも緩い。

何よりも交通量が極端に少なく、通り抜けるまでに5台あったかどうか・・・



ところどころで眺望が良いので、休憩を兼ねてリフレッシュ。

関田峠.jpg

こんなに見晴らしのいい風景を眺められるのに
我々だけなんて勿体ないよなぁ・・・

関田峠 (2).jpg 関田峠 (3).jpg 関田峠 (4).jpg

紅葉の季節に来たら、また違う雰囲気を楽しめるかも知れない。

関田峠 (5).jpg 関田峠 (6).jpg

関田峠 (7).jpg



頂上を越えて降りて行くと、確かに日本海側の平野が一望できる。

広い駐車場があったので、また停車。



関田峠 北面.jpg

『おぉ〜』という声しか出て来ない。


関田峠 北面 (5).jpg 関田峠 北面 (4).jpg 関田峠 北面 (2).jpg

物思いにふける□海隊長。



関田峠 北面 (3).jpg

出発で出遅れない事を考慮して、
1台だけ離れた場所に停めた計画性のあるHRMさん。


風景を堪能しすぎて、予定を1時間ばかり超過してしまったので、慌てて下山。

いい感じに空腹になったところで高田市内で昼食の予定だ。


・・・が。



予定していた寿司屋さんは14時前で閉店・・・。
早すぎるだろ!!

いや、ウチらが遅かったのか・・・

あらかじめ何店舗か検索して、ケータイに保存しておいたつもりが
どうやらパソコンに保存してあったらしく・・・

とりあえず、走っている道で見つけたらそこで昼食にしようという事になり
結局は、国道8号線沿いの道の駅『うみてらす名立』で昼食になった。

可もなく不可もない海鮮丼だけど、ハズレではない無難な食事。
『口コミをあてにして入ったら失敗だった』という失敗はしなくて済んだ。
・・・と考えておこう。


食後、出発。
確か、15時ごろ。

早朝出発でそろそろ疲れて来たのか、写真がほとんどない(笑)

次に撮ったのが、15:50 糸魚川付近で
CBとTRANSALPの給油時の写真だった。

給油.jpg 給油 (2).jpg


目指すキャンプ場は、直江津からは意外に遠く、
食事や給油の時間も含めて、約2時間を要した。

つまり、キャンプ場着は17:00。

今回のキャンプ場は
朝日ヒスイ海岸オートキャンプ場

10年ほど前になるのか?
前トランザルプ400Vでソロキャンプツーリングをした時の事、
糸魚川付近で野営し、翌日、国道8号を富山に向かう途中で
海沿いに隣接したこのキャンプ場を見つけた。

こんなところでキャンプするのも良いな〜と思いつつ
コチラ方面へキャンプで来る事もなく年月が経ってしまった。

ここに来るきっかけとなったのは、□海隊長が
『今度のキャンプは新潟方面はどうでしょう?』
という言葉だった。


予約をしていたので、受付で手続きを済ませる。
予約時の電話でもだったが、管理人の方の対応がとても良い♪
テントサイトを指定され、そこへ向かいテントを設営。
芝地でキレイだ♪
テントサイトの脇に駐車スペースが車1台分あり
バイクなら4台は駐輪可能。

管理人さん、『サイトの前の通路に停めても構いませんよ』
とおっしゃって下さったが、いえいえ、駐車スペースに
停めさせて頂きます(^-^)♪

設営完了後、受付の際に訊いておいたスーパーへ買い出しに向かった。

DUCATIは騒音が激しいので、他のキャンパーに迷惑がかかる為、留守番。

CBとTRANSALPの2台で買い出しに向かう。

夕闇が迫る。
海沿いの道なので、夕陽が水平線に落ちる瞬間を観る事が出来た。

ヒスイ海岸の夕陽.jpg

夕陽をのんびり眺めてしまったので
スーパーに着く頃は、すっかり真っ暗。

適当に買い物を済ませテントへ戻り
食材を置いてから、またバイク2台で温泉へ向かう。


たから温泉

歩いて行くにはちょっと距離があるが
車両を使えば5分とかからない。

入口をみると、普通の銭湯っぽいのだが
露天風呂が備えられたりっぱな温泉だった。

ただし、ドライヤーのアメニティは無いので
女性が利用する時は持参の事。


風呂上がり、テントへ戻り夕食タイム。

大した食材は買っていないのだが、HRMさんに腕をふるって貰い
昨年とは大違いのちゃんとした食事にありつけた。

よって、HRMさんは自動的に料理長に就任。

※残念な事に画像なし


しばらく談話し、就寝する。
近くに鉄道が走っているので、時折、貨物列車の音に起された。






【2012年09月16日(sun)】

キャンプ場の朝は早い。

朝日ヒスイ海岸オートキャンプ場.jpg 朝日ヒスイ海岸オートキャンプ場 (2).jpg 朝日ヒスイ海岸オートキャンプ場 (3).jpg


自分とした事が、今回はまともな写真が無いな・・・
せっかくの『ヒスイ海岸』なのに、海の写真がないじゃんか・・・

昨夜に揃えた食材で、料理長が朝食を作ってくれる。

朝食を済ませ、テントを撤収、積載したあと、
海辺でコーヒー牛乳を飲む。
これがまた格別☆

市街地から少し離れただけのキャンプ場だと
食材は揃うし、銭湯は近いし、なかなか良いかもしれない。

バイクによるキャンプツーリングは積載の限界が近く
特に保冷を要する食材の運搬は厳しいので
こういう環境はありがたい。

バイク3台なら荷物の分散くらい出来るだろう、と思われるが
そのうちの1台はSS車で積載能力は皆無。

今にして思えば、前傾姿勢で乗るバイクで
よくぞ750kmを2日間で走破したものだと褒めてあげたい。


キャンプ場をあとにして、
9:45 糸魚川付近でDUCATIの給油。
 
2日目の給油ポイント (2).jpg 2日目の給油ポイント.jpg

なるべく早い時間帯に近い場所にいた方がいいだろうという事で
能生ICから上田市まで高速道路を利用する事にした。


12:50 千曲川さかきPA

千曲川さかきPA (2).jpg 千曲川さかきPA.jpg


上田菅平ICで降り、『信州蕎麦の草笛』に寄る予定が
駐車場渋滞してるほどに大盛況。

諦めて、上田市在住の友人に他の蕎麦屋さんを紹介して貰うも
そこは日曜日定休だった。

諦めて、また頼るのは道の駅。
その名も『道の駅 雷電くるみの里

草笛と同じく、くるみ蕎麦を食べられるようなので
3つ注文したら、1食分しかないとの事。

今回のツーリングは外食についてないたらーっ(汗)


小諸ICから上越道に乗ったものの、
お決まりの渋滞にはまりそうだったので
吉井ICで降り、長瀞経由で帰路についた。


CA3K0280.jpg

雪害に悩まされる地域だからこそ、よりひと際輝く
日本海に沈む夕陽の美しさは忘れられない。



posted by 神井 夙 at 21:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月15日

CAFE AMAZE

CAFE AMAZE

バイク乗りの友人が、
以前勤めていた会社の同僚だったという外国人が店主。
流暢な日本語でお客を楽しませてくれる。

珈琲豆や入れ方にもこだわりを持ち、
料理にもセンスをうかがえる。

たまにしか行かないので、
『たまにのお客さん、御来店!』
と言いながら、

ニコニコしながら握手を求めてくれる。

今、一番ホッとする空間。CAFE AMAZE 01 CA3K0255.jpg




posted by 神井 夙 at 21:20| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | CAFE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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