2011年05月16日

死んではいけない


『自分は不幸だ』

そう思う瞬間は 誰にでもある事


人間は考える動物であるから
余計な事を考えすぎる傾向にあって
自らを追い込んでしまう

また そんな人間の弱い部分を利用して
悪いヤツは優しい人をトコトン追い込んだりもする


そんな優しい人たちに
ひとつだけ伝えたい事があるとしたら


『自ら 命を絶ってはいけない』



安らかに・・・
posted by 神井 夙 at 08:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月08日

ずっとウソだった

 
もうみんなとっくに判ってはいたのだけれど
口に出さなかっただけ・・・

口に出したら『やっぱりウソだったんだ・・・』と
思い知らされる真実が怖いから・・・。


そんなタブーを敢えてやってしまうパワーが
本当は必要だったのではないかと気づかされた。




ずっとウソだった 投稿者 harumim




作詞作曲:斉藤和義
「ずっとウソだった」

この国を歩けば原発が54基
教科書もCMも言ってたよ安全です

俺たちを騙して言い訳は「想定外」
懐かしいあの空くすぐったい黒い雨

ずっとウソだったんだぜ やっぱバレてしまったな
ほんとウソだったんだぜ 原子力は安全です
ずっと嘘だったんだぜ ほうれん草食いてぇなあ
ほんと嘘だったんだぜ 気づいてたろうこの事態
風に舞う放射能はもう止められない
何人が被爆すれば気がついてくれるのこの国の政府

この街を離れてうまい水見つけたかい?
教えてよやっぱいいやもうどこも逃げ場はない

ずっとクソだったんだぜ 東電も北電も中電も九電ももう夢ばかり見てないけど
ずっとクソだったんだぜ それでも続ける気だ
ほんとクソだったんだぜ 何かがしたいこの気持ち

ずっと嘘だったんだぜ ほんとクソだったんだ
posted by 神井 夙 at 01:30| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日



広谷順子『道』
 
高校一年生の頃の今頃だったか?・・・

NHKみんなのうたで放送されていた曲。



テレビに流れる画像は、平野の中の1本道を
延々と進んでいるイラストレーションだった。




誰でもいつか自分ひとりで歩いて行かなければならない。


当り前の事なんだけど、子どもには遠い日にしか感じない。

しかも、家族の中でぬくぬくと生きてる環境下では
なかなかその暖かさの有難みにも気づけない。



昔から、人生をよく道≠ニ例える。

この曲ほど、『人生=道』を意識した事は無かった。








posted by 神井 夙 at 19:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

RYTHEM





これからどんどんメジャーになっていく素質のあるグループなのに・・・

来年の2月で解散だそうなたらーっ(汗)


若いミュージシャンやクリエイターにありがちな
『自分ひとりの力でどれだけできるかを試したい』
というところなのか・・・?

解散後はそれぞれがソロ活動に入るという。


何はともあれ、久々にミーハー気分にさせてくれた二人が
これから頑張っていく姿を見続けられたらいいなるんるん


A Flower
posted by 神井 夙 at 18:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

『無題』RYTHEM


今、癒される曲





『無題』RYTHEM
posted by 神井 夙 at 06:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

Blue Rainy Station


高三の夏、無謀にも美大を受けたくて
夏期講習に通う日々が続いた。

家に帰ってからも課題があり、ただでさえ蒸し暑い夏の夜
白熱球のゼットライトでさらに気温を上げている卓上で
絵の具を溶き紙面を彩っていた。



そんな時、たまたま聴いていたFMラジオから流れてきた曲。

歌詞に惹かれた訳でもなく、ただ単に
この歌手の声の質を好きだと思った。




『ブルー・レイニー・ステイション 』広谷順子



結果的には、自分の技術とセンスの無さを思い知らされて
美大の受験は断念してしまったが、この時に修得したものは
趣味の範囲内で楽しめる糧となった。


猛暑・酷暑の夏には、この曲と当時の自分を思い出す。

 
posted by 神井 夙 at 16:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

うちゅうのうた

 
20歳頃、当時良く聴いていたFMラジオから
某ミュージシャンの話している内容に惹かれた。


UFOを目撃した事があるとの事。

ただし、彼のその体験は恐怖でも興味本位でもない。



「他の人と違う乗り物に乗っている人って素敵だなぁと思いました」
と静かな口調で語る。


彼の名は福澤もろ氏。


それほど派手なヒット曲はないものの
普通に会話しているような錯覚に陥るほど
曲調と声質が心地よく耳に響く歌を奏でる。


優しい人≠ェ全身からにじみ出るような方だったが
2002年5月18日、永眠した。


彼の歌う『うちゅうのうた』は今でも胸の中で響いている。


そんな今日、種子島から金星に向けて
ロケットが打ち上げられた。



voyager22.jpgうちゅうのうた
posted by 神井 夙 at 20:37| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

春 〜Spring〜

091229(tue) 001.JPG



長女の安物のベースギターが
部屋の片隅を占領している姿にも慣れた。


ビジュアル系バンドを専門に追い続ける彼女の眼には
日本の音楽の各ジャンルがどのように映っているのか・・・



思えば、幼少の頃からアップテンポな曲を好む長女は
当時流行っていた『だんご3兄弟』など見向きもせず
J−POP路線まっしぐらであった。


その中でも彼女のツボにハマったのはこの曲♪







春 〜spring〜 song by Hysteric Blue

歌詞




1999年の曲・・・


若干4歳の長女のハートを捕え、その思いが今に繋がるほど
今聴いても音楽性は高い。


彼女が憧れるミュージシャンのように
弦を奏でられる日は遠そうだが
幼少の頃に見た夢は追い続けて欲しいものだ。







posted by 神井 夙 at 18:20| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

今だから必要な気持ち

 

『やったぁーっ!!』



こう叫んでみたい今日この頃・・・



『流れるニュースは暗いものばかり』という言葉にさえ飽きた。


思えば、バブル経済が崩壊して以来つづいているのだろう。
経済も気分も落ち込むばかりで一向に向上の気配を見せない。

それどころか悪化の一途を辿っている。

でも、こんな時代だからこそ
気持ちから上げていかないといけない。


2001年・・・
彼らが現れた時も沈みきった日本を
何とか持ち上げようとしたのだろうな。











気持ちの高揚から上向きになる世界を信じつつ・・・♪


posted by 神井 夙 at 18:16| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

省エネsong

 
不況スパイラルに陥っている我が国ニッポン。

この現状から抜け出せる日は来るのだろうか?・・・





そんな状況を知ってか知らずか、
ここ最近、三女が口ずさんでいる歌がある。

省エネsong@


気付かないうちにムダ使いしているかも知れないな。
微量でも改善すれば大きな省エネに繋がる。


それにしても・・・

製品が売れなくて困っている民間企業が多い中、
この会社だけは『あまりムダ使いしないでね☆』
と自社の生産物を大量放出したがらない。

欲をかいてはイカンのだな・・・
存続の秘訣はそんなところにあるのかも・・・


d_ill.gif


posted by 神井 夙 at 14:55| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

Big Wednesday

 
昨夜 月がキレイだったからと言って
翌日が快晴とは限らない。

朝 晴れていても夕刻には黒い雲に覆われたり
逆に、朝の天気でその日の行動を取りやめにすると
午後からいい天気だったりと、夏の空は非常に気まぐれだ。


思えば、水のスポーツには慣れ親しんでいない。

海は遠いので、憧れはあっても日常の光景にはならず
マリンスポーツをやろうという気持ちは芽生えなかった。

近くに渓谷があり、よくカヌーを積んだ車が家の前を通り過る。
でも、心が動くわけでもなく・・・

プールも友達の誘いでよく行っていたものだが
泳ぐ事にも水遊びにも心から楽しんだ気がしない。



水が嫌いなのか?

うお座なのに・・・



それでも今、…というか今さらというか、

サーフボードを抱えた人たちをカッコイイと思うようになった。



『あの娘のビッグ・ウェンズデー』 by伊藤銀次


やってみたい気もあるけど・・・

ハンググライダーも中途半端になってるしなぁ。
まずはそっちからだろうなぁ・・・
 
・・・でも、経済状況がなぁ・・・
 


 
posted by 神井 夙 at 16:51| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

VIDEO CLIP


2ヶ月ほど前に作ったビデオクリップを公開してみたところ
わりと好評のようである。








・・・曲が・・・。







数名の方がblog等に貼り付けて下さっているようだ。

お役に立てて光栄です♪




で、遅まきながら自分のblogに
貼り付ける事に致しました。








『まいご』song by 井上あずみ



 
そーいえば、1回だけ次女を
まいご≠ノしてしまった事があったな。

某デパートの1本の柱の陰になって
呼び出されてしまった・・・

ちょっと顔を出したら、半ベソの彼女がすぐそこいて・・・

後にも先にもこれっきりです(笑)

 
posted by 神井 夙 at 23:55| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

HAMURA_TIC

 
いつの間にこんな歌が・・・





『羽村のうた』 ヴィンセント&暗黒MEN

posted by 神井 夙 at 23:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

八ヶ岳

僕の住む市は、山梨県の清里に保養施設を持つ。
幾度か利用した事があるが、施設そのものは別段たいした事はない。

うちからは高速道路を使っても2時間以上かかるし
距離を見ても片道約150km、近いようで意外に遠い。

ただここを拠点に自然を楽しむには良い環境なので
宿泊、日帰りを問わず、足を運ぶ頻度はわりと高い。


近くにはなだらかだけど雄大にそびえる八ヶ岳がある。
雲に隠れる事も多いこの山の裾野からは
遠くに富士山も南アルプスも見えて気持ちがいい。




昔、聴いた曲を見つけた。

歌詞にあるような人生ではなかったけど
こういう目に見えない太い絆を感じる愛には今でも憧れる。


 

『八ヶ岳』 杉田二郎 
posted by 神井 夙 at 01:23| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

10000V

金木犀.JPG






ここのところ、そこかしこに咲き誇り
爽やかな香りを振りまく金木犀。

この花の名がメロディに乗って
淋しさを増長させるはずの秋が
明るく華やいだ季節として感じさせたのは
もう30年も前になるんだ・・・










我々の世代には、ちょびっつ懐かしい歌♪


 
posted by 神井 夙 at 22:45| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

シオン



シオン 僕が内緒でつけた

シオン かわいい君の名前

秋の夜にまつ毛伏せる あの花にとても似ているから


シオン 話しかけたいけど

シオン あどけない笑顔で

僕の前 風のようにすり抜けていってしまう





詩・曲    イルカ
歌   沢田聖子






高校三年生の秋、ラジオから聴こえてきた歌・・・。

少しハスキーだけど透明度の高いあどけない声。
切ない歌詞と温かいメロディ・・・。

まだ見ぬ声の主の姿を想像していた。

初めてその姿をレコードジャケットに見つけた時、
自分の想像力を驚嘆するほどイメージ通りの少女だった。


初恋黒ハート

・・・たぶん・・・




この歌を聴いて、ずっと気になっていた事がある。

それはこの歌のタイトルになっている『シオン』。
この花は一体どんな花なんだろう?

就職した会社の店舗勤務になった時、
その店の店頭に花屋さんのテナントが入っていて
花屋の店主と仲良くなってしばらく経ったある日、
シオンを1000円分 取り寄せてもらった。



紫苑 01.jpg



キク科の多弁花。
ハルジオン・ヒメジオンなどと花の形状が似ている。


ちょっとイメージと違ったけど
僕が生まれて初めて注文して買った花である。



秋になると思い出す歌と花・・・



posted by 神井 夙 at 08:53| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

夏の歌

 
夏と言えば・・・



風鈴、花火、金魚釣り

スイカ、盆踊り、水ヨーヨー

朝顔、ほおづき、ひまわり

TUBE、サザンオールスターズ、稲川淳二



でも、自分にはこの歌が一番 夏を感じる。






『蛍火』  song by RYTHEM
posted by 神井 夙 at 21:23| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

君がいる限り



君がいる限り  song by ステファニー




信じられる誰かが 心の中にいるだけで

何かに挑戦する力と勇気が湧いて来る・・・


人の原動力とは 自分を支えてくれる人の存在

『自分の為』なんだけど それはきっと

『誰かのため』なんだ


この歌の一節にあるように

『痛みも傷も誇れるような自分』に

なれたらいいなぁ・・・


 
posted by 神井 夙 at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

村下孝蔵氏を偲んで

村下孝蔵氏 経歴

1979年、ソニーレコード(当時、CBSソニー)が主催した、第1回SDオーディションに合格。
同期合格者にはHOUND DOG、堀江淳、五十嵐浩晃がいた。

1980年シングル「月あかり」でデビュー。

その後、地道なライブ活動でファンを獲得した事が実り、
1981年「春雨」、1982年に「ゆうこ」が話題となる。

1983年に発売したヒット曲「初恋」は、
三田寛子と田尾安志がCMでカバーして話題となった。

続いて発売した「踊り子」「少女」「夢のつづき」も好評であった。

これらのヒットにより、英語を使わずに日本語を用いた丁寧な情景描写による歌詞と、
旧来の歌謡曲と洋楽や日本のグループサウンズのメロディーを融合させた様な、
繊細かつ親しみやすい曲調を奏でるシンガーソングライターとして認知される。

「初恋」ヒット時、テレビ番組への出演は所属レコード会社の意向で
一切無くて控えられていた(実は重度の肝臓病を患っていた)が、
本人は至って前向きな姿勢で、後年機会があれば(完治してからは)出るようになった。
とくに1990年代半ば、憧れだった加山雄三とテレビ番組で共演してからは
かなり積極的になり、さらに村下のファンであった山田邦子と意気投合し、
彼女の出演している番組に度々呼ばれるようになった。

アルバムでは切り絵を使う作品が多く、広く顔が知られていなかったことから、
テレビTHE夜もヒッパレ(ぞーず)で出演の時にタスキに
「私が村下孝蔵です」と書いてアピールしたことがある。

1999年6月20日、東京駒場のスタジオでコンサートのリハーサル中に突然体調不良を訴え、
当初は救急車も呼ばずスタッフ付添のもと自力で病院を訪れたが、
診察で高血圧性脳内出血と判明した直後に昏睡状態に陥り、
4日後の24日に死去した、46歳没。

曲風と本人の人柄のためか生前はやや地味な存在であった。
しかし、作詞作曲能力・歌唱力・ギターテクニックはいずれも非凡であった。
コンサートでは「ひとりベンチャーズ」なるギターソロを披露したこともある。
あまりにも早い死を惜しむ声は今でも多い。



フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より





今日は村下孝蔵氏の命日。

日本語とメロディをより大切に考えて構成された曲の数々は
時代が変わっても心に響きます。



ジョイントコンサートなどを通じて交流のあった
沢田聖子さんによって、彼を偲んで作られた曲。




沢田聖子: 『親愛なる人へ』 

※映像と音声がちょっとズレてますが
 ちゃんとこの曲の映像のようです。

 

posted by 神井 夙 at 16:31| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

洋楽で涙する・・・

 

・・・もう、何も語る事はありません・・・

思わず涙が出ます・・・






at your touch / the datsuns



posted by 神井 夙 at 07:21| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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