2015年10月30日

あの日を忘れない


2015.10.24〜10.26(sat〜mon)

東北復興応援ツーリング


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posted by 神井 夙 at 20:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月25日

cafe FROGS


SSTR中部メンバーが某カフェで集まるという情報が入った。

集まるメンバーのうち2名は面識があるので
ツーリングがてら参加する事に。

でも、うちから静岡県の掛川までって
どのくらいの時間がかかるんだろ?

Google Mapで調べてみると、約3時間とある。

東名方面はほとんど利用しないので渋滞状況がわからない。
安全マージンをとって、早めに家を出た。


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ランチの時間集合なのに、朝7:00に出発。
天気は良いけど、すこぶる寒い。

8:30 新東名駿河湾沼津SA≠ノ到着。

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高速道路料金とガソリンをふんだんに使って、
ひとりでこんなところまで来るなんて・・・

なんて贅沢な時間♪

島田金谷ICで降り、一般道を走る。
走行中に目に付いた、茶≠ニ書いてある山に惹かれ
寄り道ツーリング。

さすが静岡、お茶畑が広がる山々を眺めつつ、山を目指すが
燃料が乏しい事に気付きその先へ行く事を断念。


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バイクを停めケータイを見ると、Y田さんよりメッセージが入っていた。
土地勘がなくて判らない居場所を画像にて返信する。
道の駅で合流しようという事で、給油しつつ指定場所に着いた。

ほどなくしてY田さん到着。
水筍を戴き、集合場所まで先導してくれた。

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cafe FROGSに到着♪
前後して仲間が集まる。

しばし談笑。

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昼食のために遠距離をバイクで移動するなんて
まあツーリングとしては普通なのだが、
よくよく考えると本当に贅沢なんだろうなぁ。

ここのマスターも東京から転居してきたとの事で
自分のバイクのナンバーをみて反応して下さった。

機会があればまた来ます。

posted by 神井 夙 at 14:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月01日

2015年 元旦

 
ヤバい事に恒例になりつつある初日の出ツーリング

とはいえ、ツーリングを楽しむものではなく
元日の未明に家を出発し、初日の出を拝む場所へバイク行くというだけのもの。

もっと、他にやらなきゃイケない事があるんだろうな・・・

と思いつつも行動してしまう。
どこかエネルギーの向ける方向を
間違っている気がしてならないのも事実だ。

午前3時。
防寒を整えて自宅を出発。
深夜なので、バイクの暖気運転には気を使い、
家の敷地内から押し出して、車道に出てからエンジンをかけた。

静かな排気音のバイクでも、さすがに深夜ともなると
かなり遠くまで聞こえてしまうはずなので、
エンジンには良くないとは解っているが、走りながらの暖気運転。

ルートはいつも通りの多摩川沿道から川崎に入り、アクアラインを抜ける。
約3時間ほどで東浪見海水浴場に着く。

以下、毎度同じような風景。

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今年もいつものメンバーでこの聖地に集まれた事が
何よりもの幸せと感じつつ新年を祝おう。

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posted by 神井 夙 at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月08日

吉田うどんツーリング

何年も前からあったツーリング企画。

全然実行していなかったという事と、
いい加減実行せんとな、という焦りに助けられて・・・。

【2014.11.08】

今回のテーマも、『基本は下道』『早く帰る』である。

高尾を抜け、津久井湖から道志みちへ。
山中湖畔の道に差し掛かった時、
□海隊長が『気になってる山がある』というので
右折を左折に変えた。

パノラマ台へ。

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晴れていれば、山中湖の真上に富士山がそびえるのだが
この日のこの時間は残念ながら、こんな感じ。


数年前に調べてヒットしたうどん屋さんを目指す。

麺'ズ 冨士山 本店

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麺の量はお好みで変えられる。
真ん中を取ったのだが、結構満腹♪
前傾姿勢のバイクで来る場合は気をつけますように。

午前中ははっきりしなかった天気も青空を見せ始め、
富士山が顔を出す。
せっかくなので朝霧高原へ向かう事にした。

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道の駅朝霧高原で栗アイス≠フデザート。
※画像なし


帰路途中、めったに寄らない精進湖の湖畔に降りる。

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自分たちの地域からは、わりと在り来たりのルートで
ひとりで流す時にはしばしば使うのだが、
友人たちと来るとまた趣が違う。

諏訪IC付近で給油し、中央道で帰路に着いた。
posted by 神井 夙 at 19:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月12日

群馬:赤城ツーリング


橋△氏の勤務シフトが変更になったおかげで、久々に3人でツーリング。

橋△氏と□海隊長はまだ、永井食堂のモツ煮を食べた事がないという事と、
何よりも自分が行きたいという希望もあっての群馬ツーリングとなった。

豆腐製造メーカーへ派遣されている橋△氏は朝が早い。
なので、朝方人間の彼の生活パターンに合わせ、
早く行って早く帰ってこようという、いわゆる通常のツーリング計画だ。

【2014.10.11】
いつものコンビニで集合。
例によって簡単にルートと休憩ポイントを説明し、出発。

今回はツーリングの基本に戻って、関越道の本庄児玉ICまで一般道で行く。

「高速に乗ったら最初のPAに寄るけど、それまでの約2時間、トイレとか大丈夫?」
の問いに、ふたりともOKサイン。

トコトコと一般道を進む。
1時間半くらいだろうか、埼玉県道30号を北上し国道254号へ出た頃、
信号待ちでの最中、□海隊長が苦しそうな面持ちで前に出てきて
自分に並んだ。

「?」
「スミマセン、トイレ良いですか?」

ダメと言えるわけもない。
通過する予定のなかった道に変更し、道の駅はなぞのへ緊急停車。
ついでなので自分たちもトイレへ。

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国道から幾分外れてしまったので、予定変更、花園ICから関越道に乗る。

当初の予定より早く高速道路に乗ったため、
順調過ぎて目的地には10時半前に着いてしまった。
それでも人気店の永井食堂の駐車場は満車、店にはすでに多くの人が並ぶ。

「もう食べられる?」
との問いにも、ふたりともOKサイン。

列の最後尾に着くが、当然の事ながら売れ筋商品のモツ煮定食が主なので回転が早く、
思ったほどは待たされない。
加えてお店の方が順次注文を取り、客が何人で来ているかを把握しつつ、
食べ終わりそうな人のところへ案内するので手際よく席につける。

繁忙でワサワサしそうな雰囲気の中で、素晴らしい対応力だ。

並のモツ煮込み定食、560円
それでも満腹感が高い。

会社の人に、ツーリングで行く事があったら買って来て欲しいと頼まれていた『もつっ子』もGET☆

店を出て国道17号を北上し、関越道:昭和ICをかすめて赤城山方面へ。
左へ大きく回り込み、北側の道から赤城山へアプローチする。

道は空いていて快適♪
でも、もっと快適そうに走ってくる後続のバイクたちに追い越させ、
あくまでも自分たちののんびりペースで☆

11:30頃、大沼に面するおのこ駐車場へ到着。
ちょろっと散歩し、バイクで小沼の駐車場へ移動。

ここでは、ゆったりとした時間が流れる。

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陽射しも柔らかく、いつまでいても良いくらい・・・。

でも!
今日の目標は『帰着16時』なのだ!

そそくさと出発、山頂から南西へ伸びる道を降り、
道の駅ふじみへは14:30に到着。

いやいや、ここでゆっくりしていてはイケナイのだ!
と、自戒しつつ出発。
前橋ICより関越道に乗った。

途中休憩の嵐山PAで、おやつのブラックソフト♪

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予定通り、16時に帰着。
やれば出来るじゃないか!

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posted by 神井 夙 at 10:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月23日

東北慰霊ツーリングC

【2014年09月14日(sun)】

6時頃、目が覚めた。

全室シングルルームの為、□海隊長とは別室。
昨夜のうちに『7時合流』を約束していたのだが、あまりにもヒマで電話してみると彼も既に気象済みだったので早々に合流。

早朝の相談の結果、前日に周る予定だった高田松原へ早めに向かおうという事になり、出発を30分繰り上げる。

朝食を摂り支度を済ませ、フロントに設置してある珈琲を戴く。

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チェックアウトし国道45号線を北上、30分足らずで高田松原へ着いた。
結局は枯れてしまったという奇跡の一本松≠フモニュメントと津波の被害の残る幾つかの建造物がここには残されている。

かつてあった道の駅 高田松原≠ェ閉鎖されてしまった代わりなのか、一本松茶屋というドライブインの駐車場へバイクを停め、一本松のある場所まで歩く。

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近くの山から架橋で土などを送り、あたり一帯を造成している光景が先ず目を引いた。
これだけの大規模な高台の造成地を作っている事自体が、津波の被害が大きかった事を窺わせる。

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初めて訪れた土地なので元がどういう風景だったのかが想像つかないが、破壊されたままの港の建造物、遠くに見える全ての窓ガラスがなくなっている元中学校の学び舎が元の穏やかだっただろう光景を想像させた。

しばらくの間、一本松のモニュメントの近くから周りを見渡し、駐車場へ戻る。
自分たちと入れ替えに歩いてくるライダー姿の男性の4人組と挨拶をかわした。


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さて、この辺に慰霊施設があるはずなんだけど・・・。


それはすぐに見つかった。
今は閉鎖されている道の駅の敷地内に・・・。

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立派な道の駅の建物。
建物のデザインから見ても営業していた期間はあまり長くなかったのだろう。
地震が起きて津波が来る直前まで、ここにも多くの人が働き、立ち寄っていたに違いないのだ。

追悼施設内には線香をあげる場所が設けられておらず、建物の脇に別の人が線香をあげた形跡があったので便乗した。

ドラゴンレール大船渡線沿いに気仙沼に戻り、昨夜の晩御飯を摂るはずだった復興屋台村付近を通り過ぎ、給油。
ガソリンスタンドで居合わせた山形から来たという方と少しお話をする。


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県道25号線から国道45号線へ戻り、南三陸方面へ。

途中、道の駅大谷海岸へ差し掛かると、その中に慰霊碑を発見。
急遽、立ち寄る。
自転車のイベントがあるらしく、多くの自転車とそれをサポートする場所が設けられていた。

線香をあげトイレによって出発。

どこまで行っても自転車の群れと並走、あるいは対向する。
あとで知ったのだが、東北復興応援の一環としてツール・ド・東北というのが開催されていたようだ。

いろんな形で東北を応援するイベントは、参加者もそれを応援する人も元気を分け合って有意義だと思う。
ただし、日常生活でこの道路を車で利用している人たちにはやはり交通の妨げになっている事も否めない。

地域住民にとっては、東北を応援するために集まってくれるのは有難いのだろうが、いささか迷惑な部分もあるはずで、どのジレンマをどう感じているのかは正直なところ気になってしまう。


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12:00 志津川に到着。

ここに関しては、もう説明する必要もないほど。
最後まで自分の仕事を全うし、地域住民の安全を願った女性の魂が眠る。

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ここでも線香をあげ手を合わせた。


海に沿って走ると、国道は45号線から398号線に変わる。

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休憩できるかな? ・・・と思える場所は、
ほぼ自転車のイベントで占領されていたので立ち寄れず、
静かな湾岸の空間を見つけたので、しばらく休憩。

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その先の女川町地域医療センターのすぐ下にも震災遺構を見つけた。
アパートだろうか?

立ち寄って慰霊。

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そのまま石巻市まで入り、松島で昼食を摂る計画だったのだが
もう少しで松島という辺りで渋滞。
全然先へ進まない。
抜け道かと思って入ってみた道も、東北本線の松島駅の前を周って
元の道に出てしまった。

空模様も何だか怪しい。

松島での食事を諦めて三陸自動車道で迂回。
仙台港へ抜けた。

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港なら海鮮の店でもあるだろう、という安易な発想。

こんな予定外の行動にはすこぶる弱い。
次の手のリサーチなどもせず、ガイドブック程度では
開発地域のオススメ店など掲載されている訳もない。

昼食する場所も見つけられず、うろうろしているうちに
時刻はすでに16時。

どうするか?

『もう一泊しません?』と、□海隊長からの提案。

翌日は夜勤なので、一泊してからゆっくり帰るのも可能だ。
だが・・・。

結局、帰る事を選択。
最寄りのインターチェンジから高速に乗った。

17:00 国見SA

昼食どころか夕飯の時刻になってしまった。

「そう言えば、牛タン食べてないよね」と言う事で、
バイクの給油&自分たちの給油。

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自分は牛タンの焼き肉定食だったのだが、
□海隊長は、牛タンのビーフシチュー。

こっちの方が美味そうだったな・・・。
次はこっちにしよう☆



次第に暗くなっていく東北道。
適当な休憩をはさみつつ、ひたすらに南下。

長い、遠い、そして飽きる。

東北までの道程。
東北からの道程。

結構、甘く見ていた。

0時ちょっと前に地元まで戻り、深夜営業しているファミレスで解散した。


≪今回の反省点≫
せっかくの東北ツーリングにもかかわらず、
慰霊≠ノとらわれ過ぎていて楽しむ事を忘れていた。
と言うか、楽しんではいけない≠ニ思い込んでいた。

でも本当にそうなのか?
自転車の人たちは楽しそうだったぞ。
各所で会って会話した人たちも旅行を楽しんでいたぞ。

それで良いのかも知れない。
東北を元気づけるのは、普通の気持ちで観光する事かも知れない。

また東北ツーリングを考えている。

せっかく同行してくれた□海隊長にも
楽しくツーリングして欲しい。

それが次回への課題だ。


posted by 神井 夙 at 00:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月21日

東北慰霊ツーリングB

 
2日目の動画集です。
編集もせず、移動時・降車時の動画を
ただダラダラと撮り流しているのでつまらないです(笑)












posted by 神井 夙 at 18:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東北慰霊ツーリングA

 
ツーリング1日目の動画です。



posted by 神井 夙 at 10:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

東北慰霊ツーリング@

 
東日本大震災から3年半、被災地の状況などの報道はほとんどなく
現地に縁のない者には風化しかけている有様だ。

震災当時、ボランティアなどに参加したいと思う気持ちとは裏腹に
自分が勤める会社の勤務に従事しなければならない状況が
更に濃くなってしまって叶わぬ事になってしまった。

というのも、取引先のほとんどが東北方面に集中していた事から
間接的にではあるが影響を受けたからに他ならない。

動画サイトなどであらためて震災の様子を収めた映像を見ると
映画なのではないだろうかと思えるほど残酷で
凄まじい自然の脅威に対して、人と人工物は
あまりにも無力である事を思い知らされた。

海水と瓦礫の津波に飲み込まれていく人・・・
過去に見た夢の中では、自分がその被害に遭っていて
恐怖に慄いていたのだが、それが現実のものとして
運悪く遭遇してしまった人たちがたくさんいた事。

怖かっただろうな・・・


死ぬ事は誰でも怖い。
それが、自分の力ではどうする事も出来ない大きな力で
抗う術もない状況においては『絶望』の言葉以外にない。


そんな思いをしながら亡くなった人たちに
せめて手を合わせたくて、
宮城県の湾岸部を訪れる事にした。




【2014年09月13日(sat)】

5:00 某市コンビニの駐車場に集合。
□海隊長と橋△氏はすでに到着していた。

隊長は同行するのだが、土日の連休が取れない橋△氏は
早朝集合のこの場所に見送りに来てくれた。

せっかくなので途中まで一緒に走って貰い、30分程で離脱。
隊長と自分の2機で北へ向かった。


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国道16号で埼玉県入りし、久喜ICから東北道に乗る。
今回は距離が距離だけにゆっくりはしていられない。



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休憩時間は10分に設定し、とにかくひたすらに仙台を目指した。
それでも、通常のんびり走行の自分たちは次第に遅れ始めた。



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最初の目的地である閖上の慰霊碑に着いた時は、予定から1時間遅れであった。


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新設された慰霊碑の隣にある築山に登る。


愕然とした。

見下ろすとそこには、かつて多くの人たちが生活していたのであろう住宅の痕跡が残されていた。
震災直後は恐らく瓦礫の山だったに違いない。
今はそれらは撤去され、区画整理された住宅団地の基礎部分だけがかすかに残る。



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丘の上の墓標と慰霊碑に線香をあげ手を合わせる。
気持ちばかりの供物も用意してあったのだが、その処理の労力と費用の問題があるようなので、線香の煙がくゆる数分間だけそなえた後に引き上げた。


すっかりと更地になってしまった住宅団地。
流された車たちが一ヶ所に集められ、朽ちて行くのをただ待っているかのように置き去られている。

稲作は進められていて、もうすぐ実りの秋を迎えようとしていた。

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精一杯の復興への行動を肌で感じられる風景だ。



もうすぐ13時になろうとしていたので、昼食に向かう。
慰霊碑からさほど遠くない閖上さいかい市場へ。

ココには復興を目指す仮設店舗が集まる。


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震災直後、復興支援≠ニいう言葉が蔓延した。

でもこの言葉って、なんだか上から目線的でどうも好きになれない。


『東北方面へ旅行へ行って、買ったり食べたりするだけでも復興支援につながる』
とはいうけれど、結局は一部の人たちの生活の糧をほんの一滴潤す程度でしかない。

バイクで東北を巡る計画を立てた時、それはあくまでも自分が満足するだけのものじゃないのか? という気持ちが残った。

たとえば、被災地のどこかでガソリンを入れる。
そのスタンドには支援になるのかも知れないけれど、それは自分が移動するために必要なだけ・・・。

たとえば、被災地のどこかで食事をする。
その食堂へは売上に貢献した事になるけど、それは自分の腹を満たすだけのもの。

どれもこれも被災地への支援などではなく、自分が満足するだけのものなのだ。
それで『東北を救う手助けをしたぞ』なんて顔など出来るはずもない。


そんな思考が頭の中にこびりついていて、線香をあげても、食事をしていても、かえって後ろめたい気持ちが大きくなる。


食事をしていると他のお客さんが、「すごい雨!」という。

外を見ると、ゲリラ豪雨。
しぶきで煙るほどだ。

バイクにジャケットをかけたままだったのを思い出した。
□海隊長はヘルメットが・・・Σ( ̄□ ̄;)!

今更 戻ったところでずぶ濡れだろう・・・

お店の方が
「すぐにやむからお店の中で雨宿りして行きなさい」
と、おっしゃってくれた。

ただ待つのも居づらいので、唐揚げを追加注文。


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これがなかなかイケる!


思いがけない満足度の高いサイドメニューに感動しているうちに雨は上がり、陽が射した。

隊長は内装の濡れたヘルメットをかぶり、自分は濡れたジャケットを仕舞い、レインウェアーでしばらく走る事に・・・。

近くに遭ったガソリンスタンドで給油し、気仙沼を目指す。


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距離が距離だけに天候の変化はやむを得ない。

天気が変わる≠フではなく、違う天気の地域へ入った≠フだ。


三陸自動車道上、東松島付近で雨の地域に突入した。
もともと休憩ポイントとして考えていた矢本PA≠ェすぐだったので雨宿り。

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通り雨だったのか、あるいはほんのにわか雨だったのか・・・
30分と経たずに雨が上がる。

うすい虹が曇り空をかすかに色付かせていた。

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再び気仙沼を目指す。
ハイウェイをおり一般道へ。

稲刈り間近の稲穂が夕陽に揺れる。
なぜか物悲しく、そして美しかった。

次第にうす暗くなる景色の中、ようやく今宵の宿アコモイン気仙沼≠ノたどり着く。

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外観はホテルと言うよりアパートっぽい。
全室シングルルーム。
まあまあ、のんびりと過ごせるスタンダードなホテルだ。

夕食を屋台村で♪ と思っていたのだが、
出かける寸前に雨が降り出す。

歩いて行くには遠く、バイクで出かけるつもりだったので断念。

ホテル近辺には外食出来る場所はあまりなく、結局30分ほど歩いたところにあるスーパーマーケットで総菜を買い、部屋に戻って食べた。

これはこれで、少しは東北復興応援にはなったかな?






posted by 神井 夙 at 03:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月26日

SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー) 2014 B

 
【2014年05月25日(sun)】

昨夜のパーティー終了が午前0時近かったせいか
どうやら爆睡してしまったらしい。
午前6時。
他の部屋に宿泊している人たちの何人かも目覚めたらしく
ごそごそと活動開始している気配が廊下から伝わる。

布団の中から部屋の中を見渡すと、ひとり部屋の気楽さからか
荷物が散乱した状態のままだった。
出発までにこれをまとめるのかと思ったら
自分のだらしなさとは言え、朝からため息の出る思いである。

『散歩に行こう!』
と思い、民宿の玄関を出た。

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宿から千里浜へは10分とかからない。
つくづく良い立地の宿を選んだと自負する。

本日もココでSSTRのイベントが行われる。

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日曜日の朝のせいか、この町はまだ寝静まっているようだ。

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せっかくの天気の良い朝で、しかも千里浜はガラガラ。
チェックアウトして、早めに千里浜で待機する事にした。

散乱している荷物をまとめていると
外でバイクのエンジンが始動する音。
自分と同じ事を考えた人なのであろう。

フロントに宿の人はおらず、部屋のキーがカウンターに置かれている。
自分もその例に倣って宿を後にした。
素泊まり組は料金前払いなので、好きな時間に出ていけるのが好都合。



そして、千里浜独り占め☆

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・・・と言いたいところだが、
自宅周辺の公園や道で散歩している人がたくさんいるように
ココも近所の住民の方たちのお散歩コースらしい。
お仲間とおぼしきバイクの姿もチラホラ。

千里浜 02


千里浜を往復したりレストハウスの前で珈琲を飲んだりしていると
トランザルプ仲間たちが現れた。

再び浜に降り、写真などを撮って時間を潰す。

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そんな事をしているうちにイベントの時間が近づいて来たようで
SSTR参加者がぞくぞくと浜に現れ始めた。

そしてイベントの始まり。

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SSTR二日目のメインイベントは『ひとりひと砂運動』

護岸や防波堤の影響で砂浜が浸食されている千里浜に
再び砂を呼び戻そう、という願いを込めて
ビニール袋に小分けされた砂をみんなで撒くというもの。

もちろん、こんな作業で砂浜が戻るわけではないのは周知だが
人間の暮らしの安全を守るために施工された事が
図らずも自然を破壊しているという事実に向き合って
それを取り戻すにはどうすれば最善なのか、
そしてこんな状況が各地にはあるんだと気づかされるには
いい切欠のイベントだと思う。

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砂撒きを含む二日目のイベントも2時間ほどで終了した。
まだ正午前。

トランザルプの仲間たちとも現地解散し、各々が自由な道で帰路に着く。

昨日の道の駅のスタンプを集めながらというセカセカした感じとは違い、
マッタリモードというか、いつものソロツーリング気分で走る。

ところどころで、SSTRのゼッケンをつけたバイクと遭遇するのもまた楽しい♪

ちなみに帰路はこんなルートで↓

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久々に走った道もあり、何よりも無事故・無検挙・無トラブルな
楽しいラリーツーリングであった。

来年も開催されるというSSTR。
是非また参加したいものである。


二日間の総走行距離 : 約1,200km

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2014年05月25日

SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー) 2014 A

 
【2014年05月24日(sat) 夕刻〜深夜】

ゴール直後の写真撮りを終えると
そのまま千里浜レストラン裏の駐車場へ誘導される。
既にゴールしたバイクたちが犇めき合う。

先日、山梨の元気村でご一緒して頂いたK村氏が声を掛けてくれた。
ゴールしたところを見ていてくれたそうだ♪

ルールブックに到着時間とオドメーターの距離を記入し、提出。
おにぎりと貝汁を頂き、防波堤を兼ねた階段に座って食べた。

見下ろしたところはゴールゲート。
次第に暗くなっていく千里浜に、まだまだバイクのゴールシーンが続いていた。

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千里浜レストランで21時より打ち上げパーティーがある。
その前に予約しておいた民宿へチェックインする事にした。

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合宿所などに使われそうな民宿だが、六畳間を独り占めは
こんなイベントの時にはかなり贅沢♪

大浴場に入った時も独り占め♪
入れ替わりに、駐輪場で話した若者2名が入るところだったので
ちょろっと会話して部屋に戻る。

20:30
宿を出て、歩いて約5分程度の会場へ向かった。

会場は、土産物屋さんの奥にあった。
受付を済ませ中に入ると、TRANSALPで顔なじみの面々に会う。

第1回SSTRに参戦したT氏のアドバイスを受け、
食事が設置される近くのテーブルを確保。

まず飲み物が運ばれてきて、まだ乾杯の音頭が始まる前に
テーブルを囲んだ約8名で小さく乾杯☆

だって・・・
ノド乾いてたし・・・。

気を使って『小さく乾杯』したのに、
別のテーブルでは、大きな乾杯を行っていた。

バイキング形式なのだが、500名に対して用意される食べ物は少なく
出てきた大皿はあっという間にカラになる有様。
気の弱い方や、女性はほとんど食べ物にありつけない。

※2015年は形式を変えるとの事。

外の会場ではいろいろイベントがあるのだが
レストラン内では食べ物の争奪戦が繰り広げられているので
何をやっているのか判らない。

とりあえず食事は済ませられたので、外の会場へ出てみた。

羽咋市長の挨拶、和太鼓の演奏、宇崎竜堂氏のミニライブなど
なかなか見ごたえ聴きごたえのあるセッティングであった。

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※丹野氏撮影の画像を拝借。

その後、どのように〆たのか記憶がない。
恐らく23時には閉会したと思う。

闇の中を宿に向かって歩き始め、
途中まで一緒だったTRANSALPの仲間とT字路で左右に分かれ
宿に着くや布団に倒れこんだところまでは覚えている。


posted by 神井 夙 at 23:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月24日

SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー) 2014 @

 
準備の最終確認が思いがけずてこずり、
布団には潜ったものの、一睡も出来ないまま日付が変わってしまった。

出発予定時刻は1:30、この時1:00。
このまま布団の中に居続けてもどうせ眠れないと悟り
急遽、前倒しで出発する事を決めた。


【2014年05月24日(sat) 1:00】

新青梅街道を東へ。
大泉ICから東京外環自動車道に乗り、三郷JCTから常磐自動車道に移る。
三郷から友部までの長い事、長い事!
ノンストップのせいか、ずーっと直線のせいか
永遠に到着しない道にすら感じた。

北関東自動車道の水戸大洗ICで降りる。
一旦、出発地点検証の時に気になった
『大洗サンビーチキャンプ場』付近の海へ降りてみたのだが
思ったような好条件ではなかったので
当初から決めていた大洗海水浴場へ移動。


3:00 

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街灯はあるのだが、手持ちのカメラでは集光できず
撮れた画像は真っ暗な仕上がりたらーっ(汗)

日の出時刻は4:25、1時間以上あるのだが、
寝袋もマットもなく、寝転がる術もない。

とりあえず椅子とコンロを出し、湯を沸かして珈琲を入れた。


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月の美しかった夜も、暁の頃より雲が増え始める。
出していたコンロや椅子を収納し、出発に備えた。

そして、日の出の時刻。

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雲に覆われて、日の出は拝めず・・・

GPSによる位置情報付きで主催者側へ出発の意図を込めた画像を送信した。


高速道路移動中に、背中から朝陽が射してくるという理不尽さを感じながら
まずは最初のチェックポイントである埼玉県内の道の駅へ向かう。

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ここで予定外の事態が発生。

燃費を20km/ℓで計算して、埼玉県まで持つはずのガソリンの消耗が激しく、
燃料計の針がエンプティを指している。

どうやら自宅〜大洗までの道のりで、高速道路を飛ばしすぎたせいらしい。
※といっても110km/h程度。

中低速向きのこのエンジンは高速で走る事を好まないようだ。

SAの高いガソリンを入れる気は無いので、栃木ICで降りて給油。
また同じICから高速道路へ戻った。

北関東自動車道:太田藪塚ICで降りる。
一般道で道を間違えつつも、予定通りの時刻に道の駅おかべに到着。

多くの道の駅が9:00オープンなのに対し
ここは7:00オープン。
スタンプラリーを兼ねたSSTRではスタンプを集める都合上、
早朝から開いている道の駅は嬉しい。


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同じ考えなのだろう、数台のバイクにはSSTRのステッカーが貼られている。
自分より早く着いた人が出発するようなので、手を振って見送った。


関越道:本庄児玉ICへ。

関越道で追い抜くバイクが手を上げてくれる。
久々の長距離ツーリングの感覚だ。

渋川伊香保ICで降り、国道17号〜県道353号へ。
8:00 道の駅:おのこに到着。

ここでも予想外の事が・・・。
どこかのHPで検索したら、ここの道の駅は8:00オープンとなっていたのだが
やはり9:00オープンの模様。

ここで断念するのも悔しかったので、
ちょうど出社(?)してきた女性に
「スタンプだけでもいいですか?」と尋ねたところ、
「お店の中に人がいるので聞いてみれば大丈夫だと思いますよ」
と応えてくれた。

しかし、道の駅のお店は開店準備中。
ちょうど朝礼が始まってしまったようで入りにくい。

諦めて出発しようと思っていたところ、
先ほどの女性が言ってくれたようで、他の女性店員の方が
呼び止めてくださり、スタンプを貰う事が出来た。

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開店前の忙しい最中、ありがとうございました♪

再び県道353〜145号を西へ走り始める。
次は、道の駅:八ッ場ふるさと館

9:00
お腹も空いてきたので、道の駅の中にあるベーカリーでパンを買った。

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近くで出発準備をしていた年配のライダーの方が
「もうちょっと早く来れば珈琲をご馳走したのに(笑)」
と言いながら声をかけてくれる。

こんなやりとりがまた楽しい。


国道292号で道の駅:六合を経由し、志賀草津道路に入った。

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5月に入ってもまだなお雪が残る道。

雄大な景色の中、非常に気持ち良く走れる。


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11:00
道の駅:北信州やまのうち

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ここまではタイムスケジュール通りだ♪

男女2ペアのオフ車乗りのSSTR参加者と出会う。
梅干を貰ったので、持ってきた御菓子をあげた。

この後も道を間違えるのだが、何とか計画上の道に戻り、
次の目的の道の駅:ふるさと豊田にも寄れ、
予定通りのスタンドで給油し、豊田飯山ICから上信越自動車道に乗った。


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12:50
道の駅:うみてらす名立

長野で会ったオフ車4人組のバイクを発見。
その他にお初のCBボルドール。
そろそろSSTR率が高くなってきた。

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新潟〜富山を国道8号線で抜ける。

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道の駅:マリンドーム能生を経由して、親不知ピアパークへ。

ちょっとでも道の駅でゆっくりすると時間が押す。
能生でカニの直売所を見て回っていたら時間が押して
その次に寄るはずだったところを抜かす事になった。

親不知の道の駅でも昼食の時間だった事もあり、
スタンプの置いてある軽食コーナーのメニューを見たがために
ちょっと気になる丼物があったので、食して1時間居てしまった。

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げんぎょ丼


『げんぎょ』って何だ?
と思ったら、深海魚だったんだ(´▽`)♪

 
予定時間もすでに1時間半ほど遅れ・・・
こうなるともう、セカセカとスタンプ集めする気など皆無です。

道をゆっくり走り、時々停まっては写真を撮る。

そう!
自分が普段やっているツーリングスタイル♪

せっかくの長旅、楽しまなきゃね♪


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すっかりマッタリモードになり、予定していた道の駅を抜かし
たまたま通りかかったので道の駅:万葉の里高岡に寄って
久々のスタンプGET☆

125ccスクーターで参戦の方などに会った。

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もう1ヶ所だけ『倶利伽羅 源平の郷』って道の駅に寄って
ゴールへ直行しようと思ったら・・・

駐車場から両手で大きく×をするライダーの姿が・・・。
いみじくもTRANSALP乗りの同志。

5:30の時点で既に閉店していてスタンプが貰えないとの事。
その後も数台入ってくるも、皆がっかりして走って行くのであった。

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思いがけずにTRANSALP2台で走る事になり
最後の道の駅『高松』でスタンプを貰って千里浜へ向かう。

ここまで来ると、周りの同一方向へ向かうバイクは
ほとんどがSSTR参加車両。

今浜からなぎさドライブウェイへ出ると、まず写真撮影があった。

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ちょっと走って、TRANSALP撮影。

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そしてゴール☆


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恐らく2〜3時間前からゴールするバイクたちを
迎えてくれているスタッフの方や地元の方々。

自分がゴールした18:30くらいになっても
拍手で出迎えてくれている。

遊びに参加しただけなのに、何だか申し訳ない気分である。

それでも、嬉しいし、楽しかった。


今年最高の思い出の一日。


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・・・という一日をまとめた動画
posted by 神井 夙 at 19:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月23日

SSTR準備

 
車両の整備、出発地点の検証、ルート設定、荷造り・・・
5月に入ってから、少しずつ準備を始めていた。

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ある程度は万全に進めてきたのだが、
4月に注文していた前後のタイヤが入荷せず
しかもリアチューブが少しずつ空気漏れを起こすので
それだけがかなり不安が残る。

万が一に備えて、予備のリアチューブとタイヤレバー、
ポンプを持っていく羽目になり、
当初、トップケースとタンクバッグだけの荷物が
サイドケースを追加し、フルパニア装備になってしまった。

民宿に泊まるのに、キャンプツーリングの装い・・・。


24日の未明に出発予定だから早く眠らなければならないのに
準備の最終確認で未だ眠れず・・・orz


posted by 神井 夙 at 22:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月17日

カレーバイキング・ツーリング

 
埼玉県深谷市までは、一般道で片道2時間弱。
ランチ・ツーリングにはちょうどいい距離だ。

国道140号沿いにはバイキングの店が点在しており、
ちょろっと走ってお昼にする、っていうパターンが
我々の間では定番になりつつある。



今回はココ。
インドレストラン・ハーティ

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家の近所にもインドレストランは幾つかあるのだが
唯一あったバイキング形式の店も3年ほど前になくなり
検索したところココを見つけた・・・という経緯である。

秩父〜長瀞経由でこの店で食事を済ませ、
また長瀞方面へ向かい、ふれあい牧場へ向かう。

この季節はポピーが咲き誇るのだが、
この日は開花にはまだ少し早かったようだ。

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秩父は花の見所が多く、四季折々・・・
いや・・・、特に春か?  
花好きの方には楽しめる地域だ。


プチ・ツーリングなので、バイクネタは特にレポートなし(笑)

posted by 神井 夙 at 17:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

伊良湖 折り返しツーリング

 
そうだ、神戸へ行こう!


そんな事を思ったのは、
この正月休みが思いもよらずに長かったからに他ならない。


おもむろにソロキャンプの準備をバイクに積み込んだ。

真冬、しかも正月にやってるキャンプ場があるのか?
このクソ寒い中、夏用のテントの中で寝られるのか?

そんな自問をしつつ、1月3日の午前3時、自宅を出発。

冷気に身を晒しながら、国道129号:愛川から圏央道に乗り、
そのまま東名高速へ。

5:30 中井PAで休憩をとる。

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冬のPAのトイレの洗面台の水道は、お湯が出てくれるから助かる。
凍えた指先を温め、また出発。

夜の高速道路は飽きる。
景色は見えないせいか単調に時間が進むだけだ。

6時を回ると、空がだんだん白んでくる。
朝陽を観られるか?

由比パーキングで停車してみた。

正月二日の早朝。
世間の多くの人たちはまだ眠りから覚めていない。
車が1台いるだけだったが、その車もしばらくすると走り出してしまい、
自分ひとりが取り残された。
後から入ってくる車もいない。

夜が明け始める。
しかし残念ながら、日の出の方向に
シルエットとして現れるはずの富士山は姿を現す事がなかった。


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由比パーキングを後にして走る事40分、
後方から照らす朝陽が自分の影を路面に映し出した。

牧之原サービスエリアに停車。

何だか、停まってばかりだな・・・

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やっぱり根気が無くなったのかも知れない。
高速道路の単調さにいよいよ嫌気がさし、
衝動的に浜松インターで降りてしまった。

目的地があるなら高速道路は便利であるが、
景色を楽しみながら進むなら、やっぱり一般道に限る。

とりあえず海に向かって走ってみる。


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天竜川の河口に出た。

穏やかな天気と穏やかな波。
海沿いに設けられた堤防の上の道をゆっくりと走る。

が・・・。

行き止まってしまい、引き返す。
一般道に出て、浜名湖方面へ向かった。


国道1号線の陸橋部から浜名湖を望みながら
更に西へ向かう。

道の駅:潮見坂に着いた。
大きな通りに面した道の駅名だけあって、
利用する車やバイクが多い。

人が多すぎて落ち着かず、トイレだけ利用してすぐに出た。


国道42号線へ。
この先は、伊良湖岬だ。

家族旅行で行ったのは、12、3年ほど前だろうか。

その時は行けなかった道を走ってみようと思い、
国道から逸れてみた。

民家もあまりない、田畑の中の狭い道を過ぎると
恐ろしいまでに急で狭く、路面状態の悪い下り坂を降りる羽目に・・・。

そして、海に出た。

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自分の前を下って行った軽自動車の男性二人が
釣りの準備をしている。

浜に沿って道が続いていたので、この道は通れるのかを尋ねると、
自分たちも初めて来た場所なので判らないと回答された。

行ってみるか!

と、しばらく走ってみたものの、
適度にスリップサインが出かけたオンロードタイヤではお尻をフリフリして、
ただでさえ大荷物の為にバランスの悪いバイクが、更に安定性が無くなっている。

真冬なのに、うっすら気持ちの悪い汗までかいてきた。

ここでコケてもつまらない。
あっさり諦めて来た道を戻り、急で狭く路面状態の悪い坂を
やっとの思いで登りきった。

この道じゃなければ、もうちょっと良い道で
この浜辺には出られそうだ。

機会があったらまた来てみたい浜辺である。


国道42号線に戻り、おとなしくそのまま進む。


11:40 伊良湖岬に着いた。

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豊橋在住の方から
『大あさりを食べて下さい』と薦められていたので食べてみた。


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一皿400円だから、かなり贅沢な昼食♪

十数年前の家族旅行でココを訪れた時には
サーフィンの大会をやっていたっけ☆
灯台までも歩いて行ったっけな♪

そんな思いを巡らしながらしばらくボーっとしていた。

行けるところまで行ってみよう☆
などと意気込んで出てみたものの、そんな思い出が蘇ってしまったものだから
子どもに電話してみると、『明日、どこか連れてって』と言われ、
フェリーに乗って三重県に渡ろうと思っていた計画を捨て
急遽、帰宅する事に(笑)

理由はそれだけではない。

冬になると電気系統がなぜか悪くなり、
ウインカーが出遅れたり、スターターボタンの押し方ひとつで
ヘッドライトが点灯しないというトラブル持ちのバイクでもあったからだ。


長〜い渥美半島を引き返し、今度は新東名から帰ろうと
浜松浜北インターから乗る。

途中、御殿場から先が渋滞と表示されていたので
一般道で帰ろうと、新富士インターで降りた。

しかし、今は冬。

富士山周辺の道路の状態はどうなのか?

国道469号を進み、いつものよう御殿場から国道138号で
山中湖に抜けようと思ったら、その手前から路肩には雪の姿。

若い頃なら構わずに進んでいたのだろうが
年を取るとかなり保守的になるようで、あえて危険は選ばない人になっていた。

我ながら、つまらない大人になったものだ。

安全パイで進んだ国道246号は、案の定 秦野付近から混み始め
キャンプツーリングの予定だった車両は荷物満載で、
両側に大きく張り出したパニヤケースの為にすり抜けもできない。

抜け道に入るも暗くて道を間違えて、しばらく戻るという失態。

のびのびまったりツーリングのはずが、
なんだか思いっきり精神力を削り取ったツーリングとして終了した。


まあ、たまには良いかもな、こんなのも♪


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posted by 神井 夙 at 21:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月02日

2014 初日の出ツーリング

 
昨年に引き続き、初日の出を拝むために
東浪見海水浴場へ向かう。

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1月1日 午前3時。
自宅を出発し、アクアラインで千葉県に渡る。

寒くなると、電気系統に不具合を感じるようになって3年。
今回も、ウインカーの反応が鈍い。

何よりも、このクソ寒い中、なぜ太陽を見るためだけに走るのか・・・。
手足は凍えるし、道程の中間地点である海ほたるは
元日の朝は閉鎖されていてトイレすら利用できない。
山間部を通り過ぎるので、路面凍結だってあり得るのだ。

もはや、意地≠ナしかない事も自分で分かっている。
それでもここに向かうのは仲間たちがいるからなのだろうか?

昨年も来ているはずなのに、集合場所の場所が分からず
通り過ぎてしまった。

引き返し辿り着くと、すでに幹事長殿がおられる。

荷物を取りにバイクへ戻ると、さらに数名が集まりつつあった。

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バイク仲間たちがほんの数名、集まって初日の出を見る・・・。
ただそれだけのイベント。


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太陽が出てくるまでの間、寒さに震えながら
カップラーメンを啜り、珈琲を飲む。





そして・・・



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初日の出が昇る頃には、多くの人で浜辺が埋まる。

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初乗り≠ヘバイク乗りたちだけではない。

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我々はその後、初詣に向かう。

そんな2014年の幕開けの元日であった。

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posted by 神井 夙 at 21:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月31日

年末のご挨拶

transalp
今年もいろいろと衝撃的な出来事の多い年でした。

むしろ、ここ数年は『衝撃的な出来事』のない年なんて無いのでしょうね。

それを嘆くだけじゃなく、ステップにして
自分なりの人生の糧に出来たらいいな♪
と思います。



さて…
しばし、実家で寛いだら
千葉県の東浪見海水浴場へ
初日の出ツーリングに出かけます('-^*)/

posted by 神井 夙 at 19:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月03日

秩父⇔佐久

 
急遽、入っていた予定が無くなったので
ひさびさのソロ・プチツーリング。

群馬県の紅葉が見頃だという情報が入ったので
ちょろっと行ってみるか!
と思い立ったのが、正午前・・・。

来週、会社のメンバーとツーリングの予定という事もあり
片道3時間くらい走ったら戻ってこようと決めて
下見を兼ねて、秩父方面へ向かった。


出発が遅かったせいか、道は空いている。
小鹿野を過ぎたあたりから紅葉は鮮やかになっているのだが、
薄曇りで陽光が射してないせいかキレイには見えない。

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佐久の手前で折り返し、帰路に着く。


景色には満足できなかったが、ピースサインを交わすバイクの中に、
手の振り方がカワイイ女子ライダーがいたので、それだけで満足♪



posted by 神井 夙 at 23:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

房総ピーナツソフト ツーリング


【2013年06月08日(土)】

前回、会社の連中と行く予定だったのが、
雨天中止となった『房総クジラツーリング』。
□海隊長とふたりのツーリングで再現する事になった。

やっぱりふたりで行く方が晴天率が高いらしい。

居住区からアクアラインに乗る最短ルート、
多摩川沿いの道から川崎を目指し、浮島で高速に乗る。


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海ほたるに寄ると、ついついゆっくりしてしまい、休憩だけで1時間以上になる恐れがある為、あえて避けた。

金田ICで降り、一般道をしばらく走って、
上総清川駅付近のコンビニで朝食休憩♪

やっぱり、30分くらい休んでしまうんだな、コレが。
『サクサク走る!』な〜んてやってた時代は、
我々はとっくに過去のものとなりつつある事を
ツーリング時の休憩に入るたびに思う。



国道410号〜県道33号とつなぎ、アカデミアパークの広域道を走る。
・・・予定が、左折個所を間違えて、久留里方面へ向かってしまったらしい。

後続の□海隊長も気づいていたらしいが、
心優しい彼はそのまま黙ってついて来てくれた。


予定外の県道23号〜145号。
久留里駅を過ぎたあたりで県道32号へ入る。

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養老渓谷駅付近から清澄養老ラインに入り、
ドンツキにある休憩場所に寄った。

この道は今後、直進方向に延びるようだ。
中途半端に十字路が出来かけている。

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□海隊長、ここで異変に気付いた。

CBの後輪に釘が刺さっている!
刺さった状態のままなので空気は抜けていないものの
こういう状況は一気に彼のテンションを下げた。

とりあえず街中へ入らないと修理出来るところはない。
鴨川方面へ向けて出発した。

信号待ちの際、土産物屋に寄りたいという□海隊長。
国道128号沿いにある『道の港まるたけ』に寄る。

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後輪に釘が刺さっているのに、割と余裕な□海隊長♪



 
鴨川の市街地に入り、バイク屋さんを探す。
小さな店があり修理を頼むと、
大きいバイクはやらないんですよ、との事・・・。

車重があるバイクのタイヤの修理は自信がないらしい。

「どうしても他が見つからなかったら来て下さい」
とは言ってくれた。

じゃあ、以前ふたりで来た時に、
自分のテールランプ切れで寄ったカー用品店は?

という事でイエローハット鴨川店に。

あっさりすんなりと快く引き受けてくれた。
車両トラブルの際は、このお店へ☆

外房黒潮ラインを走り和田浦へ。

クジラ肉は、車で行った時に食べたからいいか!
って事で、『くじら家』さんの隣の店舗に入る。

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口コミでの「とにかく待たされた」のコメントどおり(^^;)

お店の方に「20分ほどかかりますけど宜しいですか?」
と言われ承諾したものの、実質30分以上は待たされた。

周りの客も『いつまで待たせるんだよっ』といった表情。

客、7〜8組ほどの料理を作っているのは、
店の御主人ひとりきりなので致し方ないが、
他のテーブルも埋まった時はどうなるんだろうか?と
余計な心配をしてしまった。



食事を済ませ、海沿いの道を南下する。

道の駅や海へ降りてバイクの撮影。

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移動中、何かテレビのロケをやっていた。

サングラスをかけて自転車に乗った若いお兄ちゃんが
スタッフと思われる人に停止させられている。
ロケのとばっちりを受けてるんだ、可哀そうに・・・。
と思っていたら、後日テレビで彼が主演を演じていた。

サマーヌード

白浜から内陸へ入る。
満腹状態の上に時間帯的にも、結構まったりとした道。
館山に出た。

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千葉へ来たら、ピーナッツソフト♪
『木村ピーナツ』


車で来た時より2時間ほど押したけど、
まあまあ適当な時間に帰着出来るいいツーリングだった。

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posted by 神井 夙 at 22:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月20日

さくら湖


sakurako


そう言えば、このブログを始めた時
そういうハンドルネームの女性が
コメントを入れてくれていたっけ♪

当時ブログ仲間だった人たちも、
その人のブログそのものも次第に消えていって
少し淋しい気がするのも確かだが、
所詮は仮想世界、実生活を営んでいる現実社会に
平穏に暮らしている事を願ってやまない。

という事で、このタイトルの本題の
『さくら湖』です。

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埼玉県秩父市にあるこの湖、
桜の季節に来た事が無いので判らないけど
きっと桜が綺麗なんでしょうね。

名称にしてしまうほどの、満開の桜を従える湖。
桜の季節に来て見たいものです。

posted by 神井 夙 at 18:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする