2016年03月29日

24時間経過の筋肉痛

 
昨日の次女とのテニス。
ほんの1時間あまりのプレーだったにもかかわらず
臀部と太腿に軽い痛みとも痺れともつかない紛れもない筋肉痛。

ある意味、二日後≠ニかじゃなくて
ホッとしている自分がここにいる。
posted by 神井 夙 at 20:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月13日

戸井十月の新たな旅立ちを見送る会

先月28日、肺癌で亡くなった戸井氏を送る会が
8月25日(日)、都内で行われる。

行かなくちゃ☆

toi_4.jpg

画像・下記、ミスター・バイクより


戸井さんの新たな旅立ちを送る会

作家であり、ライダーでもあった戸井十月さんが、平成25年7月28日亡くなった。
平成23年、肺癌の告知を受けて以来、癌との闘いを続け、そして表現者である戸井さんらしい活動を続けてきた。


「癌に勝ったら、オレはもう一度、あのバハの原野に立ちたいんだ。そして、仲間と一緒にバハ1000を走りたいんだ」

その夢は、平成23年の11月に叶った。練習走行で転んでしまって、本番は走れなかったというオチは付いたけれど……。それでも戸井さんは、かつてコテンパンにやられたバハの原野に、もう一度立ったのだ。

その後も精力的に活動を続けた。今年2月にはブラジルへも取材に行った。それは、ドキュメンタリー番組『リオの挑戦──スポーツが人と街を変える』としてまとめられた。この番組は8月18日(日)15時〜15時50分に再放送される。

しかし、残念だが急激な様態の悪化により永眠した。

“戸井十月の新たな旅立ちを見送る会”が開かれる。戸井さんと一緒に旅した相棒・アフリカツインや想い出の品、写真が飾られるという。

「地べたを這うようにバイクで旅する。そうすると見える風景がある、現実がある、そしてそこに根を張る人々に出会える」

今頃は、もうどこかを走っているのかもしれない。




戸井十月の新たな旅立ちを見送る会 (以下は、ご親族より)

「ありがとう。おかげでまだ死なずに済みそうだ」
2011年7月、肺癌寛解時に私たちに手渡してくれた最後の本『道、果てるまで』の裏表紙に書かれた言葉です。2年4ヵ月、戸井十月は病気を病気とせず、明るく前向きに闘ってきました。

「今までで一番すごい冒険をしてしまった。自分のやってきた事がちっぽけに感じる」
最後の1ヵ月半、体が思うように動かなくなった彼が言った言葉です。

「この先にも、道はあるのかって? もちろん、あるさ」

2013年7月28日午後0時20分。
戸井十月は、多くの友人に見送られ、また新しい旅に出発しました。Hasta La Vista!

「戸井十月の新たな旅立ちを見送る会」を下記の通り執り行います。

2013年8月7日  戸井鈴子  浅野(戸井)紅子  誠 文四郎

        記

時  2013年8月25日(日) 13〜15時
所  千日谷会堂
   東京都新宿区南元町19  TEL 03-3353-4541(代)
   (JR総武線 信濃町駅下車 徒歩1分)
posted by 神井 夙 at 07:49| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月31日

来年に望む事


昨年末は…

『もっと更新する☆』
などと語ってたと思いますが、
全然 実行が伴いませんでした(T_T)

なので持ち越します♪

(↑なんて横着な!!)


本年もご愛読頂き
ありがとうございましたo(^-^)o

来年こそは上記の固い決意通り
更新回数をピーク時くらいに戻したいと思いますので
またお立ち寄り頂ければ幸いです♪


それでは皆様、
良いお年をお迎え下さいませ('-^*)/


posted by 神井 夙 at 20:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

空蝉

蝉


長い年月を暗い土の中で過ごし
ようやく幼虫の身体を脱ぎ捨てて
空へと羽ばたける日が来たというのに・・・

全エネルギーを使って夏を駆け抜けた蝉たちは
自分が幼虫の殻を脱ぎ捨てた時のように
その身体から魂だけで羽ばたこうとしている
posted by 神井 夙 at 23:29| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月20日

再結成

 
12年前に解散したミュージシャンが再結成☆

待ち望んだ方もおられるだろう(^-^)♪







こんな記者会見も良いな(笑)
posted by 神井 夙 at 07:47| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

忘れてはいけない日に

 
『3/11の空の写真を撮って
自分たちが繋がっている事を実感しよう』


この日を忘れない為に

そして被災地の皆さんに
自分たちはけっして忘れてないから
頑張って下さい、とエールを送る為に

とある写真家の方が自分に出来る事をと
3/11の空の写真を全国に募っている。

Leaves Work オフィシャルブログ
【みんなの空】3/11空の写真を撮って下さい


『どんな形で応援できるのか』と思い悩んでいる人には
参加し易いのではないかな


今日は曇り空・・・

それでも この空は繋がっている



長渕剛 ひとつ
posted by 神井 夙 at 06:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月29日

2/29 TOKYO 雪

CROSSROAD.jpg


毎年、雪質が違うのが
東京の雪の特徴かもしれない

posted by 神井 夙 at 19:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

追い風 向かい風

 
残念ながら、今日から仕事であった・・・


社長はもとより、会長までが顔を出しての朝礼が始まり
『気持ちを新たに!』という在り来たりのスピーチを奏でる。


とある幹部の方の言葉・・・

「今、この業界は追い風が吹いて、上昇しつつあり・・・」


この業界が時流から外れて下降ぎみなのは
実際に現場で働いている我々がよく感じている。

だが、気になったのはソコではなかった。


翼が上昇するのは、追い風ではなく向かい風だという事。

対空速度が速ければ速いほど浮力がつくのだ。


だから、『上昇』という言葉を使いたいなら
『向かい風』を起用しなければならない。

『追い風』を使いたいのなら、帆船に例えて
『前進』を強調しよう☆


新年の挨拶をする幹部の皆様へ
一般社員からのささやかなアドバイスです☆





posted by 神井 夙 at 00:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

2011年 回顧

 
今年は、行動が主体で
記録するヒマが無かった・・・


というのは、お察しの通り言い訳で
ブログ衰退の時期に乗じて
だいぶ日記を綴るというのを
怠けた一年間でした。

もともとアクセス数の少ない当ブログではありますが
それでも閲覧して下さる方もおられるので
今後は、自分の行動記録に加えて
『ここに行ってみたい☆』と思って貰えるような
良い場所や良い店の情報を
提供できたらいいなぁ・・・と思っております。


今年、東北方面を中心とした震災や原発事故で
被災された方、犠牲になられた方がたくさんいます。

この周辺では被害は少なかったものの
今までに体験した事のない大きな地震には
初めて『死』を意識ました。

自分は、たまたまここに住んでいたから助かっただけで
亡くなられた方たちも、たまたまそこに生活していたから
命を落とされたのです。

それが反転してもおかしくない現状を思うと
自分は生かされているのだという事を
あらためて感じます。

残念ながら、被災地はまだまだ復興してはいません。

おめでたい気持ちで年を越せない人がたくさんいる・・・

そんな事を思いながら書く年賀状は
何となく筆も進まず・・・


でも、被災地の方々の頑張る姿を見るたびに
前向きに生きていかなければならない事も
また教えられる、そんな一年でした。


『こんな状況だからダメだった』
では無く、
『こんな時こそ前向きに!』
という気持ちを持って
来年に繋げたいと思います。


2011年末日  神井 夙    




2012年賀状.jpg
posted by 神井 夙 at 13:47| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

被災した子供たちの心

 
連日、テレビでは被災地のその後を放映している。

範囲が広いだけに手付かずのままの地域もだいぶ残っている。
これから気温が高くなるにつれ、虫や悪臭が発生すると
行方不明者の探索や瓦礫の撤去は、さらに困難になっていくのだろう。

住む場所を無くした方や家族を亡くした方たちが
一刻も早く安堵する環境が整いますように・・・。



先日の報道番組では、津波に襲われた小学校に通っていた
男女児童2名にスポットを当てていた。

全校生徒70数名の中で助かった生徒は4名だけだという。

津波が押し寄せて来た時に、
先生方が生徒たちをどこへ避難させるかを相談していた事や
川が氾濫して逃げた方向から津波が来て、
1、2年生は『え、何?』見たいな顔して気づいてなかった様だ、
などと、淡々と語る男子生徒。

スタッフを満面の笑みで向かえ、はしゃいでいても
ふと寂しそうな顔で『楽しみ・・・もうないかも知れない』
とつぶやく女子生徒。

自分の命は助かったとはいえ、目の前で友達や
上級生、下級生が自然の悪魔に飲み込まれていく恐怖、悲しみ・・・。

『彼らは強い大人になるでしょうね』と言う言葉しか
みつけられないコメンテーターの気持ちと共鳴した。

今でもきっと怖いし、悲しんでいるはず。

強い大人になりたい訳じゃない。

今までの普通≠ェ、一気に波に浚われてしまった戸惑いが
心を握り潰さんばかりに覆いかぶさっているのだろう。


首相の統率力を非難する前に
こういう子供たちの目を見て、声を聞けば
被災地と被災者をどのように導いてあげたら良いのか
自ずと判るだろうに・・・。

未だに現地の人たちの目と声に気づいていない
永田町の蛙ども・・・。




posted by 神井 夙 at 01:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

3ヶ月経って これだけ・・・

原子力は六つの重要戦略の一つ 
国家戦略室が原案 


 東京電力福島第1原発事故を受け、
政府が新たに設けた国家戦略室がまとめた
「革新的エネルギー・環境戦略」素案が4日、判明した。

六つの「重要戦略」の一つとして原子力を挙げ、
「世界最高水準の原子力安全を目指す」など、
原発推進路線を堅持する姿勢を鮮明にしたのが特徴。

国家戦略相が議長となる「エネルギー・環境会議」を新たに設置し、
7月中に戦略の「中間整理」をまとめ、来年中の決定を目指す。

原子力政策の大幅修整には踏み込まないため、
抜本的なエネルギー、環境政策の見直しにつながらないことを
危惧する声が政府内からも出ている。。

2011/06/04 16:45 【共同通信】


ここから引用


『対応が遅い』どころじゃない!

まだ中間報告≠ネのかっどんっ(衝撃)


いい加減、国民が納得できる決定事項を報告してる時期だというのに・・・。

posted by 神井 夙 at 07:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

明日は母の日

 
毎年何かをしている訳ではない。

むしろ忘れている時が多く、たいてい過ぎてから
『あ、母の日過ぎちゃったんだ・・・』とか思う。

父の日も、敬老の日も然り。


感謝はしているのだが、それを形に表すのって
なんて難しいのだろう。

いや、難しく考えすぎているのか・・・?


前の会社の時は、こういう年中行事に便乗して
いろいろと販売の作戦にしていたから
日程的には頭の中のカレンダーにはインプットされてたものの
いかんせん、流通業は土日祝日は仕事なもので
プライベートなイベントにはなかなか参加出来ない事もあった。

母の日だから母に感謝の気持ちを贈ろう、だとかって
商戦の香りがぷんぷんと漂っていて
いまひとつ好きにはなれない。

思い立った時に、思いついた事をするのが当然のような気がするが
母の日に子どもから何もない母親の気持ちって
やはり淋しいものだろうか・・・

父、や祖父母なども・・・


そう言えば、一昨日の子どもの日に娘たちには何もしてあげてないが
3,4日にちょびっと連れまわしたのは無効になってしまうのだろうか?


いずれにせよ

お母さん、いつもありがとうございます☆


『ロンド』 オフコース
posted by 神井 夙 at 18:34| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月31日

義援金の行方と本当の被災地の現状

 
後々の復興の為の資金も必要だと思うのだが、
今、必要とされているものが届いていないとしたら・・・

募金や支援物資を預けた人たちの今の思いが
未だ現地に届いていない事にもどかしさを感じる。



『清水国明の多毛作倶楽部』

『西会津 キノコのママの絵日記』


現地での混乱を防ぐ為なのか、
『手助けして欲しい』声と、『お手伝いしたい』声を繋ぐパイプが
公的には配備されていないのが現状。


募金箱にお金を入れて『少しでも役に立てた!』と思ったら
まだ全然、被災地には届いていないのだという事だ。

自分たちで動こうにも、そういう情報が乏しすぎて・・・



posted by 神井 夙 at 11:52| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

歴史上の人物:聖徳太子


聖徳太子の功績は周知の通り。


中でも、彼が制定した憲法十七条の大部分は
今の日本の政治や公共・民間企業においても
規則として掲げても良いほど公正なものだ。



憲法十七条(簡約)
 
 1 和を大切にし,人と争わないように心がけなさい。
 2 あつく三宝(さんぽう)を敬え。三宝とは,仏・法・僧であり,仏教を信仰しなさい。
 3 天皇の命令には必ず従いなさい。
 4 すべての役人は礼を守りなさい。礼は民を治め官人の序列をも維持するもの。
 5 私利私欲を捨てて,民の訴えを公正に裁きなさい。
 6 善と悪をよくみきわめて対応しなさい。
 7 自分の任務をきちんと行い,他の職務に干渉してはいけない。
 8 役人は朝早く出勤し,夜遅くまで働きなさい。
 9 善悪は義の根本である信(誠実さ)のあるなしに関係している。
   心がなければ何事も成功しない。
10 人それぞれに意見が違うのはあたりまえなので,
   違うからといってむやみに怒ってはいけない。
11 部下の仕事のできをきちんと見極めて賞罰の判断をしなさい。
12 地方の役人は民から税をとってはいけない。
13 役人は同僚や上司の仕事の内容も知っていなさい。
14 役人は他人をうらんだりねたんだりしてはいけない。
15 役人は私情を捨てて,正しく職務を遂行しなさい。
16 民を労役に使うときは,時節をよく考えなさい。
   農業の忙しい時期に招集してはならない。
17 大事なことは一人で決めず,多くの人々とよく議論してから決めなさい。




少なくともこの通りにやっていく人ばかりだったら
過ごしやすい日本になるのだろうな。

法律によって人間社会を形成していくのか
なかなか出来ない事だから、法律が生まれるのか・・・

聖徳太子の生きて来た飛鳥時代も
蘇我氏と物部氏の対立あり、国交ありの
変化に富んだめまぐるしい時代。

そんな時代ゆえに憲法などでまとめねばならない状況下にあったのだろう。
大きなくくりで、日本を良くして後世に伝えようとする気持ちが伝わる。


・・・今の日本・・・。

国民の生活を考えてるフリする政党同士の争い・・・。


聖徳太子だってビックリだわ・・・



聖徳太子が歌う 『飛鳥時代だから』
posted by 神井 夙 at 09:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

体内寒波

 
1/11(火)
仕事から帰ると、ゾクゾクする。
今日はやけに冷えるな、と思いながら
食事を摂る気にもなれず
風呂に入って布団へ直行。

翌日、今日もやけに冷え込んでるな〜
と思いながら立ち上がろうとすると
何故か立ち上がれない。


あれ?

額に手を当ててみるとカイロのように暖かい♪
熱を測ってみると、39度近くあった。


な〜んだ、気温が下がってるんじゃなくて
自分の体温があがってたんだ☆


という事でクソ忙しいこの日、やむを得ず休暇をとる。

おかゆを作って貰ってはいるものの
相変わらず食事も摂る気になれない。

布団の中で丸一日過ごす。

翌日、立てるものの頭痛がひどく、やむを得ず休暇続行。
金曜日は何とか出勤した。


仕事始め早々、指は怪我するし病気にはなるし
今年は一体・・・

あ・・・

引いたみくじが『凶』だったからか??




何が悔しいかって、
遊びに使おうとしていた昨年末分の振り替え休日を
病欠に2日も使ってしまった事だ。


posted by 神井 夙 at 07:47| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

2011年になりました☆

2011年賀 - コピー.jpg


とぎれとぎれながらも、執拗にこのblogを続けております(笑)

今年も宜しくお願い致します☆

posted by 神井 夙 at 20:19| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

欲しいけど、持ってたら困るPC

posted by 神井 夙 at 18:26| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

おじいちゃん・おばあちゃん

子どもの頃に祖父母に教えてもらった事や体験談は
大人になっても忘れられないものである。

それらは脳内のどこかに留まって
自分の行動力や抑制力につながっている事を
最近感じるようになった。

実家にいた祖母からは大正〜昭和にかけての
華やかかりし時代から悲惨な戦争に移り変わり
日本が復興していく様を実体験として聞く事が出来て
教科書では絶対に露呈していない部分を知った。

母方の祖母からは不可思議な体験談や
勇猛果敢にも川におぼれる子を救った事を聞き
手先の器用だった祖父からは、工具の使い方を教わった。

老人の知識や技術は、プロセスを省いて簡素化されている為
無駄がなく受け入れやすいので、すぐに身につく。
子どもが吸収しやすいのは、そんなところなのかも知れない。


自分の祖父母はすべて他界してしまっているので
それがつくづく残念に思う。





昨年入社した女子社員のユウ。

ユウ: 「知ってましたぁグッド(上向き矢印)exclamation&question ミミズって夜になると鳴くんですよグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
神井: 「え? ミミズって鳴かないよexclamation
ユウ: 「え〜っ、だっておばあちゃんが言ってたもんバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)


彼女のおばあちゃんが、何かの意図があってそう言ったのか
あるいは本当にそう信じて孫に伝えたのかどうかは判らない。

ユウは二十数年間、おばあちゃんの教えによって
ミミズは夜になると鳴くと信じていた事は事実だ。




数ヵ月後・・・

ユウ: 「昨日、お兄ちゃんからメールが来たんですよ」
神井: 「なんて?」
ユウ: 「『お前、知ってたぁグッド(上向き矢印) 夜に鳴いてるのはミミズじゃなくて
オケラだったんだよ〜グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)』って☆」
神井: 「ミミズもオケラも鳴かないからっ!」


どうやらお兄ちゃんもおばあちゃんからの多大な影響を受けていたようだ。
これ程までに祖父母の存在感とは大きく子孫へと受け継がれて行く。

彼女たちのおばあちゃん、まだご健在なようなので、
是非いろんなお話を伺ってみたいものである。




トイレの神様/植村花菜
posted by 神井 夙 at 08:21| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

新旧交代

CA390083.jpg



東京都某市の市役所が建て替えられた。

8月の前半に数日間かけて、旧舎から新舎へ荷物が移動されたと聞く。



今朝、時間があったので訪れてみると、
旧舎敷地内には、すでに重機が入り解体の準備に取り掛かろうとしていた。


自分も1年半だけこの街に住み、
当然この市役所には幾度となく訪れた事がある。

奥多摩方面へ向かう道沿いにもあるので
ごく自然に目に映る光景だったのだが
この建物が無くなるとなれば、やはり少し感慨深い。



旧舎は確かに古めかしく、屋内も雑然としている雰囲気があったが
恐らく昭和中期に建てられたこの建築物は、
同世代の仲間のようにどこか共鳴するものが感じてとれた。


CA390085.jpg


歴史的建造物≠ニも言えない中途半端な築年数の旧市役所は
昨今の耐震基準やら何やらで解体される羽目になったのか、
新しいものにとって代わられる姿はどこか淋しく目に映る。





ずっと旧舎を眺めているひとりの熟年男性がいた。

僕がいた10分程の間に2回くらい写真を撮った以外
自転車にまたがったままか、ほんの少し歩く程度。

僕なんかよりも長くこの街に所縁があり
人一倍この建物に思い入れのある人なのだろう。


帰路についたバイクのバックミラーの中に
自転車にまたがったままの男性の姿がいつまでも残った。


posted by 神井 夙 at 18:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

福生七夕祭り

 
20100807(sat) 001.JPG


『七夕祭り』とは言っているけれど・・・

織姫と牽牛の存在は忘れ去られている気がするなぁ・・・



posted by 神井 夙 at 19:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする