次女のクラスの学級閉鎖が終わった。
インフルエンザの猛威がこんなにも身近に迫っている中、
先週末にすっかり体調を崩し、月〜火曜日と休んだのは
子どもたちの誰でもなく、僕自身であった・・・。
インフルだったらヤバいので、近所の医院で受診したところ、
幸いにも『扁桃炎』というヤツで1週間分の薬の服用だけで済んだ。
僕が中学生の頃の話・・・
冬の寒い中、元気に登校したのであった。
やけに閑散とした昇降口を抜け、教室へ入る。
『お、やったぁ! 一番じゃん♪』
他では『一番』になる事のない僕は、こんなところで
ささやかな『一等賞』を満喫したのだった。
それにしても、みんな遅いな・・・
しばらくしてだんだん不安になってくる。
そして思い出したのだ。
今日から『学級閉鎖』だった事に!
自分の愚かさに落胆する。
・・・気づかなければよかった・・・
だが、気づいてしまったら仕方がない。
次の対策を練らねばならぬ!
まず、この教室からの退路の確保だ。
それも誰にも見つからずに出てゆかなければ・・・。
見つかったら最後、
「あ〜。学級閉鎖なのに間違えて出てきてやんの(笑)」
という蔑まされた目で見られ、背中いっぱいに屈辱感を背負うはめになる。
そんな事には耐えられん!
深呼吸し気を静め、己の気配を消す。
そっと教室のドアを開け、廊下の様子を肌で感じてみる。
人の気配はない。
一気に首だけをサッと出して廊下を視認☆
すぐに首を教室内に戻す。
(; ̄- ̄;)・・・
女子がふたりいた・・・。
しかもこっちの方を見てた・・・。
や、やばい。
見られたかも知れん(゜_゜;)
ドアを閉めたら気づかれる。
ドアを開けたままその場から離れ足音を忍ばせて
廊下側壁面の教室の中央部にある柱の陰に
息を殺してそっと立つ。
ガラッ!
教室のドアが全開される音( ゜_゜;)
さっきの女子ふたりに違いない。
そして話し声が聞こえてきた。
女子A: 「・・・ほらね・・・」
女子B: 「やっぱり出るんだよね、学校って・・・」
教室へ踏み込んで確認する事もなく、彼女らはそっと戻って行った。
あのふたりは、きっと今でも
『わたしたちは母校で幽霊を見た』と語り継いでいるに違いない。
わが母校は、ひとりの生徒が学級閉鎖を忘れて登校し
彼が教室から首を出したが為に『幽霊の出る学校』にされてしまったのだ。
しばらくの間、息を潜め 学級閉鎖になっていない各教室で
授業が始まった頃、そっと学校を抜け出した事は言うまでもない。


生涯を通じて、学級閉鎖の経験無しです・・
(ToT)あぁぁぁ!
僕はもうひとつ…
明日から学級閉鎖になるから『遊べるぞ〜♪』
なんて喜んでいたら
自分もまんまとその病気になって
学級閉鎖の間、丸々倒れてた事がありました(T_T)
幽霊扱いされたの?
お間抜け扱いされるのとどっちがいいかな〜?究極の選択か?
私が学級閉鎖を体験したのは高校の時(女子高だったのよん♪)
一気に皆が罹患し、休む人間多数、登校している生徒もどうも風邪っぽい・・
そんな中で一人元気なワタクシでした。
ええ、馬鹿は風邪ひかない・・って皆に思われましたよ。
ところで、扁桃腺の腫れ、大変だったね。
疲れがたまっていたのかな?
周りが風邪っぴきなのに一人だけ元気☆
たらちゃんの場合は容易に想像がつきます(^-^)♪
他人に間違えられる事はよくありますが
幽霊に間違えられたのは、後にも先にも
これっきりですね(^^;)
扁桃炎になった原因・・・
昼休みに半袖のままバイクで出かけたりしたからでしょう。
おバカでも風邪をひく方法のひとつです(爆)
(≡^∇^≡)ニャハハ
怪奇現象とは、ふたを開けてみると
「なぁんだぁ(;´Д`)=3」
っていうものが多いのかもね(^-^)♪
うちの娘も学年閉鎖で家にいます^^;;;
一人で妻の実家に遊びに行ってしまってますが。
とほほ^^;;
“馬鹿は風邪ひかない”のモデルの一人でもあります。
が、幽霊のモデルには未だ成った事が無い・・・
学校の怪談はこうして生まれるものなのです・・・
学級閉鎖になっても、元気な子たちは遊びたいですからね(^-^)♪
それにしても、子どもがお泊りに行っちゃうと
家の中が急に広くなって淋しいものですよね(;´Д`)っ
びわんちゅ@大腸カメラ@02Novさん>
昔は、根性論的な世界でしたからね。
ちょっと風邪をひいたくらいでは、登校してたので
学級閉鎖になる事も少なかったのではないかと思います。
『首出しオバケ』なんてのじゃなく、
もうちょっとカッコいいモデルになりたかったです。゜゜(´□`。)°゜。