2012年04月16日

4/16 花たち


曇り空の日・・・

やっぱり花は晴天の下で見ないと
全然冴えない・・・

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posted by 神井 夙 at 17:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真・絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

名前の由来


「私の名前ってどういう意味?」

そういう子供たちの質問に対して
長女と三女は内容説明だけで済むのだが
次女の場合は、内容以外にあるイメージが伴う。



それはとある夏の日、湖面に面したキャンプ場で数日を過ごした日の事。

ウインドーサーフィンのメッカでもあるその湖で
帆を連ねて水面を滑る風乗りたち・・・

逆光の太陽で煌めく帆が咲き乱れている。

美しかった☆


自分の脳内の中で、夏のイメージはそこに留まる。



先日、富士山の麓にある湖で
また『煌めく帆』を見つけた。



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posted by 神井 夙 at 09:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真・絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

亜熱帯リビング

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posted by 神井 夙 at 21:49| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 写真・絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

空中吸引機

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日曜日の夕焼け前の空


久しぶりに引き込まれそうな空を見た

いつまでも見上げていたい空間・・・


夕焼けは確かにキレイなんだけど

すぐに闇を連れてきてしまうから

それほど好きにはなれない


オレンジ色になってしまう前までが限界

ギリギリ心地よく仰げる時間


posted by 神井 夙 at 07:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真・絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

MOVIE

 
今まで撮りためて、ブログでも公開している画像を
スライドショーにしてみました。

ただ、骨折で休んでるのもシャクだったので(笑)



posted by 神井 夙 at 22:23| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 写真・絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

風景


景色の良いところはたくさんある。

『紅葉のメッカ』とか『夜景がきれいなところ』などは
その季節や時間帯に人の目を癒してくれる。

行ってみるだけの価値があるところから
思ったほどでもないな、と思えるところまで様々だ。


ガイドブックに乗っているような場所は
商業的な働きがあってあまり好きではない。

確かに美しい風景には違いないし、それなりに感動もするのだが
実質的に感動した記憶が多いのは日常の中にある非日常な空間だったりする。




日常ではないが、1月下旬の朝6時半頃のこの風景が好きである。




一宮御坂IC付近.JPG

ガイドブックには決して載らない風景。
中央道下り車線:一宮御坂IC付近。
(写真じゃ、たいした事ないな・・・)



昇り始めた朝日に照らされた南アルプスの山頂が美しく輝く。
本当はもう5分ほど早い方が空が暗い分、山の煌きが強調されて美しい。



限られた時間と空間。

ほんの一瞬を通り過ぎるからこそ美しいと感じるのか?・・・


posted by 神井 夙 at 07:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真・絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

らくがき

 

小・中・高・浪・大と、教科書やノートの隅に
よく落書きをしていた。

教壇に立つ先生から見ると
真剣な顔で机に向かっているので
授業態度は良かったらしい。

現代国語や歴史の教科書はページ数が多いので
パラパラ漫画を描くにはとても重宝したものだ♪






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昨日、勤務中に描いた落書き。



学生の頃は何ともない行動だった事が
大人になってやるとドキドキする(笑)








posted by 神井 夙 at 18:30| 東京 ☀| Comment(16) | TrackBack(0) | 写真・絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

糸の造形

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もし僕が小さな虫だったら 恐怖すべき存在

幸い人間である事で 美しい造形だと感じる事が出来る


昼休みの時間の1/4を ここで費やしてしまった



posted by 神井 夙 at 07:13| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 写真・絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

武蔵野散策

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武蔵野の面影を残す東京都小金井市のとある公園。

この辺の地域で生まれ育った僕には、

ここの空気が一番ほっとする。


時々、心をリセットするために訪れる大切な場所である。




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posted by 神井 夙 at 19:36| 東京 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 写真・絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

UFO

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今朝の不思議な雲・・・

しばらく見とれている僕も不思議な人物だろうか・・・





posted by 神井 夙 at 19:37| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 写真・絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

夏・名残


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見上げた空が 秋の色をしている

『待ってよ!』

夏に名残があるかのように

藤は その蔓を高く伸ばした



posted by 神井 夙 at 07:37| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 写真・絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

しり(障害物付き)?

まねして撮ってみた。


おしり? 02.jpg


メダカの水槽の前で。
(水とりかえてあげなきゃ・・・)



もっと、見たい方はコチラ
posted by 神井 夙 at 23:21| 東京 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | 写真・絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

夏空

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会社の脇の遊歩道より見上げた朝の空

すっかり枝を掃われ、より広い空を望める
posted by 神井 夙 at 11:24| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 写真・絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

雨あがり

雨あがり.jpg


雨も降らないと困るんだけど・・・


子供たちはいつだって外で遊びたいから

願いが通じて、ほんの1時間

雨雲がどいてくれた
posted by 神井 夙 at 23:13| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真・絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

お天気の神様



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「なんで三つもあるの?」

「明日、プールだから! 絶対に晴れますようにって☆」

「おなかの所に書いてあるのは?」

「手だよ! 拝んでるの」


てるてる坊主は 子供たちの一番身近な神様
 
posted by 神井 夙 at 19:38| 東京 ☔| Comment(14) | TrackBack(0) | 写真・絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

耳をすませば

数々の素敵なアニメ映画の製作を続けるスタジオジブリ。
この会社は東京都の市部に所在する。
宮崎駿監督の意向なのか、映画に使われている背景のモチーフは
この会社周辺である事が多い。
いみじくもこの僕もこの周辺で生まれ育っているので
『あ!ここ知ってる!!』と思う為か
ジブリ作品にはひときわ思い入れがある。


今日はその中で『耳をすませば』のロケ地(?)のご案内。
ビデオ・DVDをお持ちの方は、比較してみて下さいネ♪

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聖蹟桜ヶ丘  002.jpg 聖蹟桜ヶ丘 003.jpg 聖蹟桜ヶ丘 004.jpg 聖蹟桜ヶ丘 005.jpg


※sakurakoさん、わかる?
posted by 神井 夙 at 00:32| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(1) | 写真・絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

チューリップ:つづき

チューリップ・ファン(と言っても某フォークグループに対するものではない)が
思いのほか多かったので(いや、多くなくてもUPするつもりだったけど)
チューリップ画像の再UPです。


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例によってこいつ等を引き連れていった。



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しかし・・・どう撮っても上手く表現できない・・・。



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接写を試みるも・・・失敗・・・。




んで!!
windowsの壁紙を真似する。

名づけて『インセクト・ビュー』

以下、画像UP♪



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楽しんで頂けましたか?

ここです♪
posted by 神井 夙 at 20:31| 東京 ☁| Comment(28) | TrackBack(0) | 写真・絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

櫻 その参

満開になった。

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気分がいい♪
posted by 神井 夙 at 12:46| 東京 ☀| Comment(20) | TrackBack(0) | 写真・絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

水戸偕楽園

いわゆる国営公園のさきがけとも言うべきか・・・

天保13年(1842年)、水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造られた偕楽園は
領内の民と偕(とも)に楽しむ場にしたいという願いによるものだという。
庭園の美しさは、徳川政権が300年も続いた所以を物語っている気がする。

全国的に梅、桜の開花時期は遅れているらしい。
本来、満開であるはずのこの日、まだ少し早い感じであった。
あと1週間というところだろうか。

それでも部分的には頑張ってその花を開かせている。

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好文亭に入る事にした。
徳川斉昭自らが設計したこの建築物は
随所に趣向を凝らしていて飽きさせない。

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手前の梅、もう少し花を咲かせていれば素敵に違いない。


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こんな穏やかな日和に、古人たちはどんな暮らしをしていたのか・・・




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建物の各所に素材・設計のこだわりが感じられる。
おそらく当時はモダン建築。
髷を結った渡辺篤史氏が訪問した事だろう。

好文亭 見取り図001.jpg 好文亭 見取り図


好文亭を出て、吐玉泉(とぎょくせん)へ向かう。
そこまでの道を高い杉の木が覆いかぶさる。

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寒水石という大理石の井筒から湧き出る泉。
茶を楽しむ人ゆえのこだわりか、茶会にはこの水が使われたようだ。

脇に立つ杉の木が百数十年もこの井筒を見守ってきた。

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帰りは、地元添乗員(?)のオススメ、水戸藩らーめんと
この店のオススメ、汁なし辛口坦々麺。←大人専用らしい。

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辛口坦々麺は、ラーメンのつもりですすると・・・むせる。
水戸藩らーめんは、さっぱり系で若干の甘みを感じた。
いずれも、また食べたくなる味だ。



hanaさん、観光案内ありがとうございましたるんるん
posted by 神井 夙 at 02:25| 東京 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | 写真・絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

光の暖炉

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空気も水も凍えるほど冷たい。

なのに、この季節の陽光は

体感温度のバランスをとるかのように

景色を暖かく包み込む。


街の一角にある小さな公園の噴水。

三女はその光輝く水の暖炉で

少し暖まっていきたいようだ。


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posted by 神井 夙 at 19:59| 東京 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | 写真・絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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