2014年03月28日

同僚

 
ある日突然 気に入られる。


何かの話をきっかけに意気投合するのはよくある事。

この会社の同僚とも、たまたまスカイスポーツの話をしたのがきっかけだった。

彼はパラグライダーを、自分はハンググライダーの経験がある事から話が進み、
彼はスノボー、自分はスキーをやる事に行きつき、
会社をサボ・・・平日に休暇を取ってゲレンデに行く事になった。

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ウマが合うと とことん合うもので
レジャーシートとビールを持って、久々のスノー・ピクニック。

半分酔っぱらいながら、同僚の講釈を聞くのも楽しい。

「こういうところでビールを飲むと格別にうまく感じるっていうのは、
この雄大な景色が絶妙な味付けをしているからなんですよね〜」


こういう事を言ってのける人間って好きだなぁ〜

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posted by 神井 夙 at 18:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

kazawa 2nd

 
自分は何かを気に入ると飽きるまでリピートする性格のようだ。

突き合わせられる友人・知人は迷惑かも知れないが
有難い事に、なにひとつ文句も言わずに付き合ってくれる。

という事で、今回のスキーも『鹿沢スノーエリア』で決まり!

圏央道、関越道、上信越道と乗り継ぎ、小諸ICで降りる。
一般道を少し走ると左手に現れる道の駅に停まる。

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道の駅『雷電くるみの里』

高速道路を降りてから、雪の山道を含む一般道を1時間ほど走るので、
レジャー感覚のスキーヤー、ボーダーはあまり来ないらしい。

おかげで土日祝日でも空いていて、
『潰れなきゃいいなぁ』と経営状況まで気になるほど。

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□海隊長はヘルメットデビュー☆
僕を置き去りに、やる気満々♪

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たしかにここは上記どおりの環境のせいか、滑っている人たちがハイレベルだ。

なので、いい加減な滑り方など恥ずかしくて出来ない。
少しでも恰好悪い事はしないようにと緊張はするし、
お手本がたくさん滑っているので自分の欠点を直すには好都合♪


うちからは、決して近くは無い。
往復で400km、片道3時間ほどかかる。

それでもここに来るのは、空いているからというのもあるが
雪質も良く、向上心を煽られる要素がたくさんあるからだろう。

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山頂へ続くシングルリフトを降りて、ゲレンデに面すると
横幅の狭い急斜面が眼下に落ち込み、遠くの山が正面に目に映るのが
なかなかの3D効果があって足元がすくむ感覚だ☆


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『オレ程度のヤツは来ちゃいけなかったんだ!』と後悔する一瞬・・・。


それでも雪質が良いおかげで難なくクリア出来るので
満足度の高さと言ったら言葉だけでは表現できない。

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また来シーズンもここに来るに違いない。

それまでは違う季節の風景を楽しませて下さいませ。

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posted by 神井 夙 at 22:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月21日

鹿沢スノーエリア


【2013年01月20日(sun)】 
毎年恒例、1月の下旬のスキー。

今回は、HRMさんが腱鞘炎の為、不参加。
□海隊長とふたりで行く事になった。

考えてみると、ツーリングは二人が多いが
スキーを隊長と二人で行くのは初めてである。

昨年、湯の丸スキー場というところへ行ったのだが、
今回はそのスキー場を通り越して山を越えて
鹿沢スノーエリアへ行く事にした。

自分の中ではすっかり気に入ってしまっているスキー場。
上田市在住の友人に連れて来てもらったゲレンデである。


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今回、初雪道の□海隊長の新車『LEGACY』


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リフト待ちなど考えられないほど空いていて
雪質も当然のように最高である♪

自分たちが住む地域からも3時間ほどで行けるので
環境としては今のところ一番良い。

ただし、帰りの関越道の渋滞が気になるところではある。


※食事付き1日リフト券・・・5,500円
 ただし、チップを返却すると1,000円返金されるので
 実質4,500円
 わりとお得!


ふたりだとペースがなかなかいい感じで、
思う存分滑ったぁという満足度が高い。

ブログネタの写真も撮る事も忘れ
一日中、遊び呆けた(笑)

posted by 神井 夙 at 19:33| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

スキー板A

 
・・・ってワケで。





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買ってしまったグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)



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オーリンの板を17年使ってた事を思うと
これが我が人生における最後のスキー板に違いない。

・・・と言い聞かせて、自分なりには奮発した遊び道具。


今まで、長い板にこだわり続けていた訳のわからない概念を振り払い、
ちょっと短めにしてみた。

細かくターンするには短い板の方が有効である事は判っていたのだが
何せ、技術が伴わないくせに形だけに囚われる傾向があるのであせあせ(飛び散る汗)

ここは思い切って性能を優先してみた。


比較するとコレだけの違いがある。

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今更ながら、カービングデビューである。


posted by 神井 夙 at 17:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

スキー板

 


愛用スキー板

先日のスキーで愛用の板のソールが剥がれてしまった。

長年使用したせいで少しずつ水分が浸食し
接着面が劣化して来たのだろう。

それに加えて、重い雪で
テールをガリガリやって滑ったもんだから
そこに加わる負荷は絶大だったのだろう。




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当時、OLINというメーカーがどういうものかも知らず
ただ単にデザインが気に入って購入した板。

辛うじて確認出来る、ビンディングからの後部に
『E2E』という文字がプリントされているのが
この板の名称なんだろうか? というところ。





とりあえず、今年はこの板で乗り切ってしまおうと
手持ちのボンドを使い万力で固定したら何とか貼りついた♪


でも、1〜2回が限度なんだろうなたらーっ(汗)



posted by 神井 夙 at 07:37| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月31日

岩原

 
【2012年01月21日(sat)】

東京でも雪が舞った中、スキー場までの道程も心配だったが
なんとか道の方は大丈夫なようだった。


うちの会社の人『HRMさん』も同行したいという事で
まず迎えに行き、会社の駐車場まで隊長に迎えに来て貰う。


6:00 出発

天気予報とにらめっこしてみると、長野方面は完全に雪模様。
多少でも天気の良さそうな新潟方面へ進路をとって貰った。

圏央道:鶴ヶ島jctまでは順調だった高速道路も
関越自動車道に乗ったとたんに混雑し始めた。

混雑はやがて・・・渋滞に。


原因は、事故らしいたらーっ(汗)

どんな事故かも判らずにジリジリと進んでいると
後方よりレッカー車が時間差をおいて3台通過した。

出発から2時間後、事故現場に辿り着く。

乗用車2台が追突した感じで潰れている。

さっきのレッカー車がいないところを見ると
少なくとも5台の玉突き事故だったのだろうか・・・。

いずれにせよ、とばっちりを受けたのは
他に流れるこれらの車たち。

事故渋滞が解消されると、こことぞばかりに
みんな飛ばして行くが、その先では自然渋滞。

もはや、スキー場への到着時刻が読めなくなって来た。


久々に冬の関越道を来てみたが、以前とは違い
上越道、北関東自動車道など枝道が開通した事によって
流れ方が著しく変わってしまった印象を受ける。

沼田を越えると、ぐっと交通量が減った。

快調に進んで行き、関越トンネルを抜けると
今まで曇りだった景色が、陽射しを受けていた。


正面に岩原スキー場が見える。

久しぶりにここにしてみるか。



10:00 岩原スキー場 到着

レガシィ&隊長

思いもよらずに移動時間がかかってしまったので
ロング券を購入、ナイターまで滑る事にした。



いつもの通り、何本か滑っては
レジャーシートを広げておやつタイム。

相変わらず、こんな事をやっているのは
自分たちだけのようだ。

久しぶりの新潟のゲレンデは、水分の多い雪のせいで重く
技量の無い自分にはやっぱり滑りづらい。

そんな中でも軽快に滑って行く□海隊長。

(映像および画像なし)


昼滑走とナイターの合間にお汁粉を作るなど
今回は食事にも充実感があった☆

(お汁粉の画像もなし)


お疲れ隊長

行きの渋滞とナイター滑走でお疲れの隊長。

対するHRMさんは、まだまだ物足りないご様子。



帰路、頑張って運転している隊長の横で自分は
たっぷり睡眠をとっていたのは言うまでもない。



17年間愛用していた板にも
そろそろ限界が来たようだ。

愛用スキー板

posted by 神井 夙 at 07:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

白樺高原国際スキー場


【2011年01月22日(sat)】

6:00 外でスバル車独特のエンジン音が聴こえる。
□海隊長と橋△氏のお迎えが来たようだ。

すでに家の外に待機してある荷物の積み込みを手伝って貰い出発。


今回、久々に新潟方面へ向かう予定だったのだが
折からの気象状況によって日本海側は荒れ模様の為
比較的晴天率の高い長野方面へ向かう事にした。


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それにしても、毎回すてきな風景を見せつけてくれる、
中央道の向かう先にある夜明けの南アルプス。


ここ数年、『ブランシュたかやまスキー場』がお気に入りで
ほぼそこへ行っていたのだが、
たまには違うスキー場も訪れてみようと前夜に検索し
3つの候補地に絞った。

@車山高原スキー場
A白樺高原国際スキー場
Bしらかば2in1スキー場


@は数年前に行くはずだったのが、
その日たまたま大会が開かれていた為に断念したゲレンデ。
AとBは、まるっきり未知なるエリア。

車山はこの辺ではメジャーな為に敬遠し、
残る2つのうち、Aがスキーヤー専用ゲレンデらしいので
そっちを選択した。

白樺湖まではいつもの道を辿り、珍しく白樺湖畔でみちくさする。

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交通量が少ないから路面状況が危ぶまれたのだが
難なく目的地へ到着。

駐車場で身支度を済ませてゲレンデへ。
ちょっと離れた駐車場だったので多少歩く羽目になる。
仕事で腱鞘炎気味なので、板を担いで歩くのがしんどい。

山頂まではロープウェイがメインになる。
しかし、コースの全長は短いのであっさりと着く。

標高差もあまりないようだ。


メインのバーンとは反対側にクロスカントリーコースを見つけた。

上り坂もあるようだし、体力のあるうちに行ってみようという事で出発☆
すぐに後悔(^^;)

450mあるという上り坂は大した勾配でもないのに意外に過酷だ。
途中で板を外して歩く。

まだ上りきっていないうちに休憩♪

□海隊長の用意してくれた燃焼系のドリンクで復活し、再出発。
何とか登り切り、あとは緩やかな下りが4kmほど続く。

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下りきらないうちに休憩♪
レジャーシートにお菓子と飲料♪

我らの目的はスポーツではない。
ピクニックなのだヽ( ^▽^)ノ


なかなか良い絶景ポイントは見つけたものの、登りがネックとなり
このコースに踏み入れる事は二度となかった。

なんて弱虫な僕たち・・・。


いつも以上にダラダラと過ごす前半。
食事をしたにもかかわらず、車に戻って椅子まで出して
お菓子とカップラーメンでまったりと過ごす。

その姿はもはやスキーヤーではなく、ただのお茶呑みオジサン。

『これで良いのか!?』なんて自問などする訳もなく
「そのうちスキー板も持って来なくて済むな☆」
なんて話題まで出る始末だ。


スキー板ごと車まで戻って来てたら間違いなく帰宅準備する状況だったが
残念ながら板はゲレンデに置き去りなので、もう何本か滑る事に。


最初は『3本くらい』のはずが・・・。

午後になってもコンディションの良い信州の雪質に魅了され、
長すぎないメインバーンは腿がダメージを受ける前に滑りきれるので
気づくとムキになって滑り始めてる自分たちがそこにいた。


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いつもなら帰りの渋滞を恐れて早々に切り上げてしまうのだが
今回は久しぶりにリフト終了の時間まで目一杯滑る。

好天で無風な環境も手伝い、非常に居心地がよく充実した一日だった。



次回の課題・・・

今度はカップラーメンじゃなく、煮込みラーメンを持ってこよう☆

posted by 神井 夙 at 01:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

八海山スキー場

 
スキーに行って、お金を忘れた事に気づいた時ほど
情けない気分な事はない。


あれは高校三年生の時、暮れからお正月にかけて
在学中の有志で出かけた時の事だった。

移動・宿泊料金などは前払いだったのだが
リフト券は個人で買わねばならない。

最終日のリフト券を買う段階で、
家から持ってくるはずで用意した現金を忘れた事に気づいた。

困ったたらーっ(汗)

このまま滑らずに悶悶としているか・・・
恥を忍んで借金するか・・・

やむなく同行していた同級生に五千円借りる羽目になった。

高校生にとって五千円は大金。
スキーから帰った1月2日から冬休みが終わるまでの数日間、
お金を貸してくれた友人が困っていないだろうか、などと
余計な心配事がずーっとよぎり、3学期が始まった初日に返済した。

友人は『忘れてた』ような顔で受け取ったのが唯一の救いだった。

女子A:「え、何のお金?」
神井 :「お年玉だよ(^^;)」
友人 :「そうそう(笑)」



そんな事があったなぁ〜


・・・なんて考えるその日の自分は、まさにその時と同じ状況にあった。


早朝の仕事があったため会社へ。

当日はスキーに行く約束をしていたので、
友人たちには会社の駐車場へ赴いて貰った。

彼らが来る前に仕事が終わったので、
会社の自販機で数本のジュース類を買い
彼らが到着すると同時に、自分の車に積んであった道具を
友人の車に詰め込み出発。

関越道の渋滞に巻き込まれながらも、楽しい話題に花が咲き、
赤城高原SAにトイレ休憩に入る。

友人の車から降りようとした時、常日頃から自分の腰に
まとわりついているウエストポーチがない事に気づいた。


あ、自分の車の中か??


忘れていたという事は、遺失物がどういう状態にあるか判らないという事。

あくまでも推測の上で『車に忘れたのであろう』と判断するしかない。

あの頃の二の舞をこの歳でやってしまうとは・・・あせあせ(飛び散る汗)

幸い友人たちは社会人、経済的に困窮していないし、
日帰りスキーをするギリギリの予算で財布を持っている訳でもない。


「どーせ、最後に清算ですから♪」と言って笑った。


ああ、やっちまったなぁ・・・。


デジカメもウエストポーチの中なので写真も撮れないじゃんたらーっ(汗)

なぜかケータイだけは持ってきていたので
ある程度の写真は撮れるけど、電池の残量が気になる。

というわけで、久々の八海山スキーツアーも
ちょっとだけしか画像を残せず・・・



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いつかまた『八海山リベンジ』するぞ雪






posted by 神井 夙 at 23:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

小海リエックス・スキーバレー

ちょっと忙しすぎましたね。
時間的に余裕がなくて
だいぶ遅れた日記です・・・たらーっ(汗)





ここ数年の恒例行事。
外す訳にはいかない!

・・・って、遊びたいだけなのだが(^^;)


 
【2010年01月24日(sun)】

5:50 橋△氏より『今から行きます』という主旨のメール

6:00 □海隊長の車の野太い排気音が聞こえ始め、家の外へ出る。

前日、隊長宅へ赴きスキー道具一式を預けてきたので
それらはすべて積載済み♪

おやつの入ったリュックを持って車に乗り込む。


中央道下り:甲府付近.jpg

一般道も高速道路も非常に空いていて順調に流れた。


須玉ICで降りる。
ここから清里へ向かうルート。

途中、自分のわがままで寄り道してもらう事に。


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小麦畑


このパン屋さんは、数年前に家族旅行で清里を訪れた時に
長坂IC付近のスーパーで購入したガイドブックで見つけた。

自分の中では隠れた名所☆
朝食 兼 昼食をGET。
個人的にはカレーパンがおすすめ♪


日本海側は、すでに除雪の予算を使い切ってしまった県もあるというのに
この辺りの積雪は少ない。
スキー場に雪があるかどうかの心配になるほどである。

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今回、2枚分のリフト券がただになるという事で選んだのは
小海リエックス・スキーバレー


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緩斜面の多いファミリー向けのゲレンデ。
だが、土地柄のせいか滑っている人たちは
スキーヤーもボーダーも比較的レベルが高く
ふざけたマネが出来ないのが緊張感を煽る。







天気が良く風もなく絶好なスキー日和であった。


帰路、富士山が美しく輝いていた。



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posted by 神井 夙 at 06:34| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

maiko

 
舞妓さんではなく麻衣子さんでもない。
ましてやマイコさんなどであろうはずもない。

『舞子』さんである。












自分がスキーを始めた頃は、ゲレンデまでは片道7時間コース。
宿泊を前提としなければとても行ける距離ではなかった。

20歳代の頃、関越自動車道の関越トンネルの一部が開通し
日帰りスキーが現実のものとなった。
映画の影響もあってスキーヤーが大量発生した時代でもある。
その時代の数年で、少なくとも30人はスキーヤーにしただろうか?




【2009.01.07(sat)】

今回は新潟にしよう。

何気なくそんな風に決定した。


朝6時、友人に迎えに来てもらい出発。
2時間もあれば新潟県入り出来るはずだった。

ところが珍しく渋滞、この日は4時間を要した。
それでもスキー場へ向かう時の車の中は楽しさで充満する。

ここ数年、長野エリアに行く事がほとんどだったので
新潟へ来たのは久しぶりだった。

いつもの湯沢ICを過ぎて石打塩沢ICで高速道路を降りた。
ここは上越国際スキー場、石打丸山スキー場など、
古くから稼働しているスキー場が点在する。
 



晴天率や雪質を考えると、信州方面の方に軍配は上がるが
湯沢付近のスキー場は言わばホームゲレンデ。
関越トンネルを抜けた時に広がる新潟南部の風景は
やはりホッとさせられる。

数多くの仲間たちとの思い出が多いせいか?

過去に戻りたい訳でもないし、当時のように過ごしたい訳でもない。
ただ、胸の奥深くに残る何かが安堵感を引き出してくれる。


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今やウインタースポーツも、スキーよりスノーボードが主流になり
スキー板そのものもカービングしか販売していない。
そんな中、自分のスキー板は10年を超えた。

『曲がる事』を考慮して幅広く短く作られたカービングよりも
自分には、2m近くあるスリムなこの当時の板が扱いやすく
そして気に入っている。

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傷だらけだけど、ビンディングがはじけても
板だけはこれを使うんだろうな♪






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いつまでこんな風に遊んでいられるのかは判らないけど、
春夏秋冬を問わず、夢に出てくる風景・・・。

決して上手い訳ではないけれど・・・好きなんだろうなぁ。




そんな舞子の一日は晴天で始まり、晴天で終わった。

また来るね、僕の冬の遊びエリア☆
 
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ブリザード
posted by 神井 夙 at 23:37| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

雪山

昨年、長野方面のスキー場へ向かう道すがら、数々の候補地がボツになりつつ
偶然にたどり着いたブランシュたかやまスキー場
昨年のメンバーの満場一致で再び訪れる事となった。



6時に自宅へ迎えに来てもらい、スキー場へは9時に着いた。

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週間予報では天気が悪いと言われていたこの日、晴天に変わった。
普段の行いが悪いにもかかわらず天気には恵まれる。
世の中って絶対に平等ではないと思う。


滑り出してしばらくたった頃、場内アナウンスが流れる。
『10時より、先着300名様までエノキ汁のサービスを行います』

おお! そんな事までやっているのか♪

「行く?」
「行く!」
山頂だったので一気に滑り降りる。


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並ぶ事、約10分、エノキ汁にありつく。
温かい物が胃壁を伝って流れるのがわかる。
エノキしか入っていない味噌汁がこんなに美味いとは・・・。


食べ終えて、リフトに乗って山頂へ戻る。

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昨年は風が強くて、とてもじっとしていられなかった山頂、
この日はほとんど風がなく快適であった。


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雪質もコンディションもよく、1年ぶりなのに滑っていて快適♪
相変わらずヒザは痛んでいたのだが、
使う場所が違うのか全然負担にならなかった。


このスキー場の特徴として、
多くのスキー場はとても期待など出来ないゲレンデ食が美味い事。

普段はお菓子とビールで済ませてしまう昼食も
ここではシッカリ食べる事にしている。

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友人たちが選んだ『ハンバーグ定食』¥950


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僕が選んだ『竜田揚げ定食』¥880




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今回は風がなくて快適なので・・・



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ピクニック日和だった☆


16時に現地を出発、19時には地元に戻った。


翌日の朝、ヒザが痛い・・・たらーっ(汗)







posted by 神井 夙 at 18:38| 東京 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

初滑り

ツーリング仲間でもあるS君が言うには
僕とどこかへ行くと必ず天気が悪いらしい。

確かに・・・

○日光ツーリング:
           大宮あたりで豪雨。ツーリングを断念。
           大宮のスパで1日過ごす。

○横浜ツーリング:
           帰り道、二子玉川付近で雷雨。
           夏だったのでTシャツ姿でミサイルのような
           雨に打たれながら帰宅。

○昇仙峡ツーリング: 
           帰り道、大菩薩峠山頂から下り、路面凍結。

○自転車ダウンヒル:
           朝から雨。

○スキー :
           おおむね、吹雪か雨。


一昨日も関東エリアの多くは雪に見舞われた。


ところが見よ! ジンクスを打ち破るかのようなこの空!
ようやく、長〜い厄年から脱出したようだ。

南アルプスを望む.jpg

中央道下り。正面は南アルプス。



日帰りスキーは、いつも新潟方面へ行く我等。
今年すでにそちらへ行った友人H君の話による
関越道近辺はスゴイ有様だったという情報と、
今まで行った事のないところにしようという事で、
今回は中央道沿線エリアに進出してみる事になり
候補地として車山高原スキー場が挙がった。

が、調べてみるとこの日は『選手権大会』で
一部のコースが一般客は使えないらしい。
せっかく初めて行く場所で、それでは話にならない。
急遽、再検討を余儀なくされる。

数年前まで有料道路だったビーナスラインが無料になったものの
インターチェンジから距離のあるこの辺のスキー場は
行く前から何となく抵抗があった。
一般道は除雪状態如何で移動の時間が大きく左右されるからだ。
しかし晴天率を見ると、新潟より長野の方が良い。
そのような環境ならば、もしかすると大丈夫かな?

通常、出発してからどこへ行くか決めていたのだが
今回は初めて行く前からスキー場を決めた。
『ブランシュたかやまスキーリゾート』

スキー人口が減り、スノーボード人口が増えて来ているというのに
ここはスノーボード全面禁止。
スノボーを解禁するスキー場が多い中、かなり強気な姿勢である。

そのせいか・・・
ついてビックリ! 日曜日なのに空いている!!
さらにビックリした事は、スキーヤーオンリーだからなのか
レベルが高い!! みんな速い!! ヘタな人がいない!!!

ここ十数年、スキーに来るというよりも
ビールとお菓子を持ってピクニック気分だった我等は
当然、面食らう事になった。

今日は本気で滑る!!

リフト.jpg 眺望.jpg

山頂は景色が良い。これだけでも来た甲斐がある。


いつも昼食はビールとお菓子で済ましてしまうのだが
インターネットで調べてみると、ここのゲレンデ内の食堂は
とても評価が高かったので気になって入ってみた。
各テナントごとに貼ってあるメニューは豊富でリーズナブル。
写真で見るだけでも目移りする。
昼時はやっぱり混んでいるので時間をはずして入ってみる。
席に座れたので、注文してみた。
本当だ、美味しい! 
帰りに寄ったファミリーレストランでガッカリしたほど。
スキーをやらない家族を連れて来ても
ここで食事をするだけでも満足かも。(画像ナシ・・・)

j樹氷.jpg ホ面.jpg



久しぶりにムキになって滑ったものの、雪質が良いせいか
脚に負担がかからない。適度な疲労感が残っただけで
変な筋肉痛がない。(明日あたりから来るのかな・・・)


友達.jpg 山頂.jpg

でも一番うれしかったのは、久しぶりに仲間と来れた事。
そして、雨男の名を返上した事だ。

樹氷と板.jpg


posted by 神井 夙 at 19:44| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

SKI

『まだそんな古いの使ってるの!?』

そう言われそうだが・・・


ski.jpg



僕は、スノボーよりスキー派雪

カービングスキーよりも
長くスマートな昔のデザインの板が好きるんるん

かつての仲間に誘われて週末にゲレンデへ向かう。

何年・・・いや、十何年ぶり?
『教える』事をせずに純粋に滑れるのは・・・。

思いっきり滑るぞexclamation×2


・・・・・・体力が続けば・・・・・・たらーっ(汗)
posted by 神井 夙 at 21:01| 東京 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする