2015年04月17日

チューリップ畑(東京都羽村市)



子どもたちが小さい頃から散歩に連れて来ていた場所。

子どもってほら、チューリップ好きじゃないですか♪
親のエゴもあるのでしょうが、
親の『子どもを連れて行きたい場所』のコンセプトがあって
実際に連れて行ったら喜んでくれた♪
というのが、子どももさる事ながら親の経験値も上がっていくものなのです。

育児って子どもの顔色を窺いながらなので
傍から見ると大人はかなり卑屈そうに見えるんでしょうね(笑)

そんなワケで、そんなノスタルジーに浸りながらの独り散歩。

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また、娘たちと来ようと思いましたね♪

posted by 神井 夙 at 06:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月30日

富岡製糸場(群馬県)


ここ最近、日本は世界遺産ブームだ。

これといった資源もなく、自動車や家電などのGDPも見込めなくなった今、
国内の名所の知名度を世界に広げ、観光収入を狙ったものなのだろうか。

世界遺産云々とは関係ないのだろうが、
国内の観光名所にはここのところ外国人の姿が目立つ。
一見目立たなくても、会話を聞いてると明らかに日本人ではないアジア人が
ともすれば過半数を占める割合で存在している。
さらにはこんなところにも!?≠ニいう場合すらある。

んで、こんな前書きになったというのも
2014年6月に世界遺産(近代化産業遺産)に登録された富岡製糸場へ行った・・・という事に他ならない。

日本の建築物も、遥か遡るとあまりにも時代が遠すぎてピンと来るものがないのだが、
明治・大正・昭和初期のものになれば、自分が幼少の頃の記憶にも残るものがあるせいか
何とはなしにノスタルジックな気分に浸れる。


富岡製糸場についての説明はココで☆


2015.01.30

今にも降り出しそうな今ひとつの天気の中、上州富岡駅付近の駐車場に車を入れ、製糸場までの街中を歩く。
本来は工場に隣接して普通に栄えてきた町なのに、世界遺産効果のせいなのだろう観光地的な出店が目立つ。

正門を入ってまもなく雪がチラつき始めた。

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※案内図は富岡市観光HPより



今は売店・展示室となっている東置繭所の中央の通路を抜け、中庭に出た。
一年前の雪害で無残な姿となった建物が目の前に現れた。

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簡易テントが設置してありそこでガイドの受付をしている。
ただ闇雲に歩きまわってても仕方ないので、説明を聞きながら歩いてみましょう♪

さすが、ガイド付き。
日本の歴史のみならず、外国との関わりあいなどを含め、製糸場としての成り立ちや建造物の工法や機能まで説明してくれる。


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今の大手メーカーの基本となる工場敷地内というか、
あるいは歴史上、物を作る事を生業とする村などが基本となるのか、
敷地内がひとつの町になっていて、全てがその中で賄える。

思えば、今は廃墟となっている炭鉱の町などもそんな感じか。



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工場の構造。

かなり広い空間であるにもかかわらず、その中には柱が1本もない。
これには天井を構成する梁の組み方によるものだという。
今の建築物のような耐震性に優れた素材のない時代、かなりの思考錯誤によって作られたのだろう。

また、電気の供給が不安定な時代の為、工場には照明がなく、
大きな明り取りの為の窓だけが唯一の照明だったらしい。
なので、天候不良で工場内が暗い日は稼働せず、
四季によって日照時間が変わるたび、操業時間もそれに合わせていたとの事。

『ああ、野麦峠』などの印象とは違う、従業員に優しい社風ではないか♪



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自動操糸機に至っては、もう感動ものというか、
電子制御などのない時代にこれだけの細かい作業をするカラクリの技術には舌を巻く。
下品にも『スゲー( ̄□ ̄;)』という言葉しか出ない。



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学校あり病院あり寮ありで、賃金も当時としては高額だったらしい。
男性社会の根強い時代、働く女子にとってはエリートな職種だったのだろう。



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繁栄と衰退を繰り返しながらも、生糸の生産は日本の財政を支えてきた産業である。


世界遺産として相応しいと感じた。


posted by 神井 夙 at 21:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月02日

能登2014【三日目】


【2014年08月31日(sun)】

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雨ではないけど、スッキリしない曇り空。
でも、降っていないだけでも有り難い。
遠くの景色まで見えるしね♪


本日の朝食☆


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ホテルの朝食バイキングも在り来たりで飽きるけど、たまにはこんな定番な朝食がいいと感じるのは加齢によるものなのか・・・?



チェックアウトし、例によって寄り道しながらの帰路。

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前回、好評だった羽咋市にある『ORANGE GARDEN』で昼食♪

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個人的な計画では、羽咋市から氷見に抜け海沿いを走りながら直江津から高速で帰る予定だったのだが、『金沢でお土産を買いたい』という希望が出てしまったため、ちょっと遠回りに・・・。
そして、『出来るだけ早い時間に帰りつきたい』というリクエストは、この時点でかき消えた。


金沢駅に隣接する複合店舗の中でお土産を物色。
1時間ほど居ただろうか・・・、結局のところ買いたかった商品にはありつけなかったものの、しっかり吟味した上で合点のいくお土産をどうにかGETしたようだ。


当初の予定では、すでに長野県の松本あたりまで走っているはずの時間に金沢出発。

どんなに交通の流れが良かったとしても深夜に差し掛かる事は間違いない。

まあ、ココまで来ると時間短縮はたかが知れてるし、事故ったり速度超過で捕まったりは御免なので、安全運転で自宅に向かった。


到着時刻・・・ 23時30分

長女を連れて来られた事が、今回は何よりも嬉しい。


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posted by 神井 夙 at 19:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

能登2014【二日目】

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【2014年08月30日(sat)】

目覚めて窓の外を見ると、昨日のはっきりしない空とは打って変わって濃い青空になっている。
今日は能登半島の海沿いを周る予定なので、この空の色は非常に嬉しい。

ホテルで朝食を済ませ、チェックアウトまでの時間を金沢駅まで散歩。

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この街に住む人にはどうって事の無い日常の風景だとしても、自分たちには金沢駅の前に構える鼓門の存在感がたまらなく大きい。

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9:30 チェックアウト

無料になって利用価値がぐんと上がった『のと里山道路』を走る。
今浜ICを降り、なぎさドライブウェイへ。

浜辺に車を停め、潮風にあたる。

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護岸工事などの影響で浸食されてしまった砂浜。
ある人の話によると、『20年前と比べると1/3くらいになったような印象』だそうだ。

浜辺の保護の為もあって、砂浜の道は途中で一般道に出されてしまう。

ナビの『気多神社』の文字に反応した女性陣のひとりが行きたいというので寄ってみた。
どちらかと言えば地味な印象の神社だが、パワースポット≠轤オく結構な参拝客が訪れている。
駐車場も広く、観光バスも停まっていた。

境内まで行ってみたものの、なぜか自分にはピンと来ない。

「何のパワースポットなの?」
と、言い出しっぺの御方に尋ねてみたところ首を傾げられた・・・。

後で調べてみたら『縁結び』との事。
素敵な人脈の御縁がありますように♪



車に乗り、七尾方面へ向かう。
3年前とは逆方向、時計回りとは逆に能登半島を周り、次の宿を目指そうという計画だ。

前回は通らなかった能登島を渡ってみる。
大きくてキレイな橋。
交通量が少ないせいもあって快適に走れる。

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本当は水族館の方へも行ってみたかったのだが、時間の関係で割愛。
もう一本の橋から半島へ戻った。


長女以外の皆はところどころで風景に見覚えがあるらしく、それを口にするのだが、初・能登旅行の長女はその話に入れる訳もなく、何となく不憫・・・。

自分なりに考えたのは、全員が共通の思い出として語れるべく前回立ち寄ったところは極力はずし、『今回初めて』を多くしよう!という事だった。

しかし、観光名所というのは限られていてなかなかそれも難しく、観光名所ではない、ちょっと目に止まったところに寄るように心掛けてみた。


そんな風景の数々・・・↓


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途中、ジェラートなんぞを食べたせいか、昼食の時間が少し後退し、見附茶屋にて能登丼を注文。
昼時をちょっと過ぎてしまったため、4食分しか作れないといわれる。

まあ、仕方ないね(^^;)

その4食分と、もう1食分は他の定食を注文。

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海鮮が多い能登丼の中で、唯一牛肉を使った能登丼。
見附島のイラストと文字をあしらった漆塗りの箸のおまけつき♪

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結構、イケる☆

実は前回もココで昼食を摂ろうと寄ったのだが、海鮮にこだわったがために昼食にありつけなかった思い出がある。
ある意味、リベンジを果たした。


北へ向かい、狼煙へもうすぐというところで、ちょっと惹かれる道標に遭遇した。

『聖域の岬』
『空中展望台』
『ランプの宿』

ランプの宿はガイドブックにも載っているので知っていたが、聖域の岬(パワースポット)というのにはやはり寄ってみたい衝動に駆られるキーワードである。

そこへ向かうわき道に入る。
ところによっては対向車が来たらどちらかが停車しなければならないほどの狭い道。

目の前が急に開け、岬とかなり大きめな駐車場が見えた。
観光バスも停まっている。

あの道・・・来たの?

せっかくなので展望台へ登ってみた(有料)。


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風が強〜〜い!
真下にランプの宿が良く見える。

で、岬の先へちょっとお散歩。

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寄り道をシッカリゆっくりしたおかげで、能登半島先端にある道の駅狼煙に着いた時は既に16時を回っていた。

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今宵の宿には、到着予定時刻を17時と伝えてあるのだが、カーナビで
目的地設定すると約2時間ほどの道程らしい。

多少は縮むのだろうが・・・
途中で電話を入れるようだろうな・・・。


そんな事を考えながら車を走らせ、1時間20分ほどで到着♪

能登・門前ファミリーイン ビュー・サンセット

フロントでチェックイン。
5軒あるロッジのどれになるかを楽しみにしていると、3年前と同じところだったヽ(´▽`)ノ


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何だか安心感があるね♪


『ビュー・サンセット』とつく宿の名にふさわしく
窓から見える夕暮れの風景は美しい。

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あとはただ寛ぎモード。

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19時からの夕食も済ませ、自分以外の皆様はロッジにある檜風呂へ。
自分は大浴場独り占め☆

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明日の行動予定を軽く話したあと、2階にあるベッドに潜った。

posted by 神井 夙 at 04:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月30日

能登2014【一日目】

 
【2014年08月29日(fri)】

家族で能登へ行ったのは、もう3年前。
その時には行けなかった長女も行ける事になり、前回と同じルートでは能がないと思い多少の変更を施す。


5:00 出発

中央道を西へ向かい、安曇野ICで降りた。

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7:20 安曇野スイス村 到着

道の駅ではなく、昔でいうところのドライブイン。
8:30オープンの為に中に入る事は出来ず、トイレだけ借りた。


国道148号を北上、日本海を目指す。
前回は高速道路で海へ出てしまったため、今ひとつ楽しさがなかった。
冬以外で白馬村付近に来た事がなかったので目新しい。

途中、道の駅白馬でトイレ休憩して また進む。

糸魚川で海に出て、国道8号を西へ。
10:00 親不知ピアパークに寄った。

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朝日ICより北陸自動車道に乗り、金沢東ICで降りる。

計画では13:00の予定だったが、思いの外 交通の流れがよくてまだ正午前。
石川県では回転寿司が評判が良いとの情報があったのと、午後の行動として兼六園などを回る予定だったので、近江町いちば館≠ナ食事を摂る事にした。

駐車場の入口が判りづらく、いちば館の周りを2周。
かなり思い切って路地の中に入ってようやく見つけた感じ。
土地勘のある人でなければ、すんなりとは入れない。
幾層にもなった立体駐車場を登って行き、結局は屋上に辿り着いてしまった。

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エレベーターを降りると、いきなり店舗の中。
昔ながらの屋内アーケードを少しずつ部分的にキレイにして行ったようで、昭和な店と平成の店が混在する。

回転寿司の店を見つけたが昼時だった事もあり店外に並べられた椅子に座り順番を待った。
30分ほどで入店。

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そして食後、アーケード内にあった果物屋さんの店頭で天然ジュースを飲む娘三人。

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近江町いちば館を後にして、兼六園へ向かう。
前回一緒に行けなかった長女の為と、3年前に兼六園の中にある金澤神社で高校の合格祈願をした次女のお礼参りを兼ねて。

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そして、兼六園に隣接する21世紀美術館へ。
兼六園も美術館も3年前に行ったのだが、美術館の作品は幾つか変更されていてなかなか楽しめた。

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宿へ向かう。
夜に街中を徘徊するのに都合がいいだろうと金沢駅前のビジネスホテルを予約したのだが、駅前だけに駐車場事情はあまりよくない。
縦列で前後に他車に挟まれる形になるが、前に駐車している車の方のチェックアウトの時間が早いとの事で支障はないと説明された。

ビジネスホテルの為、ツイン2部屋とシングル1部屋。
自分の泊まったシングルルームは問題なかったが、ツインの方の1部屋は空調と水道に不調があったようだ。

夕食を金沢フォーラスの中にある食堂街で済ませ、閉店間際に若干の土産物を買って部屋に戻った。

posted by 神井 夙 at 00:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月17日

雲上の聖地 B

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夜が明けた。
青空と白い大地の二色しかない景色。

朝食まではまだ時間があるので、外に出てみた。


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風はあるものの寒さはさほど感じられない。

深さ数メートルにもなる雪の上は、自然と圧雪されていて
多少とび跳ねたところでビクともしない。

・・・と調子に乗っていたら、1メートルほど沈んでしまった。

母からの電話が鳴り、外にいる事を告げた。
そのあと、父母も外に出てみたようだ。

朝食を終え、チェックアウトの時間。

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きのうココまで辿った道を引き返すだけの行程。
でも、夕刻から見た風景と朝からの風景は様相を変える。

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父母もはしゃぎ・・・

いや・・・

母だけか(笑) 


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昨日とは逆ルートの乗り継ぎ・・・。

もう帰るのかぁ、と思うとやはり淋しい。

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来る時と違い、帰りはなんて時間が進むのが早いんだろう。

あっという間に、扇沢駅に辿りついてしまった。


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旅行会社の行程表によると、ここの駅構内で昼食を摂る事になっている。
構内にある食堂で昼食にする。
券売機はたちまち人の行列になった。

で、これが噂の『黒部ダムカレー』

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待機しているバスに乗り、東京へ向けて出発した。
みんなお疲れモード。

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バス旅行って結構たのしい〜
と思ったのが、自分の中では収穫だった☆

誘ってくれた両親に感謝である。



posted by 神井 夙 at 10:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

雲上の聖地 A


立山トンネルトロリーバスが終着点の室堂に着いた。

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結構きれいな建物内だ。
年代を感じさせる終着駅を想像していただけに
いい意味で期待を裏切られ、ホッとする。


そして外に出てみると・・・
そこはもはや別世界☆

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スキーなどで雪山は慣れてるつもりだったけど
それはリフトやゴンドラを降りたところが頂点。

雪山登山で来たわけではないので
残念ながら相当の装備は持ち合わせてないが
思わず登ってみたくなる景観である。

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スキー・スノボーを持っている若者たちがいる・・・
『リフトもないのに・・・?』

たまたま通りかかった若者に尋ねてみると
2時間ほどかけて板を担ぎ、雪山を登るという。

「でも、メチャ楽しいですよ♪」
と若者は笑って言った。

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ホテルまでのバスの順番までしばらく順番待ちだと
添乗員さんから告げられた。
ホテルはここからすぐ下のところにある。
歩いてもそう遠くはない所なのだが、
年配のお客様を多く抱えるこのツアーの事、
足を煩わせるわけにはいかないのだろう。

大人しく屋内のカフェでお茶タイムをとる事にした。
ホテル立山内にあるティーラウンジりんどう

移動待ちの客がひとときをゆっくりするにはここしかない。
そのためか店内は常に満席で、20分くらい待たされただろうか。

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やっと座る事が出来、くつろぐ。
店内は落ち着いた雰囲気で、これだけ人で溢れているにもかかわらず
隣席との空間が適度に保たれていて圧迫感はない。

待っている間、店頭のショーケースにあったシフォンケーキが気になり
それをひとつと、その他のケーキセットを注文した。

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バスに乗る時間が来たらしい。
乗って、走り出して・・・10分足らずで着く。

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やはり、バスを待ってる間に着いちゃう距離だった(笑)
バス停からホテルへは歩いて向かう。

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今回の宿泊先は、立山高原ホテル

山荘の雰囲気を醸しつつ、小奇麗にまとまった
素敵なホテルである。

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客室もシックな落ち着いた色調だ。

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窓からは白い雪原と青空だけが見える。

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標高2,300mの位置に建てられているこのホテルは
我々を別世界に誘う雪上の客船のようである。


 
こんなところが日本にあったとは・・・
一時期は世界に目を奪われていた自分は
自国の自然の美しさを知らずにいた愚かさを思い知らされた。

さらっとこんな場所へ旅行へ誘ってくれた母には至極感謝である。




そして夕食。

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これはもう言うまでもない。
一品一品が丁寧に作られていて美味である。


夕食の最中に、ホテル内にアナウンスが流れた。

「ただいま、夕陽が綺麗です」と・・・。


ホテル内にいた客は各々外へ・・・
て、みんなスリッパのままなんだけど・・・(^^;)

なんておおらかでお客様第一主義なホテルなんだろう。

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思い返せば今日一日は、乗り継いで移動だけの日だったかも知れない。

それでも満ち足りた一日を過ごしたように
立山高原ホテルの客たちは美しい夕陽が沈むまで見とれていた。


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2013年05月14日

雲上の聖地 @


どの位振りなのだろう・・・
両親と旅行なんて・・・。


母から旅行を提案された。

断る理由もないし、むしろ自分がどこかへ連れていかなければならないところを母に先手を打たれた感じでもある。

それに、自分が場所を決めるよりも旅慣れた母に任せた方が確かでもある。

僕の休暇を確認し、母は某観光会社に1泊2日のバス旅行を申し込み、その日がやってきた。


【2013年05月12〜13日(日・月)】
最寄りの駅付近にバスが来るというので、早朝、駅へ向かうと両親はすでに到着していた。

バスに乗ると、すぐに出発。
という事は、この集合場所では自分たちが最期だったのか、とすでに乗り込んでいる乗客たちに心の中で頭を下げる。

もう2ヶ所の集合場所を経由して、バスは高速道路に入って行った。

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バス旅行って、なんて楽なんだろう♪
運転しないっていうだけで精神的に非常くつろげる。

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天気が良く空気も澄んでいる。
添乗員の女性も話術に優れ、今まで知らなかった事が自分の中で新たな知識となった。
自分の車で行けば、間違いなく入って来る事がなかった情報だ。


途中、談合坂で休憩を取っただけで安曇野ICで高速道路を降り、
安曇野スイス村で2回目の休憩&各自昼食の時間となった。

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軽食コーナーで蕎麦などを食し、建物内にある土産物屋を物色してまわる。
いつもは外側から見ているバス旅行の御一行様の内側から見られる又とない機会でもある。
なんだか楽しい♪

出発の時間が来て、バスは扇沢へ向かった。
左手に見える北アルプスが霞むことなくハッキリと見えるくらいの快晴だ。

12:30 扇沢に到着。
 
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車が入れるのはここまで。
トロリーバスに乗り来む。

自分が子供の頃、都内を走っていたトロリーバスに乗った以来である。
今はここにしかないのだろうか?

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トンネルの中をひたすら進むトロリーバス。
外の風景も見えない中で、何往復もしているのだろうが、
運転手さんはきっと飽きるだろうなぁ・・・
などと考えているうちに、黒部ダムの駅に着く。

駅を降りると、さらに徒歩でトンネルを進む。

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トンネルの出口に至り、黒部ダムの堤上に出た。

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時期的に放水は見られなかったものの、周りの山々は雄大で
その真っただ中にいる感じは気持ちがいい。

堤防の上を進み、反対側のトンネルへ。
今度はケーブルカーだ。

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これも長いトンネルの中をひたすら登っていく。
当然まわりの風景は望めない。
冬は雪に閉ざされてしまう環境上、こういう作りは仕方が無いのだろう。

ケーブルカーの下の駅である黒部ダムと、上の駅である黒部平。
この標高差はどれだけのものなのか・・・
黒部平駅を降り立つと、大地は白一色になっていた。

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こんどはロープウェイだ。

このロープウェイ、何気にすごくてワンスパン方式を採用している。
つまり、途中に支柱を1本も設置しておらず、ロープだけで支えている。
ワンスパンロープウェイとしては日本では最長を誇る。

急斜面の地形ゆえの設計なのかどうかは判らないが、
支柱が無い事による部分的な負荷は、やはりあるのではないかと推測される。

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大観峰に到着。

これまた素晴らしい景色が目に飛び込んできた。

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何が素晴らしいかと言うと、
こんなところまで登って来られる移動手段を作り上げてきた
人間の技術力が素晴らしいではないか!

このツアーの客層は、自分の両親と大して違わない年齢層である。
健脚でも何でもない一般の人たちが決して入れない秘境に
難なく連れて来られる。

自然の美しさに感謝する前に、こういう技術に感謝すべきだろう。

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で、またトロリーバス・・・

一体、今日だけでいくつの乗り物を乗り継いできた事やら・・・






つづく


posted by 神井 夙 at 18:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

能登【3日目】

 
【2011年08月07日(sun)】

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窓辺から海が見える景色の夜明けって
何年ぶりなんだろうか?



1年ぶりか!

でも、たとえ同じ風景だとしても
ホテルの窓から見るのと
一軒家のロッジの窓から見る風景は
おそらく違う感覚なのだろう。

ホッとする。


みんなはまだ睡眠中のため、
ひとりで散歩に出てみた。

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ファミリーインビュー・サンセット (15).jpg ファミリーインビュー・サンセット (16).jpg ファミリーインビュー・サンセット (17).jpg

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自室の風呂もヒノキ風呂だったので
充分寛げたから大浴場へは行かなかった。

今度またここに来れたら入ってみよう♪

そんな気持ちがあったから。



2泊3日の旅行で、1、2日までは計画通りなのだが
3日目は漠然と『能登半島を回って帰る』としか考えていない。


朝食を摂り、荷造りをしてチェックアウト。


国道を走ってばかりもつまらないので
ナビで表示される出来る限り海沿いの道を選んだ。

・・・が。


まるで交通量が無い事を示すような有様の道。
道路の両脇は夏草で覆われ、道に張り出し
木の梢まで道路側に伸びている。

対向車などあったら、どこまで下がればいいのやら。

かまわず走行すると、車の両脇が
草や枝で擦られる音が車内に響いてくる・・・


『こりゃ、帰ったらコンパウンドだな・・・』


ジャングルを抜け、海辺の町に出ると道が広くなった。

車を停め、ボディチェック☆


・・・たらーっ(汗)




気を取り直して出発☆




能登の海沿いを走っててまず目に付くものは
黒い瓦に黒塗りの壁板。


能登の民家.jpg

日本海の環境に強いのか、
あるいは県で指定しているのか
統一されているかのような民家が並ぶ。

この風景だけでも、自分の町からは
遠隔の地だと思わされる。


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輪島で朝市があるらしいので寄ってみた。

さほど交通量は無かったはずなのに、
駐車場は混んでいる。

が、回転が早くて5分と待たずに停車出来た。

朝市のメインストリートへ入ると、かなりな雑踏に圧倒される。
さらに、道の両脇に構えている露天のおばちゃんたちの
威勢の良い声にも雑踏以上に圧倒された。

粋が良いのであろう海産物たち・・・

土産物としていくつか購入して、郵送してもらった。






海沿いを走る。

ガイドブックではお馴染みの『千枚田』に到着。

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ガイドブックで掲載されている段々畑が
延々と続いている光景と予想していたのだが・・・

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掲載されている箇所が全てのようで
あとはまた今まで通りの道が続く。




なにせ、3日目は無計画の為、
だらだらと走りながら、気になるスポットによるという
時間配分をまったく無視した行動になってしまい、
昼食をどこで摂るかでかなり時間を費やした。

そのわりにはたいしたところが見つけられず・・・
結局は、温泉施設の脇にある軽食コーナーで昼食にした。


以下、画像による行動報告。

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やっぱり、海の美しさと
民家の造りには惹かれるものがある。


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半島を一周する・・・というのなら、
三浦半島や伊豆半島はお馴染なのだが
太平洋側と日本海側の違いのせいか
やはり印象がまるで異なる。


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恐らくは、光の当たり方の違いによるものも
大きいのかも知れない。

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能登半島の東岸を南下し、高岡市内で給油。

道の駅:カモンパーク新湊により
北陸自動車道:小杉インターより帰路についた。


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posted by 神井 夙 at 12:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

能登【2日目】



最近のビジネスホテルは朝食バイキングなんだ・・・

と、妙な関心をしつつ朝食を摂る。


チェックアウトし、昨日行けなかった兼六園へ。

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兼六園 (4).jpg 兼六園 (5).jpg 兼六園 (6).jpg

兼六園 (7).jpg 兼六園 (8).jpg 兼六園 (9).jpg


正直なところ、今までは
「日本庭園なんて・・・」などと侮っていたのが
なかなかもって素晴らしいと感じた。

年齢的なものなのかな?
最近、花とか愛でてる自分がいるし・・・。


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来春、受験生の次女の為に、兼六園の敷地内にある金澤神社で参拝。



その後・・・





チョコレートパフェ 抹茶パフェ


やっぱりデザート黒ハート





移動開始。


金沢ドーナツ.jpg

金沢駅近隣で、金澤ドーナッツなどの土産を買い、
能登有料道路を目指す。



能登有料道路.jpg 能登有料道路 (2).jpg 能登有料道路 (3).jpg






で、今回の旅行の目的地は、実はココ



なぎさドライブウェイ.jpg

なぎさドライブウェイ


同行のご家族の皆様には申し訳ありませんが
ここを走ってみたくて能登を選んだ次第でございます☆




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でも、今まで行った事のない環境だっただけに
驚きと感動はあった模様。




昼時をちょっと過ぎた時間でもあったので
一般道に出てイタリアンレストランに入った。

オレンジガーデン (5).jpg オレンジガーデン (4).jpg オレンジガーデン.jpg

パスタ&カフェ オレンジガーデン


オレンジガーデン (6).jpg




本当は別のレストランを目指したのだが
あいにくそこはお休み。

急遽 探し直す事となったのだが
能登有料道路のパーキングで手にした観光ガイドの小冊子に
掲載されていたこのお店に入ってみた。

これが正解☆


オレンジガーデン (7).jpgオレンジガーデン (2).jpgオレンジガーデン (3).jpg


雰囲気も良く、料理も美味しい。


食事どころに関してはあまり計画性のない行動の割には
今のところハズレがない♪




食事を終えて出発☆
国道249号を北上する。


ここから今夜の宿までは、ひたすら海沿いを走る感じだが
いくつかの観光スポットがあり、退屈はしなかった。







まずは・・・


山の人間なので、風力発電のプロペラが珍しい(笑)

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国道から外れ、海沿いの県道を走っていると
眼下にこんな風景が現れた。

巌門 01.jpg


何だろうと、そのままゆく道を進むと
どうやら れっきとした観光地のようだ。

巌門 02.jpg DSCF1440.jpg


建物の1Fにある土産物屋を突っ切り
裏側のガラス戸を開けると
そこには壮観な景色が広がった。


巌門  (32).jpg 巌門  (19).jpg 巌門  (22).jpg

巌門 (1).jpg

扉から磯辺まで続く階段を降りると
波に浸食されてぽっかりと穴を開けた岩山に行きついた。

巌門  (23).jpg 巌門  (33).jpg 巌門  (34).jpg


洞窟に入ると階段があり、向こう側へ抜けられるらしい。
トンネルをくぐると、そこはまた先ほどとは違う風景。

圧倒される。

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巌門  (8).jpg 巌門  (7).jpg 巌門  (4).jpg

波に削られた岩畳・・・
海辺のいろんな生物たちが生活している中、
ちょっとだけそのエリアを散策。

海の空気が気持ちいい〜

巌門  (6).jpg 巌門  (5).jpg 巌門  (36).jpg


巌門  (4).jpg 巌門  (9).jpg 巌門  (38).jpg


岩を削った階段を上り、橋を渡っていくと
土産物屋の建物のところへ戻った。


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巌門  (28).jpg 巌門  (42).jpg 巌門  (43).jpg


その後、海沿いの道を行くとこんな風景に出会った。


機具岩.jpg 機具岩 (2).jpg 機具岩 (3).jpg

機具岩


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ヤセの断崖 (4).jpg ヤセの断崖 (5).jpg ヤセの断崖 (6).jpg

ヤセの断崖 (7).jpg ヤセの断崖 (8).jpg
 
ヤセの断崖


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夕食前には、今夜の宿泊施設に到着。

ファミリーインビュー・サンセット (5).jpg

ファミリーインビュー・サンセット


ネットでたまたま行き当たったところだったが
宿泊料金的にも納得できて、ロッジという事も、
プライバシーを重んじる我が家の女性陣には好印象のようだ。

ファミリーインビュー・サンセット (11).jpg ファミリーインビュー・サンセット (10).jpg ファミリーインビュー・サンセット (3).jpg

一軒家なので自分の家のように寛げる。
風呂場を覗くと、ヒノキ製の湯船だ☆
思わぬところで配慮されているので
嬉しいサプライズが多い。

ファミリーインビュー・サンセット (6).jpg ファミリーインビュー・サンセット (7).jpg ファミリーインビュー・サンセット (8).jpg

夕食はホテルのレストランなのだが、
ホテル名にふさわしく、夕食時に夕陽が沈む様子を
西に大きく開かれた窓から楽しめる。

家族連れも良いけど、カップルでも良さそう。



ファミリーインビュー・サンセット (4).jpg ファミリーインビュー・サンセット.jpg ファミリーインビュー・サンセット (2).jpg

ロフトに4基のベッドがあった。

子供たちと自分はそこで眠る事にした。



posted by 神井 夙 at 12:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

能登【1日目】

数年前、能登半島へ旅行へ行きたいと思った。

目的は『なぎさドライブウェイ』
海沿いの砂の道を走れる、ちょっと風変わりな公道。

その年の旅行計画では、愛知県の明治村がメインだったので
そこで一日過ごすとなると、石川県へ向かうのは
日程的にきついのではないか? という事に気づき
何度も地図とにらめっこをしながら
何とかコースを見出そうとしたのだが・・・

やっぱり無理だった・・・



で、いよいよ今年♪



【2011/08/05(fri)】

朝から暗い雲に覆われた空。

当然のように雨も降っている・・・。


出発の日の朝に雨が降ってるって
なんてテンションが下がるんだろ・・・
と思いつつも、荷物を積み込み、4時に出発した。

最寄りの圏央道ICより高速に乗り、関越道⇒上越道と乗り継ぐ。

道は空いている。


そうだよネ・・・

雨の日のこんな時間に出れば、仕事以外に人は
予定が決まって無ければ出かけようなんて気も起きない。



が、長野県へ入ったとたん・・・









上越道.jpg

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晴れたヽ(^▽^)ノグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


日頃の行い・・・・なんだろなるんるん



本日の第1目的地は『東尋坊』
石川県を通り越し、福井県へ入る。

加賀ICで高速道路を降り、一般道をひたすら走る。


1時間弱、東尋坊タワーの駐車場に着いた。


東尋坊タワー.jpg



ここから崖っぷちまでは、しばらく木立の中を歩く。


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そして、海岸沿いの森を抜けると
切り立った岩肌が眼下に広がった。


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↑パノラマ画像



もうちょっと高度のある崖だと思ったのだが
視界が開けてるせいか、印象としては低く感じる。

出発前に、母にインコを預けに行った時
「昔とだいぶ変わったよ〜」と言われたのだが
自分は今回初めての訪問なので
どう変わったかなども計り知れない。


夏休み中のせいか、金曜日のも関わらず観光客が多く、
自殺の名所≠ニ呼ばれるような悲壮感はない。

もっとも、観光船が頻繁に行き交う中では
そんな気もそがれる事だろう。

ただ、公衆電話の扉に張られた色あせた人生相談のポスターは
かなりのリアリティを醸し出していた。



東尋坊の観光商店街にて、買い物&昼食。

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自分のは撮り忘れたので、三女の昼食の画像UP☆

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海沿いの道を選びつつ、来た道を引き返す。


普段、海とは無縁な生活の為、やはり心を捕らわれる。

時々 車を停めて海を眺めた。


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金沢市の中心地へ向かう高速道路上で
ルート設定をしくじった事に気づいた。

最初の目的地を東尋坊にせずに、
金沢市内観光を先にしてから東尋坊に設定した方が
移動距離の無駄が無かったのだ。

距離にして30kmは無駄にしたか・・・




金沢城・兼六園などと隣接する『21世紀美術館』に到着。

ガイドブックを見ていて何よりも引き込まれた。

不可思議な空間を造形する作品が集結されている。

21世紀美術館 01.jpg 21世紀美術館 02.jpg



撮影禁止のところが多いので、手持ちの画像は限られているが
ガイドブックには作品のいくつかが掲載されているので
興味がある人は行ってみて損は無いと思う。


その後、兼六園に入ってみるつもりだったのだが
一気に福井・石川入りしたせいか、
体調不良を訴える家族が約1名。
それに合わせたかのように雨も降り出してきたので
1日目の宿泊施設にチェックインする事にした。


金沢市内で見つかれば問題なかったのだが、
あいにく見つからず、美川インター近くのビジネスホテルを利用。

周りには何もないが、その分のんびり出来る。


夕食を食べに行こう、という事になり車で出たものの
近くにラーメン屋さんとコンビニがあるくらいで
レストランらしきものはなかなか見つからず
30分ほど走り回ったところで国道8号線に偶然入った。

国道沿いともなれば、いろんな店が立ち並ぶ。

ただし、せっかく違う地域に来たんだから
地元にはない店で!ってなると、これがまたなかなか無い。


いい加減、お腹が減ってきたところで
『洋食』の看板が目に入り、引き込まれるように車を入れた。


偶然にもご当地グルメの店に行き当たったようだ♪
キッチンユキ

キッチン・ユキ.jpg ハントンライス.jpg


金沢カレーやハントンライスなどがメイン。

カレーもハントンライスも濃厚な味わいで
洋食好きにはヤミツキになる。

結構ボリュームがあるので、ドリンクバーは不要かも。


お腹がいっぱいになったところで、ホテルに戻った。



posted by 神井 夙 at 02:02| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

SunSet Beach

SunSet beach


車を6時間も走らせば

知らなかった世界に出会える


その瞬間 今まで知らずにいた時間を

悔しく感じた

posted by 神井 夙 at 21:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

新潟⇒猪苗代ドライブ

 
目下のところ部活に全精力をかけている次女が一番忙しい。
8月初旬に1日だけ自分との休みが合くらいで
後はすれ違いの日々が続く。

他の面々は出かけたいのに叶わない状態。

長女にいたっては、この夏ほとんど家から出ていないので
メラニン色素が働かず美白を保っているほどだ。

次女に合わせていては、いつまで経っても埒が明かない。
彼女ひとりを残して出かける手段をとる他に手はなかった。


【2010年08月22日(sun)】
テニスの練習試合がある次女は7:10に最寄駅集合し
市外の中学校へ遠征するとの事で送りついでに出発。

中央道はすでに渋滞が始まっているので
関越方面へ進路をとった。

いつも渋滞表示が出ている『鶴ヶ島⇒花園』間も意外に交通量が少なく
新潟県内 塩沢石打SAには2時間で到着した。



関越道.jpg

さらに北へ。


周りの風景は、連山から水田の平野に変わる。

さすが米どころ。



昨年は北陸自動車道を富山方面に向かい、柿崎の海岸に降りたのだが
この日は北上し、巻潟東ICで高速を降り海へ向かう。


国道402号が日本海につきあたろと、正面の眺望に思わず笑みをこぼす長女の表情が
バックミラーに映った。


浦浜海水浴場.jpg



そのまま海沿いの道を走る。

波に浸食され、洞窟になった岩肌がところどころ見える。
その先に灯台を見つけた。

近くに海水浴場があり、駐車場も確認できたので立ち寄ってみる事に。



最近は、カメラを三女に預けてしまう事が多いので
あとで確認するといろんな画像が入っている(^^;)

以下、三女ビュー

CIMG2497.jpg CIMG2498.jpg CIMG2505.jpg

CIMG2505.jpg CIMG2510.jpg CIMG2511.jpg


このところ勝手にカメラを向けると怒るので
・・・かといって、言ってからだと顔を隠すので
三女を瞬間盗撮の神井ビュー☆

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おまけにMOVIE映画






こんな事するから嫌われるんだなグッド(上向き矢印)


新潟まで来たらなにか海鮮料理でも☆

と思って来たのだが、なぜか『B級グルメにしようか?』になり
結局のところ、道の駅:ふるさと村でバイキングになってしまったあせあせ(飛び散る汗)

道を挟んで反対側にある回転寿司でも良かったかな・・・たらーっ(汗)


帰路。

来た道を戻るのもつまらないので、猪苗代湖経由で帰る事に。

高速道路にもかかわらず、そこまでの区間の半分以上が片道1車線の為、
先頭車両が遅かったりするともうー(長音記号1)


海沿いの風景と違い、山間部の景色は見慣れてるせいもあり楽しくない。

三女、ヒマにまかせて写真を撮りまくり。


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CIMG2541.jpg CIMG2544.jpg CIMG2547.jpg


猪苗代湖付近にある磐梯山SAについた時には17時を回ってしまい
とても周辺に寄る時間もなく、ソフトクリームなどを食べてそのまま出発。

帰りの東北道では白河〜宇都宮で40kmの渋滞に巻き込まれるわ
練習試合が終わってるはずの次女とは連絡が取れないわで
車中で異様な空気が流れ始める(;´Д`)=3


帰宅が遅くなったという次女と連絡がとれ、高速も流れはじめてホッとする。

途中SAを一箇所寄り、加須ICでおりて一般道を走り
桶川北本ICから圏央道から一気に帰った。

帰着時刻 22:30






総走行距離:約730km

posted by 神井 夙 at 00:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

東海

【8月3日(金)】

6:30 朝っぱらから露天風呂で寛ぐ。

もっといるかと思ったら、僕のほかに同年代の人がひとりだけ。
先に入っていたその方はまもなく出て行ったので大浴場独り占め♪

女湯には次女と三女が入っている。


昨夜の第一回目の入浴は、三女と二人だけだったのだが
夕食後に再び行く際、躊躇している次女も誘って三人で行った。

温泉旅館内.jpg

うちの場合、大浴場が大好きなのは僕と三女。
次女は近頃、『他の人が入っているとイヤ!』と言い、
残る2名は完全に『温泉なんか入らない』というタイプ。

・・・ったく。 人生、半分以上損してるよな。




9時ごろチェックアウト。
ここから近い竹島へ。

竹島 01.jpg

竹島 02.jpg 竹島 03.jpg 竹島 04.jpg

島の中にいくつもの神社がある。
年末年始など、多くの人が訪れるのだろう。




この辺は数年前に一度来ている。
その時に見つけたおせんべい屋さんを訪れてみた。

おせんべい一色屋 01.jpg

おせんべい一色屋 02.jpg おせんべい一色屋 03.jpg おせんべい一色屋 04.jpg

イカ・エビ・タコなどの風味が深い味わいを醸し出す。





ちょっと距離があるのだが、伊良湖(いらご)半島の先端へ。

サイクリングロードを灯台まで歩いてみる。
途中に寄った食堂で頂いたシャボン玉で遊びながら歩く三女。






伊良湖 01.jpg 伊良湖 02.jpg 伊良湖 03.jpg






サーフィンの競技大会が行われていた。
初めて“面白そう♪”と思った。




海沿いに浜松まで移動。東名高速道に乗る。

富士山の西側でこの3日間で最強の豪雨に遭いながら
10時前には帰宅した。





   走行距離: 850.5km
posted by 神井 夙 at 08:02| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

ジャンボエビフライの店

【8月2日(木)】
a.m.5:30
名鉄小牧駅に繋がるホテルの部屋の窓から外を見る。
この時点では、全体的に雲に覆われてはいるが
朝日が差し込む箇所は青空が広がっていた。

天気予報によると台風の影響で東海地域は70%の降水量らしい。

本当に降るの?

台風の影響なのか、確かに雲の流れ方が速い。
まあ、今日はほとんど車での移動だからいいか・・・。


9時過ぎにチェック・アウト。
立体駐車場を出る際の管理のおじさんの一言。
「ゆっくり名古屋を楽しんでいってください」
「ありがとうございます」

こんな会話でこの日の朝がいい気分になるのだから
人間とは単純なものだ。
ん? ・・・単純なのはオレか?

国道41号を南下、1時間足らずで名古屋城に着く。
せっかくだから城でも見ないとね。

名古屋城観覧料は大人は500円だが中学生以下は無料。
これだけでも何か嬉しい♪

数分、サーッと台風接近時特有の雨が通り過ぎ、また晴れる。
でも、この流れの速い雲は城の背景としては最適だ。


名古屋城.jpg


天守閣に登ったりみやげ物屋さんを覗いたりして
名古屋城の歴史について多少知った気になる。

みやげ物屋さんのとなりに軽食コーナーがあったので休憩をとる事にした。



で。


八丁味噌ソフト.jpg

八丁味噌ソフト♪

ほのかに味噌の香りがする程度で充分ソフトクリームとして美味しく戴ける。




昼食の時間になったので、名古屋城をあとにし
あらかじめ予定を立てていた洋食屋さんに向かう事にした。

車で10〜15分くらいの距離にその店はある。


キッチン欧味.jpg

キッチン欧味


名古屋といえば、味噌トンカツかエビフライ・・・。
でも両方を頂くと身体の脂肪分の割合をあげかねないので
後者を選択、この店に来る事に決めた。

店の西側の信号のある交差点角に3台程度の駐車場がある。
エビフライのイラストが目印♪

それほど席数の多くない店内なので昼食時は混んでいるとの事、
午後1時半過ぎに入ってみた。
ピークの時間帯を過ぎたのか、5人で座れるテーブルにすんなりつけた。

ここの名物は大きなエビフライらしい。

やっぱり、コレを頼んでみるしかないよね♪

最近、自分でも良くないなと思うのは、ブログネタの為に行動しているフシがある事。
でもまぁ、楽しんでいるんだからいいか(^-^)♪


で、やってきました。


ジャンボジャンボエビフライ.jpg

ジャンボ ジャンボ エビフライ定食



写真では上手くこの大きさを表現できないのが残念!

で、もっと驚くのは、コレに付随するご飯の量。



大盛りご飯♪.jpg

他の定食のご飯の量だって多いのにコレについてくるご飯は、
テンコ盛りにした上に『これでもかっ!』と言わんばかりに押し付けたような
ハンパじゃない量。

それとも、僕が大食漢に見えたんでしょうかねぇ・・・
スミマセン、見かけだおしなんです・・・


味はもう言う事なし。
他のも少しずつ貰ってみたが、特にハンバーグは美味。

ただ、鳥の唐揚はむね肉を使っていて少々硬かったので
これをもも肉にして貰えればなぁ、というところ。

結果は僕もご飯を残す程だから、子供たちも当然半分くらいがやっと。

会計の際、残してしまった事を詫びる。
もちろんお店の方は嫌な顔ひとつせず見送ってくださったが・・・。


久しぶりに食いすぎた感を実感しつつ次の宿泊の地へ向かった。



posted by 神井 夙 at 20:00| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

タイム・トリップ【本編】

【07年8月1日(水)】 

午前4時

この時点では、台風が日本に接近中。
この日の天候は何とかもつとしても、
地域によって明日からは大雨との予報が流れていた。

天気ばかりはどうしようもない。
まあ、今日降られなければいいか・・・

5時出発。
ガソリンスタンド、コンビニを経由しつつ、圏央道あきる野ICより高速に乗る。
お盆前の平日とあって、道はすいている。
保ちたい巡航速度は守れるので、予想した時間には余裕で目的地へ着きそうだ。

PAにて休憩を2回。高速を降り、目的地には9時過ぎに着いた。
到着予定時間との差、15分。 ・・・ふふ、上出来♪




車を降り駅へ向かう。
時刻表を見るとまだ時間があったので、駅の売店で時間を潰す。
やがて、汽車と客車が連結する様子だったのでホームに降りてみた。


 



汽車が動き出す。
窓の外はゆるやかな風景が流れた。
時間を巻き戻すかのように・・・

列車内 01.jpg 列車内 02.jpg 列車内 03.jpg



汽車の終着点に着き、さて、これからどうしようか。

歩いてもいいけど、市電の駅も近い。
でもやっぱり発車時間にはまだ間がある。

見回すと・・・歩きたくないオーラが光り輝いている。

市電乗換え決定。


市電 01.jpg 市電 02.jpg 市電 03.jpg





そして、灯台へ。

品川灯台.jpg


この灯台の脇に『菅島燈台附属官舎』という建物があり、
灯台のレンズの実物、技術者や設計に関する資料が展示されている。

この入り口付近でスタンプを2本見つけた。
スタンプラリー全16ヶ所の中の2つがここらしい。

急遽、コレをやろう!という事になったのだが、
スタンプを押せるだけのノートの類は持ち合わせておらず
スタンプ帳を販売している売店もここからはかなり離れている。

しかし、ただ歩き回るだけでは子供たちも飽きてくるだろう、
という訳でまず売店へ向かう。



途中、レンガ製の迷路に道を阻まれた。

汐留レンガ迷路.jpg


『出られなかったらどうしよう・・・』という思いも杞憂、
何処を選んでも出口にたどり着ける良心的な迷路なので心配はいらない。


その後、道草をくいつつスタンプ帳も無事にGET!
さらに歩き回る1日の始まりである。


以下、画像にて。


北里研究所本館.jpg 三重県尋常師範学校・蔵持小学校内 01.jpg 三重県尋常師範学校・蔵持小学校内 02.jpg
聖ヨハネ教会堂.jpg 聖ヨハネ教会堂内 01.jpg 聖ヨハネ教会堂内 02.jpg
森鴎外・夏目漱石住宅 01.jpg 森鴎外・夏目漱石住宅 02.jpg 清水医院内.jpg
西郷從道邸内.jpg 第四高等学校物理化学教室.jpg 神戸山手西洋人住居.jpg
宇治山郵便局.jpg 三重県庁舎・ホール.jpg 茶屋.jpg
聖ザビエル天主堂.jpg 帝国ホテル中央玄関 01.jpg 帝国ホテル中央玄関 02.jpg
 








閉園時間いっぱいまでいても、とても周りきれるところではなかった。


博物館明治村
posted by 神井 夙 at 01:14| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

夏期休暇【余談】

今回、記事をUPするにあたり、
子供たちの夏休みの宿題を手伝いながら
その合間をぬって更新しているので
かなり『ヌケ』『オチ』が目立つ。

たらり子さんのエントリーを読んでいて思いだした。


2日目の宿泊先にプレゼントが届いた時の話。
骨なしさんへお礼の電話をした。

神井:   「お届け物ありがとうございます。受け取りましたぁ♪」
骨なしさん:「いえいえ、皆さんでお召し上がり下さい」
神井:   「今、どちらにいらっしゃるんですか?」
骨なしさん:「・・・ メイドカフェです ・・・」
神井:   「へ!?」


「きゃははははははははははははははははははは」

電話の向こうで、たらり子さんらしき笑い声が聞こえた・・・

posted by 神井 夙 at 21:25| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏期休暇【最終日】

大抵、こういうところに来るといち早く目が覚めるのは僕である。

普段から決して目覚めが良いわけではないのだが、
即、行動したい!という逸る気持ちがそうさせるようだ。

しかし『即、行動!』の精神は、身内による団体行動においては
崩される事が常識である。

「朝ごはんに行くよ〜!」
この言葉を発してから最低30分、食事を始めてから終えるまで
おそらく1時間近くいるのではないかと思う。
まぁ、最近は体力の衰えも自覚出来るほどなので
本音を言えば、このくらいゆっくりしているのは助かるのだが・・;・。

ホテルに隣接する『神戸ハーバーランド Bee’s Kiss』
長女は、ここで買い物をしたいようなので食後、行ってみたのだが
気に入ったものは見つからなかったようだ。

ここの地下1階は『スイーツハーバー』
22店舗のスイーツ販売店が競いあう。
あいにく食後の為、美味しそうなケーキはあるものの
「食べたい!」という気持ちが起こらない。
・・・が、三女だけはベツバラが存在した。

「コレ、食べたい!」

彼女が指定したのはメロンを半分に切ったものの上に
各種フルーツを盛り合わせたもの(¥980)
自分で作れば半値くらいなんだろうが、食べたいと言うなら買ってやるか。
コレひとつじゃ淋しいので、桃がゴッテリ乗ったスイーツも併せて買った。

「わたし、いらな〜い」
と言っていた長女と次女も、結局はつつき始める。

神戸スイーツハーバー 01.jpg 神戸スイーツハーバー 02.jpg


この辺で時間を潰しただけでも、昼近くになってしまう。
既に荷造りを済ませ、荷物は車のルーフBOXに放り込んであるので
ホテルへ戻り、チェックアウト。街中へ繰り出した。

向かったのは『人と防災未来センター』

2棟で構成されるこの施設、そのうちの1棟は『防災未来館』、
阪神・淡路大震災の状況を再現し、災害の恐ろしさを伝えると共に
私たちが事前に備える事の出来る防災方法を提案してくれる。
もう1棟は『人未来館』、命の尊さを伝える。

あの震災から11年半経つ。
僕は職場のラジオで被害状況を聞いていた。
新しい情報が流される度に増えてゆく死者の数・・・。
親戚や友人が心配して電話してもつながらないらしい。
道も鉄道も寸断されていて、この地へ赴く事もままならない状況・・・。
仕事を終え、家に帰りテレビを見て愕然とした。
ヘリコプターによる空からの映像は地獄絵図さながらだった。

次第に記憶から薄れつつある事だと思うが
被害にあわれた方やその関係者の方は
否が応でも深く心に刻み込まれているだろう。
自分を含め、この災害に遭遇しなかった他地域の人たちも
地震大国である以上、決して対岸の火事と思っていてはならない。

不謹慎ともとられるかも知れないが、これをテーマに
長女の夏休みの自由勉強としてやらせた。

なぜ今頃になってこの事を掘り起こすのかというと、この地を踏むにあたって
ただ『楽しいから』だけでは済まされないような気がしてならなかったのだ。

某食堂を介して、人が集まりやすい環境が整っているにしても
ここまで人の輪が広がって、暖かい交流が出来るのは
地獄を見て助け合って今に至る下地があるからではないかと
勝手に勘ぐっている。

災害の起きた当時、この地で食料品販売をしていた店主は
無償で店の商品を提供したり、
別のところでは、私財を投じて飲料水をトラックで持ち込んだり、
これから自分自身がどうなるかわからない状況下で
そのような助け合いの精神が健在な人々がいた事が嬉しかった。
いろんな形で支援活動があり、僕も何らかの形で参加した記憶がある。

『防災未来館』では、子供そっちのけで館内を回っていた。
年配の方がスタッフとして点在していて、お話しをうかがう事が出来る。
実体験を基に話されるので、その時どんなものが役に立ったなど
非常に参考になった。


途中で、骨なしさんへ電話を入れた。
今日は寄れそうもない旨を伝えると、
たらり子さんも娘さんが体調をくずされたので
京都へ直行した、との事。
ご自身じゃなくて、今度は娘さんなんだ。
あとで、連絡入れてみよう。

普通よりかなり遅いペースで回っているようで
次のエリアへ入る時に、「個人でおこしの5名さまですね?」
と2、3回尋ねられる。

『人未来館』の方は、リラクゼーション効果のある世界だ。
『防災未来館』で重い気分になったところを上手く中和させてくれる。

この中に3時間ほどいたようだ。
最初の方で一緒だった小学生の一行は、とっくに館外へ出ており、
建物を出たところでお弁当を食べていた。


今日はめっぽう暑い!
「カキ氷、食べようか!!」
あかちゃ家さんへ行く方向へ話しを進める。
承諾を得られたので、向かう事になった。
前日、昼食を食べに東灘区方面へ行く途中で
『あ、あれかな?』と目星をつけていた店。
行ってみると・・・おそばやさん??

違うぢゃん!

車で入れるところをウロウロと走り回ってみるが
いっこうに見つからない。
歩いてる親子らしい中年女性と老婦人に尋ねてみた。
ふたりとも首をかしげ、商店街の方じゃないかと言う。
去り際に、「お店の人に訊いてみたらええわ」

商店街を歩いてみる。
・・・ない・・・
簡単な地図しか頭に入れてなかったので
ここでつまづくとすこぶる弱い。
だいぶ時間を費やした上、子供たちも車の中で寝てしまったので、
諦めて移動する事にした。
また今度来た時でいいか・・・

06??08??02??iwedj`04??(fri) 108.jpg
国道2号線を大阪方面へ向かう。
途中でどこかに入って食事をしよう、という事だったのだか
道沿いに気をひいてくれるような店が全然ない!
夕刻のラッシュ時に巻き込まれて渋滞もしてきた。


大阪市内へ入る事も諦め、豊中から高速に乗り、吹田SAで休憩。
食事を摂った後、そのまま長い道のりの岐路に着いた。


追記・・・

【まとめ】

この連載記事が、夏休み中に終えられて良かった♪

一見、無駄な時間の使い方をしてるようにも思えるが、
ツアーみたいに分刻みの行動をして、何も記憶に留まらないよりも
ふだんする事のない『みんなで散歩』等が出来て良かったと思う。

何よりも、骨なしファミリーのみなさんにお会いできた事、
いろいろなお気遣いを戴いた事に大きく感謝したい。

ありがとうございました☆
次回も宜しくです(^-^)♪
posted by 神井 夙 at 01:26| 東京 ☔| Comment(12) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

夏期休暇【2日目】

前エントリーで書き忘れてた(汗)

僕のみんなのダーリン・モチ朗氏より京都のお土産を戴いていた。

??????¢〓.jpg
夫婦箸と子供たち三人全員に匂い袋。
お気遣い、感謝感謝です☆

それから、やっぱり前エントリーで
文面の都合上、載せていなかった画像。

ぢょーぢさんから♪.jpg
ぢょーぢさんからのプレゼント♪



8月3日(THU)6:30・・・
目覚めると子供たちは眠っている。
いろいろ所用を済ませ、かなりな時間の経過があったにもかかわらず
子供たちはベッドから剥がれない。

しかし・・・
こんなになってまでも寝てるか?ふつう・・・

おはよう・・・.jpg

なんとか起こして、朝食を摂りにラウンジへ入る。
ちょっと遅くなったせいか1Fのここはいっぱいだという事で
35階のレストランへ案内される。
おお!こういうラッキーな事もあるのか!
と喜んでいると、これで運を使い切ってしまうというオチもあるんだろうな。

目の前がメリケンパークという事もあって、ちょっと散歩するには良い環境だが
この公園を住まいとしているオジサンたちの視線がちょっぴり痛い。

港.jpg 港 02.jpg 震災跡.jpg

ここは阪神・淡路大震災の爪あとを『神戸港震災メモリアルパーク』として
残してあるところでもある。


ベタな観光客的行動ではあるが、ホテルの目の前にある海洋博物館とポートタワーに
入ってみる事にした。
過去から現代に至るまでの様々な船を展示してある館内。
初めて見る本格的な船の模型に、三女は大喜びであちこちを見て回っていた。

展示物を見て回っていると、いつの間にやらkawasaki製品の展示場に入ったようだ。
川崎重工は神戸出身。船舶はもちろん、陸・海・空の乗り物を多く生み出している。
ジェットスキーのシュミレーションなどがあり、意外に楽しい♪

新幹線 運転室.jpg



もちろん、僕が気に入ったのはこのコーナー。

kawasakiワールド01.jpg kawasakiワールド02.jpg kawasakiワールド03.jpg

kawasakiワールド04.jpg

ビッグ・オフロード派を自称する僕であるが・・・
アメリカンもいいかも☆

連絡通路を通り、ポートタワーへ。

ポートタワー 01.jpg ポートタワー 03.jpg 異人館街.jpg

横浜のマリンタワーと比較すると、神戸ポートタワーの方が見晴らしが良い。
海側の港の様子や、山側では北野の異人館街が良く見える。

ホテルへ戻り、チェック・アウト。
お腹が空いた、との事で昼食を摂る事にする。

神井  :「何が食べたい?」
子供ら :「何でもいい・・・」

なんでもいいとか言いながら、じゃあココは?という提案には
「え〜〜、やだ〜〜」という応えが返ってくる。
だいたい無難なものに走りがちだ。
という事で、東灘区へ向かう。

出発前にインターネットでリサーチし、
『子供達はこんなものしか食べないだろう』という店をピックアップしておいた。
それにクーポンがついていて10%OFFにもなるらしいので・・・。

御影駅あたりから、かなりな坂道を上がる。
もともと非力なエンジンの上に車重があり、人も乗せているので車が苦しそう・・・。
この地域の気象状況は判らないが、雪など降ったら住民は大変だろうな・・・。

集合住宅の一角でナビの案内が終了した。

が、・・・レストランらしきものなど、どこにもない・・・。
なんか集会場みたいな建物はあるけど・・・。
軽食コーナー見たいのがあるよ。
店の名前は・・・。
あっ! ココだ!
キャロットダンスという名のお店。

入ってみると店内は質素だが、高台の山肌に建ち、一面ガラス張りのため
かなり見晴らしが良い。
グズグズとなかなかオーダーの決まらない子供たちに
お店の人は、こんなのもあるよ、などと話しかけてくれていた。
料理は、『昔懐かしい洋食』といった感じである。
なかなか穴場かも知れない♪

食事を終え、来た道を戻る。
やっぱり、すごい坂道だ。

灘駅近くにさしかかった時、
この辺に防災センターというのがあるらしいと妻が言った。

実はガイドブックは持ってきたのだが、それに付属する地図を忘れたようで
『別冊3ページ B−2』とか書かれていても
どこやらさっぱりわからないで行動していた。

そんな状況の為、結局、この日防災センターは見つける事が出来ず
次に泊まるホテルでその場所がわかり、翌日行く事になった。

チェックインする為にホテルへ向かった。
・・・が・・・
海沿いの道を走ってると、神戸駅方面へ行くつもりが、
空港へ向かう車線に入ってしまった。
気の弱い僕は本線へ戻る事が出来ない。

じゃあ、せっかくだから神戸空港へ行ってみよう☆

ポートアイランドを走る。結構大きい。空港まではかなりの距離である。
蒲田の街中から羽田空港の方が近いかも知れない。
自転車で行けるくらいだから。
ここを自転車で走るとしたら・・・イヤになりそうだな・・・。

神戸スカイブリッジはなかなかいい感じで走れる♪
海ほたるから木更津へ向かう橋を渡る感覚に似ている。

見学用の駐車場は150円で停められた。
こじんまりとした空港だが機能的なつくりだ。
売店も充実している。

長女はこんなものを見つけて大喜び☆

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空港を後にして、ホテルへ向かう。
駐車場の入り口がわからず、もう1周してしまった。
チェックインのため、フロントへ行き手続きをすると
「みんなのダーリン・モチ朗様よりお預かり物がございます」
「!?」
海月食堂様よりのお心遣いである事は間違いない。
宿泊先のホテルへプレゼントを用意するとは
なんて粋な計らいなんだろう☆
こういう経験は初めてなので、いたく感動した。
部屋へ入り、包みを開けてみる。

ピエナのお菓子セット.jpg

おお〜っ♪

ホテル・ピエナ神戸』様のオリジナル・ブランドのようだ。
たらり子さんのブログを参考にさせていただくとここらしい。

お茶を入れて、早速いただく。

ミルくまちゃんっていうのかぁ・・・旨い♪

『どこから食べるか?』という議論が沸いたようだが
うちはほぼ全員、耳からであったが、僕と長女は微妙に違う。
左右・・・。

ミルくま 01.jpg ミルくま 02.jpg ミルくま 03.jpg

しばらく、部屋でくつろいだ後、夕食と土産物屋さんに行こうという事で外出した。
ハーバーランドは総合ショッピングモール街、
買い物を主とすればここで丸1日過ごせそうだ。

僕は、脳の片隅にみどにゃんさんのライブが引っかかっている。
ただ、今の状況をみると、
どう考えてもみんなを引っ張って会場へ向かえる状態ではない。
ましてや一人だけ単独行動に出てしまうのも無理だ。
昨日、海月食堂へ行けただけでも良しとするか・・・。
自分で自分に言い聞かせる。

ハーバーランド 01.jpg ハーバーランド 02.jpg

ハーバーランド 03.jpg ハーバーランド 04.jpg

いくつかの土産を買い、モザイク内のお好み焼屋さんで食事をすませた。

午後9:30頃、骨なしさんにメール打診。
神井    ・・・『ううっ、身動きが取れない(;_;)』
骨なしさん・・・『ライブも もう終わりそう』
神井    ・・・『あぁぁぁ(ToT)』
骨なしさん・・・『(ToT)あぁぁぁ!』

あぁ・・・みどにゃんさん・・・・・
その時、心に流れてた曲。→ http://www.jca.apc.org/~maki_t/midi-bach-t&f-o.htm
posted by 神井 夙 at 02:12| 東京 🌁| Comment(12) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

夏期休暇【海月食堂C】

家族をホテルへ送り、折り返し海月食堂へ。

先ほどの3分の1ほどの人数になった店内。
「呑むよね!!」
全面強制的なたらり子さんのセリフと共に
ぢょーぢさんが紹興酒の入ったグラスを僕の目の前に置く。
かくして僕自身も『呑み会』にシフトされた。

しばらくして、ニコニコしたご婦人の登場。
どうも常連さんらしい。
たらり子さんが即反応した。

みどにゃんさん!?

ピアニストであるこのお方、
しきりにダイエットが云々とブログに書かれていたので
勝手にドラえもんのようなお姿だと思っていたら・・・
全然、ダイエットなんて必要の無いプロポーションである。
・・・ある意味、だまされた・・・

この方を含む女性3人のライブが翌日ある事は知っていたが
身動きが取りにくい自分はそれに参加できるかどうか・・・
神井      :「子供が入れるような店じゃないじゃないですか」
みどにゃんさん:「全然、大丈夫よ♪」
文面どおり、非常に気さくな方だった。

たらり子さんとの波長を合わせるところなんか、さすが音楽家である。
Cコード
ヴィヴァーチェ
コン・ブリオ
・・・こんな感じであろうか・・・?


血中にアルコール分が溶け込んで濃度が高くなってくると、
もう何を話したかなど、半分以上は記憶にとどまっていない。

Wakkyさんご夫妻も帰られて、
先ほどは、びわんちゅさん・松本さん・鳥頭さんたちのグループだった
まつださんが僕の隣の席になった。
「休みだったらいろんな所を教えてあげたかったのですが・・・」
他地域から来た者にとっては、とても嬉しいお言葉をいただいた。
5歳の息子さんのピアノの発表会の模様を収めたモバイルを持ち
みどにゃんさんから順に見せて頂いた。
3歳から習わせているというピアノの腕前は
『これが5歳児!?』と目を疑うほどである。
環境を整えてあげれば、子供は天才に育つのだなと思った。
我が娘らは、すでに英才教育の利かない年齢。
「○○、やってみる?」という問いかけに対しても
「無理!」という返事が返ってくるだけだ。
環境以外に、本人のやる気もたいせつな要素なのだ。

ぢょーぢさんも帰り支度を始めている。
そうだよな〜、今日も明日も普通に平日で、ほとんどの方は仕事である。
今回もあまりお話できなかったのが残念だ。
帰り際にプレゼントを戴いた。
中身は・・・僕とぢょーぢさんだけの、ひ・み・つ黒ハート
お気遣い、ありがとうございました。

↑フフッ! 気になる人はココ

マスターとモスシェフも加わり、会話は確かにあったのだが・・・
忘れた・・・

たらり子さんのブログで確認してみよう。

深夜1時半を過ぎ、解散となる。

今回、たらり子さんご宿泊のホテルは『ホテルピエナ神戸』。
先月メールした時にココに宿泊しようと思う、というので
どんなところなんだろうと、ガイドブックをみると載っていた。
家具などにこだわっているとある。
そういうところに惹かれて決めるなんて、さすが!と思ったら
どうやら骨なし仲間の由佳さんのお父さんの経営するホテルだったらしい。

ここではなかったんだけど、最初に予約しようとしていたホテルは
ここの近くだったんだよなぁ・・・。
インターネット予約がうまく処理されず、
あきらめて会社の福利厚生を利用したのだった・・・。
posted by 神井 夙 at 03:02| 東京 ☁| Comment(16) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする