2014年01月26日

山中湖〜箱根

 
ちょろっと、どこかへ行く? っていう時は
富士山方面へ向かう事が多い。

休日の朝、起きた時に富士山がスッキリと見えると
その気持ちは更に大きくなる。



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山中湖のお気に入りの場所へ。


冬は空気が澄んで気持ちがいい。

けど・・・、この白鳥。
氷の浮いた湖面で泳いで寒くないのかな?



御殿場を横切り、乙女峠を抜ける。
仙石原の一角にある店で昼食を摂る事にした。



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銀の穂


ひさびさの釜めし♪

店内・店外とも清潔感に溢れる。
釜めしも美味だ。


食事を終え、普通なら芦ノ湖を時計回りに行き
元箱根へ抜けるところを、
今回は芦ノ湖スカイラインに入ってみる。

スカイラインに入ってすぐの湖尻峠の分岐点で
山の稜線に沿って階段が見えた。

ここ、登れるんだ!
そう思ったらもう登りたくなって仕方がない。

駐車スペースに車を停め、登り始める。


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下から見ると、枯れた草原が続いているように見えたが
案外とブッシュの背が高く、芦ノ湖は見降ろせない。

30分ほど歩いてみたが、景観は変わり映えしないので
程なくして来た道を引き返した。


しばらくは景色を楽しみながらのまったりドライブ♪

杓子峠 杓子峠


本当の目的は、箱根ミュージアムでタスキを買う予定だったのが、
商品として存在せず、諦めて箱根駅伝復路を辿って箱根湯本へ。


鈴廣に寄り、和菓子で一休みして帰路に着いた。

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posted by 神井 夙 at 21:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日帰りスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

伊良湖 折り返しツーリング

 
そうだ、神戸へ行こう!


そんな事を思ったのは、
この正月休みが思いもよらずに長かったからに他ならない。


おもむろにソロキャンプの準備をバイクに積み込んだ。

真冬、しかも正月にやってるキャンプ場があるのか?
このクソ寒い中、夏用のテントの中で寝られるのか?

そんな自問をしつつ、1月3日の午前3時、自宅を出発。

冷気に身を晒しながら、国道129号:愛川から圏央道に乗り、
そのまま東名高速へ。

5:30 中井PAで休憩をとる。

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冬のPAのトイレの洗面台の水道は、お湯が出てくれるから助かる。
凍えた指先を温め、また出発。

夜の高速道路は飽きる。
景色は見えないせいか単調に時間が進むだけだ。

6時を回ると、空がだんだん白んでくる。
朝陽を観られるか?

由比パーキングで停車してみた。

正月二日の早朝。
世間の多くの人たちはまだ眠りから覚めていない。
車が1台いるだけだったが、その車もしばらくすると走り出してしまい、
自分ひとりが取り残された。
後から入ってくる車もいない。

夜が明け始める。
しかし残念ながら、日の出の方向に
シルエットとして現れるはずの富士山は姿を現す事がなかった。


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由比パーキングを後にして走る事40分、
後方から照らす朝陽が自分の影を路面に映し出した。

牧之原サービスエリアに停車。

何だか、停まってばかりだな・・・

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やっぱり根気が無くなったのかも知れない。
高速道路の単調さにいよいよ嫌気がさし、
衝動的に浜松インターで降りてしまった。

目的地があるなら高速道路は便利であるが、
景色を楽しみながら進むなら、やっぱり一般道に限る。

とりあえず海に向かって走ってみる。


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天竜川の河口に出た。

穏やかな天気と穏やかな波。
海沿いに設けられた堤防の上の道をゆっくりと走る。

が・・・。

行き止まってしまい、引き返す。
一般道に出て、浜名湖方面へ向かった。


国道1号線の陸橋部から浜名湖を望みながら
更に西へ向かう。

道の駅:潮見坂に着いた。
大きな通りに面した道の駅名だけあって、
利用する車やバイクが多い。

人が多すぎて落ち着かず、トイレだけ利用してすぐに出た。


国道42号線へ。
この先は、伊良湖岬だ。

家族旅行で行ったのは、12、3年ほど前だろうか。

その時は行けなかった道を走ってみようと思い、
国道から逸れてみた。

民家もあまりない、田畑の中の狭い道を過ぎると
恐ろしいまでに急で狭く、路面状態の悪い下り坂を降りる羽目に・・・。

そして、海に出た。

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自分の前を下って行った軽自動車の男性二人が
釣りの準備をしている。

浜に沿って道が続いていたので、この道は通れるのかを尋ねると、
自分たちも初めて来た場所なので判らないと回答された。

行ってみるか!

と、しばらく走ってみたものの、
適度にスリップサインが出かけたオンロードタイヤではお尻をフリフリして、
ただでさえ大荷物の為にバランスの悪いバイクが、更に安定性が無くなっている。

真冬なのに、うっすら気持ちの悪い汗までかいてきた。

ここでコケてもつまらない。
あっさり諦めて来た道を戻り、急で狭く路面状態の悪い坂を
やっとの思いで登りきった。

この道じゃなければ、もうちょっと良い道で
この浜辺には出られそうだ。

機会があったらまた来てみたい浜辺である。


国道42号線に戻り、おとなしくそのまま進む。


11:40 伊良湖岬に着いた。

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豊橋在住の方から
『大あさりを食べて下さい』と薦められていたので食べてみた。


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一皿400円だから、かなり贅沢な昼食♪

十数年前の家族旅行でココを訪れた時には
サーフィンの大会をやっていたっけ☆
灯台までも歩いて行ったっけな♪

そんな思いを巡らしながらしばらくボーっとしていた。

行けるところまで行ってみよう☆
などと意気込んで出てみたものの、そんな思い出が蘇ってしまったものだから
子どもに電話してみると、『明日、どこか連れてって』と言われ、
フェリーに乗って三重県に渡ろうと思っていた計画を捨て
急遽、帰宅する事に(笑)

理由はそれだけではない。

冬になると電気系統がなぜか悪くなり、
ウインカーが出遅れたり、スターターボタンの押し方ひとつで
ヘッドライトが点灯しないというトラブル持ちのバイクでもあったからだ。


長〜い渥美半島を引き返し、今度は新東名から帰ろうと
浜松浜北インターから乗る。

途中、御殿場から先が渋滞と表示されていたので
一般道で帰ろうと、新富士インターで降りた。

しかし、今は冬。

富士山周辺の道路の状態はどうなのか?

国道469号を進み、いつものよう御殿場から国道138号で
山中湖に抜けようと思ったら、その手前から路肩には雪の姿。

若い頃なら構わずに進んでいたのだろうが
年を取るとかなり保守的になるようで、あえて危険は選ばない人になっていた。

我ながら、つまらない大人になったものだ。

安全パイで進んだ国道246号は、案の定 秦野付近から混み始め
キャンプツーリングの予定だった車両は荷物満載で、
両側に大きく張り出したパニヤケースの為にすり抜けもできない。

抜け道に入るも暗くて道を間違えて、しばらく戻るという失態。

のびのびまったりツーリングのはずが、
なんだか思いっきり精神力を削り取ったツーリングとして終了した。


まあ、たまには良いかもな、こんなのも♪


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posted by 神井 夙 at 21:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月02日

2014 初日の出ツーリング

 
昨年に引き続き、初日の出を拝むために
東浪見海水浴場へ向かう。

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1月1日 午前3時。
自宅を出発し、アクアラインで千葉県に渡る。

寒くなると、電気系統に不具合を感じるようになって3年。
今回も、ウインカーの反応が鈍い。

何よりも、このクソ寒い中、なぜ太陽を見るためだけに走るのか・・・。
手足は凍えるし、道程の中間地点である海ほたるは
元日の朝は閉鎖されていてトイレすら利用できない。
山間部を通り過ぎるので、路面凍結だってあり得るのだ。

もはや、意地≠ナしかない事も自分で分かっている。
それでもここに向かうのは仲間たちがいるからなのだろうか?

昨年も来ているはずなのに、集合場所の場所が分からず
通り過ぎてしまった。

引き返し辿り着くと、すでに幹事長殿がおられる。

荷物を取りにバイクへ戻ると、さらに数名が集まりつつあった。

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バイク仲間たちがほんの数名、集まって初日の出を見る・・・。
ただそれだけのイベント。


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太陽が出てくるまでの間、寒さに震えながら
カップラーメンを啜り、珈琲を飲む。





そして・・・



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初日の出が昇る頃には、多くの人で浜辺が埋まる。

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初乗り≠ヘバイク乗りたちだけではない。

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我々はその後、初詣に向かう。

そんな2014年の幕開けの元日であった。

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posted by 神井 夙 at 21:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

2014

2014初日の出



明けましておめでとうございます☆

本年も宜しくお願い致しますm(_ _)m



posted by 神井 夙 at 14:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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