2015年01月31日

モンプレジール

 
富岡製糸場の帰路は高速道路を使わずに一般道で。

国道17号線を南下し、途中でお茶しようとの話になり
埼玉県西部地域在住の友人に教えてもらった所に寄る事にした。

関越道に沿って伸びる一般道の交差点の角にある店。

モンプレジール


可愛らしい雰囲気の外観のケーキ屋さん。
片隅にイートインコーナーがある。

ケーキを選びコーヒーもつけて席に着く。

モザイクに施したタイル張りのテーブルがなかなか良い。
オリジナルな形状のケーキは結構美味だ。

ゆったりとした気分になれる感じではないが
ちょっとひと休み£度にはちょうどいい。

こちら方面への訪問率は高いので
またいつか寄ろうと思う。

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posted by 神井 夙 at 06:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CAFE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月30日

富岡製糸場(群馬県)


ここ最近、日本は世界遺産ブームだ。

これといった資源もなく、自動車や家電などのGDPも見込めなくなった今、
国内の名所の知名度を世界に広げ、観光収入を狙ったものなのだろうか。

世界遺産云々とは関係ないのだろうが、
国内の観光名所にはここのところ外国人の姿が目立つ。
一見目立たなくても、会話を聞いてると明らかに日本人ではないアジア人が
ともすれば過半数を占める割合で存在している。
さらにはこんなところにも!?≠ニいう場合すらある。

んで、こんな前書きになったというのも
2014年6月に世界遺産(近代化産業遺産)に登録された富岡製糸場へ行った・・・という事に他ならない。

日本の建築物も、遥か遡るとあまりにも時代が遠すぎてピンと来るものがないのだが、
明治・大正・昭和初期のものになれば、自分が幼少の頃の記憶にも残るものがあるせいか
何とはなしにノスタルジックな気分に浸れる。


富岡製糸場についての説明はココで☆


2015.01.30

今にも降り出しそうな今ひとつの天気の中、上州富岡駅付近の駐車場に車を入れ、製糸場までの街中を歩く。
本来は工場に隣接して普通に栄えてきた町なのに、世界遺産効果のせいなのだろう観光地的な出店が目立つ。

正門を入ってまもなく雪がチラつき始めた。

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※案内図は富岡市観光HPより



今は売店・展示室となっている東置繭所の中央の通路を抜け、中庭に出た。
一年前の雪害で無残な姿となった建物が目の前に現れた。

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簡易テントが設置してありそこでガイドの受付をしている。
ただ闇雲に歩きまわってても仕方ないので、説明を聞きながら歩いてみましょう♪

さすが、ガイド付き。
日本の歴史のみならず、外国との関わりあいなどを含め、製糸場としての成り立ちや建造物の工法や機能まで説明してくれる。


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今の大手メーカーの基本となる工場敷地内というか、
あるいは歴史上、物を作る事を生業とする村などが基本となるのか、
敷地内がひとつの町になっていて、全てがその中で賄える。

思えば、今は廃墟となっている炭鉱の町などもそんな感じか。



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工場の構造。

かなり広い空間であるにもかかわらず、その中には柱が1本もない。
これには天井を構成する梁の組み方によるものだという。
今の建築物のような耐震性に優れた素材のない時代、かなりの思考錯誤によって作られたのだろう。

また、電気の供給が不安定な時代の為、工場には照明がなく、
大きな明り取りの為の窓だけが唯一の照明だったらしい。
なので、天候不良で工場内が暗い日は稼働せず、
四季によって日照時間が変わるたび、操業時間もそれに合わせていたとの事。

『ああ、野麦峠』などの印象とは違う、従業員に優しい社風ではないか♪



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自動操糸機に至っては、もう感動ものというか、
電子制御などのない時代にこれだけの細かい作業をするカラクリの技術には舌を巻く。
下品にも『スゲー( ̄□ ̄;)』という言葉しか出ない。



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学校あり病院あり寮ありで、賃金も当時としては高額だったらしい。
男性社会の根強い時代、働く女子にとってはエリートな職種だったのだろう。



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繁栄と衰退を繰り返しながらも、生糸の生産は日本の財政を支えてきた産業である。


世界遺産として相応しいと感じた。


posted by 神井 夙 at 21:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月25日

cafe FROGS


SSTR中部メンバーが某カフェで集まるという情報が入った。

集まるメンバーのうち2名は面識があるので
ツーリングがてら参加する事に。

でも、うちから静岡県の掛川までって
どのくらいの時間がかかるんだろ?

Google Mapで調べてみると、約3時間とある。

東名方面はほとんど利用しないので渋滞状況がわからない。
安全マージンをとって、早めに家を出た。


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ランチの時間集合なのに、朝7:00に出発。
天気は良いけど、すこぶる寒い。

8:30 新東名駿河湾沼津SA≠ノ到着。

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高速道路料金とガソリンをふんだんに使って、
ひとりでこんなところまで来るなんて・・・

なんて贅沢な時間♪

島田金谷ICで降り、一般道を走る。
走行中に目に付いた、茶≠ニ書いてある山に惹かれ
寄り道ツーリング。

さすが静岡、お茶畑が広がる山々を眺めつつ、山を目指すが
燃料が乏しい事に気付きその先へ行く事を断念。


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バイクを停めケータイを見ると、Y田さんよりメッセージが入っていた。
土地勘がなくて判らない居場所を画像にて返信する。
道の駅で合流しようという事で、給油しつつ指定場所に着いた。

ほどなくしてY田さん到着。
水筍を戴き、集合場所まで先導してくれた。

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cafe FROGSに到着♪
前後して仲間が集まる。

しばし談笑。

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昼食のために遠距離をバイクで移動するなんて
まあツーリングとしては普通なのだが、
よくよく考えると本当に贅沢なんだろうなぁ。

ここのマスターも東京から転居してきたとの事で
自分のバイクのナンバーをみて反応して下さった。

機会があればまた来ます。

posted by 神井 夙 at 14:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月03日

コラージュ日高本店

 
近場でまったり出来るカフェを探そう

何気にそんなテーマを自分に掲げていて
気になった店へ行くようになっている。

んで、来てみた店。

ショーケースに並んだケーキの中を選び、
珈琲セットとして店内の奥で食べられる。

国道407号からかなり奥まったところにあり、
駐車場も広く設けられているので入りやすい。

清潔感のある店内はゆったりと寛げる空間を提供してくれる。

時々、来てみたい店だ。

コラージュ日高本店


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posted by 神井 夙 at 16:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CAFE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月01日

2015年 元旦

 
ヤバい事に恒例になりつつある初日の出ツーリング

とはいえ、ツーリングを楽しむものではなく
元日の未明に家を出発し、初日の出を拝む場所へバイク行くというだけのもの。

もっと、他にやらなきゃイケない事があるんだろうな・・・

と思いつつも行動してしまう。
どこかエネルギーの向ける方向を
間違っている気がしてならないのも事実だ。

午前3時。
防寒を整えて自宅を出発。
深夜なので、バイクの暖気運転には気を使い、
家の敷地内から押し出して、車道に出てからエンジンをかけた。

静かな排気音のバイクでも、さすがに深夜ともなると
かなり遠くまで聞こえてしまうはずなので、
エンジンには良くないとは解っているが、走りながらの暖気運転。

ルートはいつも通りの多摩川沿道から川崎に入り、アクアラインを抜ける。
約3時間ほどで東浪見海水浴場に着く。

以下、毎度同じような風景。

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今年もいつものメンバーでこの聖地に集まれた事が
何よりもの幸せと感じつつ新年を祝おう。

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posted by 神井 夙 at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする